『豊原国周』の展示会情報

「近代浮世絵!龍めぐり!」

12/23 - 4/8

物語のなかに。着物のデザインに。歌川国芳(1798 ―1861)・歌川国貞(1786 ―1865)・豊原国周(1835 ―1900)他による、江戸〜明治期の近代浮世絵に描かれた様々な龍の姿をご紹介します(計70点・入れ替えあり)。

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過去の『豊原国周』の展示会情報

アートになった猫たち

17/7/1 - 17/9/3

空前の猫ブームが訪れているといわれる現在、本展覧会では近代現代絵画や海外作家から江戸の浮世絵まで遡って作品を展観し、人々を惹きつけてやまない猫たちの魅力と人間との深い関わりをご紹介します。

CCMAコレクション いま/むかし うらがわ

17/8/5 - 17/8/27

目に見えないものを指す「うら」という言葉にかけて、この世の「うら」を描いた怪談ものや、表に見えないひとの「心(うら)」を印象深くとらえたもの、美術作品を裏に表に支える知られざるテクニック、スケッチ...

芳年と国周ー「風俗三十二相」と「見立昼夜廿四時之内」

15/2/1 - 15/2/25

本展では、両作品のほかに、芳年や国周の師匠にあたる歌川国芳や三代歌川豊国(国貞)、両者の門下にあたる水野年方や楊洲周延らの美人画もあわせて展観し、幕末から近代に描かれた浮世絵の女性美の流れを紹介します。

特別展 江戸妖怪大図鑑

14/7/1 - 14/9/25

本展では、浮世絵版画における妖怪画の全貌を探るため、会期を3部に分け、「化け物」「幽霊」「妖術使い」という異なるカテゴリーで掘り下げていきます。

変身 歌舞伎

13/10/8 - 13/12/1

本展では、衣裳、錦絵、屏風、道具類をとおして、歌舞伎における「変身」について考え、歌舞伎の面白さの一端にふれていただけます。

幕末・明治の美女たち

13/2/1 - 13/2/24

本展は三代歌川豊国が描いた幕末の美人大首絵「今様三十二相」、月岡(大蘇)芳年の美人画の代表作「風俗三十二相」、楊洲周延による揃物「真美人」など、当時描かれた美人画を多数展観しながら、激動の時代に生き...

大江戸スター名鑑

12/2/1 - 12/2/26

本展は、江戸の町を賑わした、様々な有名人たちに焦点をあてる展覧会です。

浮世絵にみる意匠−江戸の出版デザイン

11/2/1 - 11/2/20

本展は江戸の人々を楽しませ、現代人をも魅了する浮世絵の高度なデザインが、どのように形作られていったのかを探る展覧会です。

【浮世絵―美人画の19世紀―】展

10/3/13 - 10/4/4

本展覧会は、千葉市美術館の所蔵する喜多川歌麿、鳥文斎栄之、渓斎英泉ら浮世絵界を代表する美人画の名手の作品を特別公開するとともに、当館のコレクションの中から三代歌川豊国、歌川国芳、歌川広重、月岡芳年...

新収蔵秋顔見世

09/9/12 - 09/10/4

当館では初めての収蔵となる歌川国貞、国芳ほかの浮世絵版画49点をはじめ、岩船修三・鵜川五郎・三箇三郎ら道南ゆかりの画家の油彩画、大石隆子・大石三世子・金子卓義の書作品、その他資料など計約90点、ハコビ...