『ジョルジュ・ルオー(Georges Rouault)』の展示会情報

え!からはじまる、ストーリー。

7/3 - 9/24

互いの表現を求め合う美術と文学。本展は、このふたつの出会いによって生まれた新たな物語を当館のコレクションの「え(絵)」に探すものです。それは「え!」という驚きをともなうものかもしれません。

祈りのかたち―仏教美術入門

6/29 - 9/2

密教世界を図示した曼荼羅、憧れの極楽浄土図や裁きの世界を描いた地獄図、修行を通して悟りを求めた禅宗の祖師図など、各時代の代表的な仏教美術作品を一堂に展示し、仏への帰依と荘厳の諸相をふりかえります。

福岡県 北九州市出光美術館(門司)

パナソニック汐留ミュージアムコレクション ジョルジュ・ルオー展

7/1 - 8/26

本展では、世界でも有数のルオー・コレクションを誇るパナソニック汐留ミュージアムの所蔵品から、油彩、水彩、パステル、版画の優品をご紹介します。

栃木県 宇都宮市宇都宮美術館

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過去の『ジョルジュ・ルオー(Georges Rouault)』の展示会情報

ジョルジュ・ルオー展20世紀フランス絵画 ─心揺さぶる色彩の輝き

18/4/5 - 18/5/13

本展は、質の高いルオー・コレクションで知られるパナソニック 汐留ミュージアム(東京)の所蔵品により構成するもので、初期から晩年まで70年にわたるルオーの画業をたどります。

山形県 山形市山形美術館

表現への情熱 カンディンスキー、ルオーと色の冒険者たち

17/10/17 - 17/12/20

国内有数のカンディンスキーのコレクションを誇る宮城県美術館の所蔵品を中心に、パリのルオー財団ほかからもご協力をいただき、かつてない出会いが実現します。

ルオーのまなざし 表現への情熱

17/8/12 - 17/10/9

本展覧会では、日本有数のルオー・コレクションを誇るパナソニック 汐留ミュージアム、フランスのルオー財団の協力を得て、初期から晩年までの油彩作品約80点や、『流れる星のサーカス』、『受難』といった代表作...

宮城県 仙台市宮城県美術館

黒は色彩―マティス、ルオー、ブラックによる美しき彩り―

17/7/22 - 17/10/9

本展ではそうした画家たちの黒に注目し、その絵画の魅力をご紹介します。マティスやブラック、ルオーらが織り成す美しい黒の世界をお楽しみいただければ幸いです。

所蔵名品展版画の魅力 PART I 海外編

17/4/1 - 17/6/27

本展では、20世紀最大の巨匠ピカソ、シュルレアリスムの奇才ダリ、太陽、月、星、鳥、女性などを記号化し天真爛漫な詩的幻想の世界を表現したミロ、黒く太い輪郭線と深く力強い色で人々を描いた宗教画家のルオー...

マティスとルオー-友情50年の物語-

17/4/4 - 17/5/28

近年発見された往復書簡とともに、それぞれの個性を浮き彫りにする国内外の名品を通して、半世紀にわたるふたりの厚き友情と芸術の軌跡を紹介します。

マティスとルオー展 ―手紙が明かす二人の秘密―

17/1/14 - 17/3/26

本展では、二人や家族の手紙を紹介しながらその時期の絵画作品を展覧します。マティスの静物画《スヒーダムの瓶のある静物》をはじめとする貴重な初期の作品や、ルオーの重要な版画集『気晴らし』の油彩原画シリ...

拝啓 ルノワール先生-梅原龍三郎が出会った西洋美術

17/1/24 - 17/3/26

本展では、フランス近代絵画の巨匠ピエール=オーギュスト・ルノワール(1841-1919)との師弟関係を軸に、その画業を追います。ルノワールのほかルオーやピカソなど、梅原が出会い収集した西洋美術コレクションも...

メナード美術館コレクション名作展

16/10/1 - 17/1/29

本展では、1400点余りの所蔵品から、西洋絵画、日本画、日本洋画を中心に当館の代表作およそ90点の作品を選び出しました。さらに、点描で新たな表現様式を確立した新印象派の画家、アンリ=エドモン・クロス《木陰...

2016秋季展 近現代絵画サロン 情熱と想像のコンチェルト

16/9/10 - 16/12/4

本展の会場では、集った35人の個性、油彩・水彩・版画などの作品が、協奏曲(コンチェルト)となって響き合っています。心の耳を澄ませ、作者たちが奏でるそれぞれの音色の違いをご堪能ください。