『長次郎』の展示会情報

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過去の『長次郎』の展示会情報

能と樂茶碗 幽玄と侘び − 形の奥にある美意識

18/3/17 - 18/6/24

本展では能と茶の湯、特に能面と樂茶碗に焦点を当て、作品を通じて幽玄美と侘びの共演、共通する美意識を探ります。

京都府 京都市楽美術館

秋期特別展 名碗 ロシアを旅した樂 樂美術館版 エルミタージュ、プーシキン美術館帰国展

17/9/30 - 17/12/24

今回の秋期特別展では、樂美術館特別版の帰国展として、ロシアの人々との交流にも焦点を当て心の中に残るこの素晴らしい思い出を展覧会に致しました。 ロシアを旅した樂焼の名品と共に、ロシアの子供たちが描い...

京都府 京都市楽美術館

名品選(三)江戸期の南画

17/9/17 - 17/11/30

日本の南画の精神性、上方・関東の画人たちの特性など、山水・花鳥画に表された風趣あふれる作品の数々をご覧ください。

夏期展 樂焼って何だろう? RAKU WARE – One of the Most Traditional Japanese Ceramics –

17/7/1 - 17/9/24

今回の展覧会では、初代長次郎の黒樂平茶碗『隠岐嶋』や3代道入の 黒樂平茶碗『燕児』、9代了入の赤樂茶碗 古稀七十之内など、樂焼が持つ魅力を作品から感じて頂くと共に、実際に使われている窯道具なども展示し...

京都府 京都市楽美術館
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MOA美術館所蔵品 特別展示 黄金の茶室と現代日本美術の粋

17/7/15 - 17/8/27

秀吉の命によりつくられた黄金の茶室は、その名のとおり室内から茶道具に至るまで金が用いられ、秀吉はここで正親町天皇に茶を献じたといわれています。絢爛豪華な「黄金の茶室」(復元)と桃山・江戸の茶の湯に...

「ひと目でわかる京焼300年の歴史 江戸時代のやきもの―仁清・乾山窯と後期京焼の食器を中心に―」

17/4/8 - 17/7/30

日本各地の窯に影響を与えた陶工、手捏ねの茶碗に自作の和歌を書き付けた太田垣連月尼の茶碗など、この時期の絵画を交えて京都のやきもの変遷を概観します。

茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術

17/3/14 - 17/5/21

本展では、現代からの視点で初代長次郎はじめ歴代の「今―現代」を見ることにより一子相伝の中の現代性を考察するものです。正しく伝統や伝承ではない不連続の連続によって生み出された樂焼の芸術をご覧いただけま...

東京都 千代田区東京国立近代美術館

平成28年秋季特別展 いとをかし 和もの茶わんの世界

16/9/3 - 16/12/4

優雅で華やか、または個性的でおもしろみのある茶碗の数々を御鑑賞いただけたら幸いです。

平成28年 秋季展 「名 品 選 (一)」

16/9/20 - 16/11/30

前期には、水墨画・書跡など東洋独自の美意識を表現した“墨”による様々な作品を、後期には、漢画・やまと絵による道釈人物、歴史・文学の登場人物などの近世から近代にかけての人物画を選び、展示します。

夏期展 親子で見る展覧会 シリーズ 樂ってなんだろう樂茶碗、誕生。

16/7/2 - 16/8/28

450年もの間一貫して受け継がれてきた特徴ある「樂焼」の世界を、親子で鑑賞していただき、皆様方の疑問「なぜ?」「どうして?」にお答えしていく試みです。

京都府 京都市楽美術館