『本阿弥光悦』の展示会情報

生誕150年 原三渓ー茶と美術へのまなざし

10/6 - 12/16

当館が所蔵する原三溪旧蔵の書画と工芸品約50点を一挙公開いたします。国宝「禅機図断簡 印陀羅筆 楚石梵琦賛」をはじめ重要文化財6件、重要美術品6件を含む三溪コレクションを通して三溪のまなざしに迫ります...

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過去の『本阿弥光悦』の展示会情報

開館40周年 秋期特別展 「光悦考」

18/9/2 - 18/12/9

本展は、永きにわたって光悦の芸術、作陶を考え続けてきた十五代樂吉左衞門の監修により、光悦茶碗を中心に、常慶や道入などの関連作品も含めて展示致します。

京都府 京都市楽美術館

没後200年特別企画展 松平不昧

18/9/23 - 18/12/2

この度は、松平不昧没後200年を記念し、サンリツ服部美術館のコレクションの中から、雲州松平家に伝来した茶道具や不昧の道具研究の集大成『古今名物類聚』に掲載されている作品などをご紹介いたします。

琳派−光悦と光琳

18/6/8 - 18/7/17

本展では、本阿弥光悦書「花卉摺絵新古今集和歌巻」、尾形光琳筆「草紙洗小町図」、尾形乾山作「銹絵染付梅花散文蓋物」、酒井抱一筆「藤蓮楓図」など、琳派の代表作家における絵画と工芸の優品を展観することで...

琳派ー俵屋宗達から田中一光へー

18/5/12 - 18/7/8

本展では、当館が所蔵する琳派コレクションを中心に、宗達(絵)・光悦(書)《鹿下絵新古今集和歌巻断簡》(山種美術館)、光琳《白楽天図》(個人蔵)、抱一《秋草鶉図》【重要美術品】(山種美術館)、其一《四季花鳥図...

若冲と京(みやこ)の美術 ―京都細見コレクションの精華―

18/4/14 - 18/6/10

本展では、その貴重なコレクションの中から、若冲の最初期の作品《雪中雄鶏図》と《糸瓜群虫図》をはじめとする15点を紹介するほか、本阿弥光悦や俵屋宗達の色紙、断簡、重文の《明恵上人仮名消息(井上尼宛)》...

企画展 博物館イキ!

18/4/28 - 18/6/10

今回の展覧会では、近年博物館が積極的に取り組む テーマから22のお勧めを選びました。この地域の歴史を伝える基本的な資料、新たな発見として注目されたもの、また、市民と一緒になって進めた先進的な活動など、...

愛知県 名古屋市瑞穂区名古屋市博物館

平成30年度 春季展 「江戸絵画への誘い」

18/2/18 - 18/5/31

本年は当館収蔵品の大半を占める江戸時代の絵画作品を世紀ごとに区分、一年を通じその特質と推移をご鑑賞いただく展観をいたします。

所蔵 名品展 尾形光琳 国宝「紅白梅図屏風」

18/1/26 - 18/3/13

本展では、「紅白梅図屏風」をはじめ京焼の大成者・野々村仁清作「色絵藤花文茶壺」、三大手鑑の一つとして著名な手鑑「翰墨城」の3件の国宝の同時公開に加え、コレクションの各ジャンルを代表する名品を展観しま...

開館30周年記念 古筆と茶陶名品をすべてご覧いただきます=その1=「湯木コレクション選-吉兆庵光悦会の茶道具-」

17/9/1 - 17/12/10

本展では、湯木貞一が釜を掛けた昭和49年の光悦会における道具組を再現し、生涯をかけて収集した名品を、Ⅰ期・Ⅱ期・Ⅲ期あわせて約50点をご覧いただきます。

日本美術のススメ─キーワードと巡るぶらり古画探訪─

17/7/15 - 17/8/27

名称、形、技法や表現に関する用語をキーワードとして解説し、戸方庵(こほうあん)井上コレクションをはじめとする多彩な作品に交えてご紹介します。用語を知るだけではなく、作品を通してその意味を実感していた...