『岡本太郎』の展示会情報

岡本太郎と『今日の芸術』絵はすべての人の創るもの

10/5 - 1/14

本展では、太郎が『今日の芸術』以降、戦後社会に与えたインパクトを検証します。岡本太郎の作品・映像資料のほか、彼に刺激を受けた芸術家たちの作品を通し、今もなお私たちを鼓舞する太郎の思想を読み解きます。

群馬県 前橋市アーツ前橋

「イサム・ノグチと岡本太郎―越境者たちの日本―」

10/6 - 1/14

本展は、イサム・ノグチと岡本太郎という個性の異なる二人の越境者の作品を通して、「日本」あるいは「日本美」とは何かについて再確認するための機会として開催します。

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過去の『岡本太郎』の展示会情報

太陽の塔

18/9/15 - 18/11/4

1970(昭和45)年に日本万国博覧会のテーマ館の一部として岡本太郎(1911-1996)が作り上げた「太陽の塔」が、今年3月ついに息を吹き返します。関連作品や精巧な模型に加え、映像や音響など多彩なメディアを駆使...

大阪府 大阪市阿倍野区あべのハルカス美術館

太陽の塔リニューアル記念 「街の中の岡本太郎 パブリックアートの世界」

18/7/14 - 18/9/24

会場にはモザイクタイルを使った初期の作品から大阪・千里の《太陽の塔》、東京・渋谷の《明日の神話》をはじめとする全国津々浦々に創られた作品を、その原型、原画、スケッチ、写真等で紹介します。

神奈川県 川崎市川崎市岡本太郎美術館

巨匠たちのクレパス画展 日本近代から現代まで岡本太郎、梅原龍三郎、小磯良平、熊谷守一、猪熊弦一郎・・

18/7/14 - 18/9/9

本展では、サクラアートミュージアムの絵画コレクションから、クレパス開発と普及に関わった画家・山本鼎(かなえ)をはじめ、大正から昭和にかけて日本画壇で活躍した巨匠たちを中心に、現代の作家たちの作品も...

岡本太郎の写真-採集と思考のはざまに

18/4/28 - 18/7/1

本展では、岡本がフィルムに切り取ったモチーフ、採集したイメージを軸に、岡本太郎の眼が見つめ捉えたものを検証することで、絵画や彫刻にも通底していく彼の思考を探ります。カメラのレンズが眼そのものになっ...

神奈川県 川崎市川崎市岡本太郎美術館

「第21回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)」展

18/2/16 - 18/4/15

21世紀における芸術の新しい可能性を探る、「ベラボーな」(太郎がよく使った言葉です)作品をご覧ください。

神奈川県 川崎市川崎市岡本太郎美術館

岡本太郎展

17/12/9 - 18/4/1

本展では、多面体が不規則に連なる展示空間に、予定調和・固定概念と対極にある岡本太郎の自由な作品群を配し「人間を芸術の宇宙の中にとじ込めてしまうような魔術的空間」の実現を目指します。

宮城県 塩竈市菅野美術館

「岡本太郎とメディアアート 山口勝弘-受け継がれるもの」展

17/11/3 - 18/1/28

本展は、岡本太郎から山口勝弘、そして彼らの活動の先に開花したメディアアートを担う現代アーティスト10人の作品を紹介するものです。会場では山口が岡本に捧げたオマージュ作品をはじめとし、現代アーティスト...

「岡本太郎と遊ぶ」展 PLAY with TARO

17/7/15 - 17/10/15

本展では、「岡本太郎と遊ぶ」をキーワードに、岡本の作品を紹介するとともに、「字は絵だろ」と言った岡本が自由な感性で描いた「遊ぶ字」をご紹介します。

神奈川県 川崎市川崎市岡本太郎美術館

「岡本太郎×建築」展   Okamoto Taro×Architecture   ─衝突と協同のダイナミズム―

17/4/22 - 17/7/2

本展は、日本が大きく飛躍をした時代、共に「伝統」と「創造」について議論し、都市と時代を見つめた岡本太郎と建築家たちの交流に焦点をあて、建築と美術の協同の一つのかたちについてご紹介いたします。

人が大地と出会うときWhen Man Meets Earth

16/9/10 - 16/10/23

本展では、宮沢賢治の思想を出発点に置き、国宝や重要文化財を含む縄文土器や土偶、埴輪の名品に加えて、原始・古代の造形に触発されることで芸術的活動を展開させた岡本太郎の写真とイサム・ノグチの彫刻、装飾...