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6/24 @ 東京都

小貫政之助展-生きた時代の証言-

3/21 - 6/25

代表的な人物画、抽象画、版画約24点と関連資料によって、孤高の芸術を展覧します。あわせてコレクションから同時代に活躍した作家たちをとり上げ、画家の生きた時代の絵画表現についてご紹介します。

「片山正通的百科全書 Life is hard... Let's go shopping.」

4/8 - 6/25

本展は、デザイナー歴25年の節目に、片山が自身のコレクションを美術館という場にいかにディスプレイするかを通して、その関心の所在やクリエイションの本質を探ろうとするものです。

東京富士美術館所蔵・新収蔵品初公開 MAKI-E・美の万華鏡展

4/1 - 7/2

日本独自の工芸美術として世界でも“MAKI-E”として知られるその技巧を存分に楽しんでもらうため、本展ではアート鑑賞の世界で知る人ぞ知るツールである単眼鏡を活用。単眼鏡のレンズを通して眼前にせまる蒔絵や螺...

東京都 八王子市東京富士美術館

弥生美術館 生誕100年 長沢 節 展 ~デッサンの名手、セツ・モードセミナーのカリスマ校長~

4/1 - 6/25

長沢節の生誕100年を機に〈セツ美学〉の全貌に迫ります。会期中は多数の作品を入れ替えします。 どうぞ、何度でも〈セツ先生〉に会いに来てください。

竹久夢二美術館 夢二が描く大正ファッション ~大和撫子からモダンガールまで~

4/1 - 6/25

本展では100年前に夢二が描いたファッションを紹介し、現代においても共感できる、大正のカワイイとおしゃれを考察していきます。

日本、家の列島 ―フランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン―

4/8 - 6/25

戦後社会の成長の一翼を担ってきた日本の住宅建築─この展覧会は多数の魅力的な写真や映像、ドローイング、スケッチ、模型を展示し、それら歴史的な名作住宅から最近の秀作まで約70作品をご紹介します。

向井潤吉 1910's-1950's 民家への道

4/1 - 7/23

大正から昭和。その揺れ動く時代の中で青年期を過ごし、やがて民家というモティーフへといたるまでの、向井潤吉の歩みをご覧ください。

フランス絵画の宝庫 ランス美術館展

4/22 - 6/25

本展覧会はランス美術館の所蔵作品から、17世紀から20世紀まで、選び抜かれた作品約70点を展示、華麗なるフランス絵画の歴史をたどります。また、ランス市に縁の深い日本出身の画家レオナール・フジタ(藤田嗣治...

ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展16世紀ネーデルラントの至宝-ボスを超えて-

4/18 - 7/2

迫真の写実と輝くような美しい色彩が印象的な油彩絵画、ボスの怪物モチーフが所狭しと、描かれる版画作品、そして木彫の粋を尽くした彫刻作品など、16世紀ネーデルラント美術の精華をご覧いただきます。

着物と装身具に見る江戸のいい女・いい男 〜中村コレクションを中心に〜

4/22 - 7/2

東京で袋物商を営んでいた中村商店の創設者・中村清氏が収集した、江戸~大正・昭和時代初期に制作された着物と袋物を中心とした装身具を展示しながら、当時の日本人の「装い」に関するこだわりと美意識を紹介し...

東京都 墨田区たばこと塩の博物館

エリック・カール展 The Art of Eric Carle

4/22 - 7/2

本展覧会では、米国・マサチューセッツ州にあるエリック・カール絵本美術館の全面協力を得て、選りすぐりの絵本原画など、約160点の作品を展示します。

収蔵コレクション展「牡丹の香りに包まれて」

4/22 - 6/25

4月22日(土)から開催する収蔵コレクション展「牡丹の香りに包まれて」は、昨年惜しくも90才で亡くなられた松尾敏男氏の作品を中心に、さまざまな牡丹を描いた作品を展示ご紹介いたします。

だるまで巡るニッポンー日本全国だるまのかたちー

5/22 - 7/1

本展ではこうした全国のだるまを概観す ることで、多彩なデザインとその地域性、あるいは同一性を明らかにします。  異なった表情をみせるだるま達を通して、歴史や意味の多様性を含みながら、市井 の人々によっ...

芦原義信建築アーカイブ展ーモダニズムにかけた夢

5/22 - 8/13

日本の戦後モダニズム建築の盛期1950年代から70年代に焦点をあて、数々の名 建築を手がけた建築家・芦原義信(1918-2003年)の軌跡を、手描きの図面など100 点以上に及ぶ建築資料の展示でたどります。

カッサンドル・ポスター展グラフィズムの革命

4/7 - 6/25

この展覧会ではカッサンドルの数々の仕事を、ファッションブランド「BA-TSU」の創業者兼デザイナーである故・松本瑠樹氏が築いたコレクションを通してご紹介します。

ニューヨークが生んだ伝説 写真家ソール・ライター展

4/29 - 6/25

伝説の写真家の秘密に迫る日本初の回顧展。

東京都 渋谷区Bunkamura

テレビの見る夢 − 大テレビドラマ博覧会

5/13 - 8/6

本展では、テレビ創成期から現代に至る名作ドラマの数々を、ストーリーに回収されないこまやかな表現に着目しながら、映像、スチル、台本、衣裳、製作ノートなどの多彩な資料とともに振り返る。心に残るドラマの...

コレクション展テキスタイルワークス

4/5 - 7/2

6名の作家を通して、1930年代から今日に至るテキスタイルの多様性と、これからの可能性を感じていただけたら幸いです。

東京都 多摩市多摩美術大学美術館

「本の雑誌厄よけ展-オモシロ本を求めて42年」

4/22 - 6/25

本展では、エンターテインメント系書評誌の先駆けである「本の雑誌」の全貌と、多彩な執筆陣、紹介されたオモシロ本の数々を展観することで”本を読む”ことを考察し、”読書の愉しみ”をお届けします。

「布、色、インド」展

4/28 - 6/25

本展では、インドの街を旅して見つけたいろいろな布や色から、やさしいインドを感じることができる庭を作りました。色は人をつなぎ、文化をつなぎます。色と布とインドのささやかな景色を愉しんでください。

東京都 千代田区ATELIER MUJI

武者小路実篤の書画

5/16 - 6/24

白樺派の小説家として知られる武者小路実篤は、晩年に身の回りにある季節それぞれの野菜や花々の絵を描いています。絵画作品を中心に、書を添えて展示します。

モダンリビングへの夢ー産業工芸試験所の活動から

5/22 - 8/13

本展では、1950年代から60年代を中心に、産業工芸試験所の参考品、試作品約 150点を紹介し、 戦後復興期から高度経済成長期の日本が目指したデザイン、そし て生活像を検証します。

総合開館20周年記念ダヤニータ・シン インドの大きな家の美術館

5/20 - 7/17

本展覧会は、ダヤニータ・シンの初期の代表作〈マイセルフ・モナ・アハメド〉(1989-2000年)、〈第3の性(ポートフォリオ)〉(1991-93年)、〈私としての私〉(1999年)から、転機となった〈セント・ア・レター〉(200...

夏の企画展 千一億光年トンネル 奥村綱雄、Nerhol、水戸部七絵

5/20 - 8/6

この夏は、浜口陽三にちなみ、現在、未踏の 表現を拓いて進む作家3人の作品を展示します。

浅野竹二の木版世界

5/20 - 7/2

関西では高い評価を受けてきたユマニスト木版画家・浅野竹二の世界を関東圏で初めてまとめてご紹介いたします。ぜひご来館(らいかん)いただき、ご一笑くださいますようお願いいたします。

色あせない風景 滝平二郎の世界 展

4/22 - 7/2

本展では、2009(平成21)年に亡くなった滝平二郎の画業を振り返り、知られざる初期の木版画からきりえへと移行した中期の絵本原画、人気を博した新聞連載の原画まで、その詩情あふれる作品群を紹介します。

はじめての古美術鑑賞紙の装飾

5/25 - 7/2

華麗な色や金銀あるいは雲母(うんも)によるさまざまな装飾技法を、当館コレクションの作品を中心にやさしく解説するとともに、絵画に取り込まれた例もご覧いただきます。

六本木開館10周年記念展国宝《浮線綾螺鈿蒔絵手箱》修理後初公開神の宝の玉手箱

5/31 - 7/17

本展は、このたび約50年ぶりに修理を行った国宝《浮線綾螺鈿蒔絵手箱(ふせんりょうらでんまきえてばこ)》(サントリー美術館蔵)を修理後初公開することを基点に、人々が生活の中で用いてきた手箱の姿を織り...

東京都 港区サントリー美術館

17世紀の古伊万里―逸品再発見Ⅰ―展

5/27 - 9/2

今回取り上げる17世紀は古伊万里にとって、誕生と技術革新によって、多様な作品が生み出された時代です。「かたち」や「素地の白」など15のテーマのもとに並んだ個性豊かな約70点を、じっくり観察しながら皆様の...

東京都 渋谷区戸栗美術館

新企画展示のお知らせ 「食べるを描く。」

5/27 - 5/15

今回の企画展示では、食べものが本物よりも美味しそうに見え、幸せな気分にさせてくれる食事のシーンはどのように描かれているのかについて紹介していきます。

世界の絞り

6/9 - 9/4

本展では、江戸後期から昭和時代までの絹と木綿の着物、アジアやアフリカの民族衣装、古代インカの裂など、約25か国、130点あまりの多彩な絞りの美とその技法を紹介します。

東京都 渋谷区文化学園服飾博物館
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NO JOKE Roger Ballen + Asger Carlsen

5/26 - 8/17

比類無き潜在意識の探求世界的アーティスト2名による革新的なコラボレーション

メルセデス・ベンツアート・スコープ2015-2017

5/27 - 8/27

漂白する想像力。泉太郎|メンヤ・ステヴェンソン|佐藤時啓

レオナルド×ミケランジェロ展

6/17 - 9/24

本展は、芸術家の力量を示す上で最も重要とされ、全ての創造の源である素描(ディゼーニョ)に秀でた2人を対比する日本初の展覧会です。

所蔵資料展 れきはく どうぶつえん

5/27 - 8/27

新宿歴史博物館が所蔵する日本画・錦絵・陶磁器・民具、その他各種の資料には、個性豊かな動物の姿を見つけることができます。 展示室を動物園に見立て、いつもとはちょっぴり違った切り口で博物館資料の魅力をご...

東京都 新宿区新宿歴史博物館

奈良美智がつくる 茂田井武展 夢の旅人

5/19 - 8/20

「茂田井武の美意識は生活のなかに息づき、それゆえ逆説的に崇高だ。彼の絵のなかには西洋も東洋もなく、ただ純粋な魂だけがある。」と語るアーティスト・奈良美智が、茂田井の展覧会をつくります。

高畑勲がつくるちひろ展 ようこそ!ちひろの絵のなかへ

5/19 - 8/20

高畑の審美眼を通して、ちひろの絵の魅力を再発見し、これまでにない演出でちひろの絵の世界を‘体感’していただきます。

馬琴と国芳・国貞 八犬伝と弓張月

6/2 - 6/25

今年は馬琴が誕生してからちょうど250年にあたります。本展ではそれを記念して、馬琴の小説を題材とした浮世絵約80点をご紹介いたします。

アルチンボルド展

6/20 - 9/24

本展は、世界各地の主要美術館が所蔵するアルチンボルドの油彩約10点や素描を中心に、およそ100点の出品作品により、この画家のイメージ世界の生成の秘密に迫り、同時代の文脈の中に彼の芸術を位置づけ直す試みで...

〜かおりを飾る〜珠玉の香合・香炉展

6/17 - 8/13

本展では、静嘉堂所蔵の漆芸・陶磁香合から優品を精選し、香炉の名品―重要文化財の野々村仁清(ののむらにんせい)作の色絵香炉、中国陶磁の至宝である南宋官窯(なんそうかんよう)の青磁香炉、豪華な蒔絵(まき...

GROUND α collaborative drawings - ぼくの土地にみんなで家を建てた

6/2 - 7/2

NADiff Galleryでは、画家の小林孝亘、額田宣彦、丸山直文、高橋信行、猪狩雅則による同人・GROUNDによる「GROUND α collaborative drawingsーぼくの土地にみんなで家を建てた」を開催いたします。

Hogalee 「カルペ・ディエム」

5/26 - 6/25

今回の展覧会では、剽窃の対象をあるアーティストや一つのアートムーブメントではなく、先人が打ち建ててきたコンテンポラリーアートの構造や仕組みそのものに定めながら、現代社会のアイコンとも云える「オンナ...

東京都 千代田区アーツ千代田3331

館蔵 中国の工芸 松岡コレクション 印象派・新印象派  モネやルノワールはどこを描いたの?なにを描いたの?

5/23 - 9/23

展示室4で「館蔵 中国の工芸」 展示室5、6で「松岡コレクション 印象派・新印象派   モネやルノワールはどこを描いたの?なにを描いたの?」を同時開催しています。

生誕110年記念 漆の画家 太齋春夫展

6/9 - 7/14

漆膜や漆塗アルマイトモザイクなど、太齋が開発に携わった様々な技法は、その後、ほとんど継承されておりません。今や失われて久しい特異な昭和漆芸の世界を、あらためてお目にかけます。

東京都 練馬区練馬区立美術館

水墨の風 ―長谷川等伯と雪舟

6/10 - 7/17

本展では雪舟と等伯の優品を中心に、中国絵画の名品を交えつつ、その遺風に学んで全く異なる新風を興した彼らの創作意欲の源に迫ります。

第67回企画展 夏休み特集「いちずに一本道 いちずに一ツ事」

6/13 - 9/10

本展は人生の節目節目に残された作品を手がかりに、相田みつをの知られざる”生き方”を紹介するものです。

田中彫刻記~平櫛田中107年の軌跡~

5/23 - 9/10

平櫛田中の107年にわたる彫刻家としての人生を、平櫛田中の作品や当時の資料、当館オリジナル漫画『田中彫刻記』とともに紹介する展覧会です。

作品寄贈記念展 ORIGAMI ~"神宿る手"吉澤章のまなざし~

6/17 - 9/3

このたび、当館への作品寄贈記念の特別展として、寄贈作品の中から、1955年にアムステルダム市立美術館で展示された作品を中心にご紹介いたします。

東京都 北区紙の博物館

夏の優品展 料紙のよそおい

6/24 - 7/30

書を魅せるため、また信仰の証しとして、様々な技術が施された紙の多彩なよそおいを展観します。

東京都 世田谷区五島美術館

多様なゲストキュレーターが選ぶそれぞれの「スペクトラム」 スペクトラムファイル 17 宮田彩加

6/19 - 7/2

展覧会シリーズ「スペクトラムファイル」では、多様なゲストキュレーターを招き、社会に気づきをもたらす表現の可能性について対話を深めながら、境界領域に潜む未知の才能を拾い上げ、広く紹介していきます。

没後50年記念 川端龍子ー超ド級の日本画ー

6/24 - 8/20

大正から昭和の日本画壇において既存の概念を打ち破ろうと強靭な意志を抱き、在野の雄として生涯描き続けた川端龍子の全貌を、12年ぶりとなるこの回顧展でご覧いただきます。

東京都 渋谷区山種美術館

戦争・版に刻む記憶

6/24 - 7/23

戦争の悲惨な光景を、画家はくりかえし版に刻んできました。その中でも代表的な作品とされる、ジャック・カロ、フランシスコ・ゴヤ、オットー・ディックス、3人の画家による銅版画集をご紹介します。

片岡鶴太郎展 還暦紅~鶴が上野に還ってきた~

6/14 - 7/2

制作開始当初の未発表作品から新作まで、絵画、着物絵付け、陶器など、片岡氏の創作意欲が余すところなく表現された作品の数々がご覧いただけます。全国19会場での巡回を終えて、20会場目となる上野の森美術館で...

池田省吾展

6/24 - 6/30

東京都 品川区館 游彩

水の七変化展

6/20 - 9/3

水が描かれた作品を集め展示いたします。水をテーマに季節によって描き分けた「水四題」は約九年ぶりの展示となります。

東京都 青梅市玉堂美術館