『河井寛次郎』の展示会情報

没後50年 河井寬次郎展 ―過去が咲いてゐる今、未来の蕾で一杯な今―

7/7 - 9/16

本展では、京都の旧宅であった河井寬次郎記念館所蔵作品を中心に、本邦初公開となる山口大学所蔵作品などの陶芸や木彫、書、調度類などを紹介し、寬次郎の仕事の全貌と深い精神世界を辿ります。

サム・フランシスの色彩 -夏のアサヒビール大山崎山荘美術館コレクション

7/28 - 9/2

本展覧会では、アサヒビール社のコレクションからアメリカの抽象画家サム・フランシスの作品を当館で初めて公開するほか、素材の微妙な調合により釉薬を生みだした河井寬次郎と濱田庄司のやきものや、筆触分割に...

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過去の『河井寛次郎』の展示会情報

今こそ永遠 河井寬次郎 ~ふるさと安来への言伝~

16/10/29 - 16/12/4

ふるさと安来に伝わる作品とそこに込められた逸話を通し、安来の人々との交流や寬次郎のふるさとへの思いに迫り、また初期から晩年に至る優品を展示します。

島根県 安来市安来市加納美術館

河井寬次郎と棟方志功  日本民藝館所蔵品を中心に

16/7/6 - 16/8/28

本展は日本民藝館が所蔵する二人の芸術家の貴重な作品を中心とした約240点によって、日本の美術史上稀な芸術の共鳴と、その機会を生み出したひとりの思想家の眼を紹介するものです。

東京国立近代美術館工芸館名品展 日本工芸の100年

16/6/29 - 16/8/25

明治期の輸出工芸をはじめ、富本憲吉ら戦前の巨匠の作品、八木一夫ら戦後のオブジェ、そして現代の造形的な作品まで、陶芸を中心にガラス・金工作品など全119点を展示します。

山本爲三郎没後50年三國荘展

15/12/22 - 16/3/13

山本家からアサヒビール大山崎山荘美術館に寄贈され、開館以来当館コレクションの軸である陶磁器・調度品をはじめとする、三國荘ゆかりの品々を一挙に公開いたします。

植物のものがたり 夏のアサヒビール大山崎山荘美術館コレクション

15/7/4 - 15/9/13

アサヒビール大山崎山荘美術館の所蔵品から、植物にまつわる表現の数々をご紹介いたします。

光と灯り

13/9/21 - 14/4/13

明るさをもたらす光にはいくつもの表情がある、ということに気づかせてくれる当館のコレクションをとおし、私たちを惹きつけ、照らし、導いてくれる、光そして灯りについてあらためて考える展覧会です。

色のたのしさ ―島根県立美術館コレクションを中心に―

14/1/2 - 14/3/3

我が国における古代色名のうち、最も本来的であり日本人の基層をなすと考えられている色彩―「あか」「あお」「しろ」「くろ」の4色に着目し、当館コレクションを中心に油彩・版画・彫刻・工芸・写真など多彩なジ...

特別展  観じる民藝 尾久彰三コレクション

13/10/5 - 13/12/1

日本、アジア、西洋の陶器・染織・絵画・漆器を選りすぐり、さらに富本憲吉、河井かん次郎、濱田庄司など民藝の巨匠達の作品も合わせた約300点を展観いたします。

棟方志功 生誕110年記念展示 棟方志功の多面体

13/3/16 - 13/6/9

今回は、棟方志功が独自の視点で神々を描いた戦後の大規模な板画作品のみならず、素早い筆致によって描かれた雄渾な倭画(やまとが)、若き日から老境まで描き続けた油絵などを紹介するとともに、棟方も大きな影...

フラワー・オブ・ライフ

13/3/16 - 13/6/2

花にまつわる作品の数々をご紹介するとともに、それらの姿をとおし、くらし・生きかた・いのち、“ひとの「生(せい)」”と花との結びつきをあらためて考えます。