『竹内栖鳳』の展示会情報

制定80年記念 文化勲章受章の作家たち

8/31 - 11/30

本展は文化勲章の制定80年を記念して開催するものです。当館コレクションの中から大観、栖鳳をはじめとする日本画家、これに彫刻家の平櫛田中を加え、19名の文化勲章受章作家の作品を一堂に展示いたします。

「浜松市美術館コレクション選」~近現代日本絵画の道筋~

9/16 - 11/26

浜松市美術館は平成29年8月中旬から平成30年3月末まで、改修工事に伴う休館に入ります。同館の展覧会が見られないこの期間中、本展にて浜松市美術館の誇る珠玉の逸品をご堪能いただき、平成30年4月からのリニュー...

富士、友として

9/2 - 11/26

今回の展示では、赤富士や雲海の上に頭を出す特別な富士山ではなく、「友として、日々を一緒に過ごす山、富士山が日常に見せる表情」に注目して、移り行く季節の富士、時間の経過と共に変化する富士、山麓の生活...

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過去の『竹内栖鳳』の展示会情報

燦めきの日本画 石崎光瑤と京都の画家たち

17/9/23 - 17/10/22

明治・大正・昭和を生きた石崎光瑤ら日本画家たちが、京都を舞台に活躍する様子を、35作家55作品でご紹介します。

日本画でわくわく! どうぶつ図鑑

17/6/1 - 17/8/30

本展では、近代の日本画家たちが描く動物画を一堂に展示いたします。たくさんの動物たちが登場する展示室は、まさに『どうぶつ図鑑』。それぞれの画家が、どのような想いを持って動物の姿をとらえ、表してきたの...

京都のみやびとモダンー京都国立近代美術館所蔵 日本画・工芸名品展ー

17/4/22 - 17/6/25

前期後期合わせて73名の作家による約120件の名品を通し、長い伝統に裏打ちされた美意識とともに、近代特有の清新な感性も堪能していただければ幸いです。巨匠たちによる日本画・工芸の傑作が豪華競演する貴重な機...

巴里 憧れのフランスと魅惑の日本/どこから日本画?―芳崖以降の表現者たち/新収蔵品紹介

17/4/26 - 17/6/25

19世紀末ポスターとガレ工房のガラス工芸、高島北海の作品を資料とあわせて約15点でご紹介し、19世紀末から20世紀初めの日本美術とフランス美術のつながりをお伝えします。

つながる日本画家たち─師弟・仲間・家族─

17/4/22 - 17/6/18

本展覧会では、収蔵作品の中から近代日本画における師弟関係や共に学んだ仲間、親子・兄弟による血縁関係など画家たちの様々なつながりにスポットをあて、受け継がれる系譜を辿ります。

富士と日本の名所

17/4/8 - 17/6/4

本展覧会では、世界文化遺産に登録された富士山を中心に、日本各地の名所が描かれた作品約40点をご紹介致します。日本三名瀑の一つともされている那智の滝や浜松市内の名所ともされている龍潭寺や中田島砂丘など...

教えて巨匠! 日本画ってなぁに?

16/12/1 - 17/2/28

本展では、近代日本画の名品の数々を展示するとともに、こうした日本画の基本的な知識をご紹介いたします。横山大観、竹内栖鳳、上村松園、鏑木清方などの近代日本画壇の巨匠たちの作品が教材です。日本画の名品...

日本の教科書 京都編ー栖鳳、松園から竹喬、平八郎へー

16/12/10 - 17/2/5

本展では、当館の顔ともいえる竹内栖鳳《班猫》や村上華岳《裸婦図》の2点の重要文化財をはじめ、上村松園、小野竹喬、福田平八郎、山口華楊、上村松篁、上村淳之など明治時代から現代にいたるまで、京都画壇の画...

あなたが選ぶ“この1点”頂上決戦

16/8/31 - 16/11/30

本展は頂上決戦と銘打ち、過去3回開催した中でも人気が高かった作品に加え、横山大観の絢爛豪華な屏風「紅葉」、仔犬の表情と仕草に笑みを誘われる竹内栖鳳「爐邊」など、名品を一挙公開いたします。

島根県 安来市足立美術館

はじまりの絵画―画家の新たなものがたり―

16/7/22 - 16/11/27

新収蔵品を中心に日本画の華やかな美を紹介。上原コレクションの珠玉の日本画をご覧いただけます。