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4/30 @ 東京都

猫バスにのって ジブリの森へ

7/16 - 5/15

「企画展示のこれまで」を一堂に集めてご紹介しようと考えました。

オルセーのナビ派展:美の預言者たち ―ささやきとざわめき

2/4 - 5/21

オルセー美術館が誇るナビ派のコレクションから、油彩約60点、素描約10点など合わせておよそ70点が一堂に介します。

シャセリオー展―19世紀フランス・ロマン主義の異才

2/28 - 5/28

今回の展覧会は、フランスでもその作品をまとめて見る機会が少ないシャセリオーの作品世界に触れる絶好の機会となることでしょう。

館蔵 東洋陶磁展

1/24 - 5/14

今回は中国と日本の陶磁も併せ、 約50件の出品を予定しております。それぞれの味わいを持つ、多様な美をお楽しみください。

東京都 港区松岡美術館

茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術

3/14 - 5/21

本展では、現代からの視点で初代長次郎はじめ歴代の「今―現代」を見ることにより一子相伝の中の現代性を考察するものです。正しく伝統や伝承ではない不連続の連続によって生み出された樂焼の芸術をご覧いただけま...

マルセル・ブロイヤーの家具: Improvement for good

3/3 - 5/7

本展は、ブロイヤーの家具デザインに見られるいくつものバージョンの違いに注目しながら、国内外のコレクションによる家具約40点で構成します。

特別展 「雪村-奇想の誕生-」

3/28 - 5/21

この展覧会は、雪村の主要作品約100件と関連作品約30件で構成される最大規模の回顧展です。 雪村の「奇想」はどのようにして生まれたのか、その全貌に迫ります。

総合開館20周年記念夜明けまえ 知られざる日本写真開拓史 総集編

3/7 - 5/7

本展では、平成18(2006)年度から隔年で開催してきた4つの地方編(「関東」「中部・近畿・中国」「四国・九州・沖縄」「北海道・東北」)の総まとめとして、現存する貴重なオリジナルの写真作品・資料を〈であ...

東京都 目黒区東京都写真美術館

歌川国芳 21世紀の絵画力

3/11 - 5/7

前期・後期合わせて、およそ240点の国芳の作品をご覧いただきますが、代表作の多くを、摺りの状態、保存状態ともに非常に良質の作品によって味わっていただける機会となります。また、国芳の作品のほかに、円山応...

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Clad in the Universe – 宇宙を纏う KYOTARO

2/24 - 5/18

本展は、「10万年後の世界で、未来人がまとう衣」をテーマに描いたドローイングを中心とした新作の大型作品13点と、ペイントも含めた小作品約80点を展示する大型個展となります。液体や光でできた衣、意識のやり...

東京都 渋谷区DIESEL ART GALLERY

開館40周年記念 Ⅰ/日本デンマーク国交樹立150周年 デンマークの心 イブ・スパング・オルセンの絵本

3/1 - 5/14

昨年コペンハーゲンで開催された彼の回顧展に出品された作品のなかから、『つきのぼうや』『アンデルセン童話』などの絵本の原画のほか、ポスター、アニメーションなどを展示し、その魅力を紹介します。

開館40周年記念 Ⅰ/日本デンマーク国交樹立150周年 ちひろと世界の絵本画家コレクション  わたしのアンデルセン

3/1 - 5/14

時代も国境も越えて読み継がれるその童話は、日本でも有数のアンデルセンの描き手だったちひろをはじめ、多くの画家たちにインスピレーションを与えてきました。本展では、ちひろの作品のほか、世界の絵本画家た...

紙布~桜井貞子作品展~

3/18 - 6/4

桜井氏の紙布制作40年と米寿を迎えることを記念して氏の作品とともに、菊池正氣氏(西ノ内和紙)、梶山和世氏、山崎協子氏、妹尾直子氏の作品もご紹介いたします。美しい紙布の世界をご堪能ください。

東京都 北区紙の博物館

新宿区成立70周年記念協働企画展 新宿の高層ビル群ができるまで 塔の森クロニクル

3/5 - 5/7

今回の展示では《視覚的・立体的に体感できる西新宿ビル群の年代記》というコンセプトに基づき、各ブースに高層ビル群の建築過程を記録した貴重な映像や、構造物のユニークな模型等を配しています。地震国日本で...

東京都 新宿区新宿歴史博物館

小貫政之助展-生きた時代の証言-

3/21 - 6/25

代表的な人物画、抽象画、版画約24点と関連資料によって、孤高の芸術を展覧します。あわせてコレクションから同時代に活躍した作家たちをとり上げ、画家の生きた時代の絵画表現についてご紹介します。

南桂子銅版画展 花かごを抱えて

3/4 - 5/7

眼に映る色をもう一度つくりなおしたような新鮮さと、心に寄り添うなつかしい時間を、春のひとときにどうぞお楽しみください。南桂子の銅版画約50点と浜口陽三の銅版画約20点を展示します。

特別展「茶の湯」

4/11 - 6/4

各時代を象徴する名品を通じて、それらに寄り添った人々の心の軌跡、そして次代に伝えるべき日本の美の粋をご覧ください。

東京都 台東区東京国立博物館

花は見えても

3/14 - 6/11

本展では、詩人として書家として、そして人間としての相田みつをの、ふだんは見えない根の部分を紹介します。

六本木開館10周年記念展 絵巻マニア列伝

3/29 - 5/14

かつて誰かが確かに愛した絵巻の名品が一堂に揃う本展は、絵巻マニアたちの狂おしいほどの情熱を追体験できる貴重な機会となるでしょう。今までにない絵巻展をぜひお楽しみください。

東京都 港区サントリー美術館

「片山正通的百科全書 Life is hard... Let's go shopping.」

4/8 - 6/25

本展は、デザイナー歴25年の節目に、片山が自身のコレクションを美術館という場にいかにディスプレイするかを通して、その関心の所在やクリエイションの本質を探ろうとするものです。

茶の湯の名品ー破格の美・即翁の眼

4/8 - 6/18

近代最後の数寄者といわれた畠山即翁が愛した品を通して茶の湯の今を考える機会となれば幸いです。期間中「重文 竹林七賢図屏風 雪村周継筆」を特別展示いたします。

東京都 港区畠山記念館

春季展示  うるわしき漆と木

3/17 - 5/21

平櫛田中と親交のあった漆芸家・松田権六の漆器をはじめ、田中が蒐集した漆工芸品と木工芸品をご紹介いたします。

ヨーロピアン・モード

3/11 - 5/16

宮廷が流行を生み出した18世紀のロココ時代から、産業の発達や社会の成熟とともに変化する19世紀を経て、若者や大衆が流行の担い手となった20世紀末まで、ヨーロッパを発信元とする約250年の女性モードの変遷を、...

東京都 渋谷区文化学園服飾博物館

よみがえる画家-板倉鼎・須美子展

4/8 - 6/4

これまで一般にはあまり知られてこなかった板倉夫妻を中心に、当館がテーマのひとつとしてきた戦前期の「画家の滞欧」の興味深い一側面をご覧いただきます。

挿絵本の楽しみ〜響き合う文字と絵の世界〜

4/15 - 5/28

本展では、主に日本の江戸時代(17~19世紀半ば)と、中国の明・清時代(14世紀後半~20世紀初め)の本の中から、解説書、記録類、物語など多彩な挿絵本を選び、その時代背景と共にご紹介します。絵と文字の紡ぎ...

東京都 世田谷区静嘉堂文庫美術館

東京富士美術館所蔵・新収蔵品初公開 MAKI-E・美の万華鏡展

4/1 - 7/2

日本独自の工芸美術として世界でも“MAKI-E”として知られるその技巧を存分に楽しんでもらうため、本展ではアート鑑賞の世界で知る人ぞ知るツールである単眼鏡を活用。単眼鏡のレンズを通して眼前にせまる蒔絵や螺...

東京都 八王子市東京富士美術館

粘土板と印章―紀元前13世紀ユーフラテス川沿いのエマル市

4/1 - 5/28

今回は平山郁夫シルクロード美術館蔵52点の粘土板文書に捺された、大量の証人達の印章の印影から得られた情報を公開いたします。ハンコを用いた当時の契約習慣の実態に驚かれることでしょう。

館蔵品展 絵画は告発する 特別展示 板橋の日本画

4/8 - 6/18

時代と対峙した作品は、社会問題を告発するかのように力強く私たちに訴えかけてきます。今回はコレクションの中から社会や事件をテーマにした作品を紹介し、画家たちによる告発を読み解きます。

浮世絵動物園

4/1 - 5/28

展示総数は前回の2倍となる約160点。前回をご覧になった方もそうでない方も、きっとお気に入りの動物に出会えるはず。この春は美術館でもかわいい動物の姿をお楽しみください。

春の優品展 歌仙と歌枕

4/1 - 5/7

館蔵品の中から、すぐれた歌人の肖像画(歌仙絵)、平安・鎌倉時代の古筆(和歌の書)、歌枕(和歌の題材となった名所)を描いた絵画や工芸品など名品約60点を展示。

弥生美術館 生誕100年 長沢 節 展 ~デッサンの名手、セツ・モードセミナーのカリスマ校長~

4/1 - 6/25

長沢節の生誕100年を機に〈セツ美学〉の全貌に迫ります。会期中は多数の作品を入れ替えします。 どうぞ、何度でも〈セツ先生〉に会いに来てください。

竹久夢二美術館 夢二が描く大正ファッション ~大和撫子からモダンガールまで~

4/1 - 6/25

本展では100年前に夢二が描いたファッションを紹介し、現代においても共感できる、大正のカワイイとおしゃれを考察していきます。

日本、家の列島 ―フランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン―

4/8 - 6/25

戦後社会の成長の一翼を担ってきた日本の住宅建築─この展覧会は多数の魅力的な写真や映像、ドローイング、スケッチ、模型を展示し、それら歴史的な名作住宅から最近の秀作まで約70作品をご紹介します。

向井潤吉 1910's-1950's 民家への道

4/1 - 7/23

大正から昭和。その揺れ動く時代の中で青年期を過ごし、やがて民家というモティーフへといたるまでの、向井潤吉の歩みをご覧ください。

フランス絵画の宝庫 ランス美術館展

4/22 - 6/25

本展覧会はランス美術館の所蔵作品から、17世紀から20世紀まで、選び抜かれた作品約70点を展示、華麗なるフランス絵画の歴史をたどります。また、ランス市に縁の深い日本出身の画家レオナール・フジタ(藤田嗣治...

特別展燕子花図と夏秋渓流図

4/12 - 5/14

尾形光琳(1658〜1716)による国宝「燕子花図屏風」と、鈴木其一(1796〜1858)による「夏秋渓流図屏風」という、琳派の二大傑作を同時にご覧いただく展覧会です。

開館10周年記念 さまざまな道程―寄贈作品に見る中村研一の姿

3/25 - 5/14

本展覧会を通じて、作品、画家、そして当館の辿ってきた、さまざまな「道程」をお楽しみいただけます。

東京都 小金井市はけの森美術館

開館30周年記念特別展 柿右衛門展

4/1 - 5/14

開館30周年記念特別展となる今展では、15代酒井田柿右衛門氏の新作をお披露目し、さらに、近現代の歴代柿右衛門氏の優品や、当館所蔵の江戸時代に作られた柿右衛門様式の作品を展示いたします。

ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展16世紀ネーデルラントの至宝-ボスを超えて-

4/18 - 7/2

迫真の写実と輝くような美しい色彩が印象的な油彩絵画、ボスの怪物モチーフが所狭しと、描かれる版画作品、そして木彫の粋を尽くした彫刻作品など、16世紀ネーデルラント美術の精華をご覧いただきます。

奈良 西大寺展 叡尊と一門の名宝

4/15 - 6/11

鎌倉時代以降、東国・畿内・瀬戸内や九州に至る真言律宗の地域的な広がりと信仰のかたちを東京・大阪・山口各会場独自の展示構成で紹介。当時の僧侶や関係者の足跡を辿ります。

東京都 中央区三井記念美術館

開館記念展Ⅲ「てくてく東海道-北斎と旅する五十三次-」

4/18 - 6/11

広重の「東海道五十三次」は風景を描いたものが多いですが、北斎はその土地の風俗を描いたものが多く、小さくて、手にとってじっくり眺めたくなるようなかわいらしいものばかりです。行楽シーズン、北斎とともに...

Ryuichi Sakamoto async 坂本龍一 設置音楽展

4/4 - 5/28

3フロアーによる3人のコラボレーターによる映像作品のために坂本龍一は全く異なる設置音楽の空間を作り上げている。多種多様な音と音楽が変化する異なる空間環境を作り上げ、音の豊かさと可能性を示唆している。

没後150年 坂本龍馬

4/29 - 6/18

本展では、龍馬の自由奔放な生き様や家族への愛情をあらわした直筆の手紙を中心に、その魅力をわかりやすく紹介します。

東京都 墨田区江戸東京博物館

着物と装身具に見る江戸のいい女・いい男 〜中村コレクションを中心に〜

4/22 - 7/2

東京で袋物商を営んでいた中村商店の創設者・中村清氏が収集した、江戸~大正・昭和時代初期に制作された着物と袋物を中心とした装身具を展示しながら、当時の日本人の「装い」に関するこだわりと美意識を紹介し...

東京都 墨田区たばこと塩の博物館

エリック・カール展 The Art of Eric Carle

4/22 - 7/2

本展覧会では、米国・マサチューセッツ州にあるエリック・カール絵本美術館の全面協力を得て、選りすぐりの絵本原画など、約160点の作品を展示します。

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19世紀パリ時間旅行―失われた街を求めて―〈練馬区独立70周年記念展〉

4/16 - 6/4

本展では、絵画や衣装など多様な美術作品を通して、パリの歴史を辿り、大改造以前・以後のパリを紹介します。19世紀の首都―パリという都市と社会、そして美術を見つめるタイム・トラベルに出発です!

東京都 練馬区練馬区立美術館

収蔵コレクション展「牡丹の香りに包まれて」

4/22 - 6/25

4月22日(土)から開催する収蔵コレクション展「牡丹の香りに包まれて」は、昨年惜しくも90才で亡くなられた松尾敏男氏の作品を中心に、さまざまな牡丹を描いた作品を展示ご紹介いたします。

横尾忠則 HANGA JUNGLE

4/22 - 6/18

新作を含むほぼ全版画に相当する約230点と、これまでポスターと見なされてきた作品約20点を合わせ、約250点を展示。1960年代から最新作までのHANGAの全貌が明らかになる大回顧展!!

カッサンドル・ポスター展グラフィズムの革命

4/7 - 6/25

この展覧会ではカッサンドルの数々の仕事を、ファッションブランド「BA-TSU」の創業者兼デザイナーである故・松本瑠樹氏が築いたコレクションを通してご紹介します。

茶の湯のうつわー和漢の世界

4/15 - 6/4

本展では江戸時代に流行した茶の湯のうつわを中心に、さらに当館が所蔵する出雲(島根)松平家の茶の湯に関する道具帳である『雲州蔵帳』とその世界観についても特集展示として取り上げ、茶の湯のうつわとその美...

東京都 千代田区出光美術館

ニューヨークが生んだ伝説 写真家ソール・ライター展

4/29 - 6/25

伝説の写真家の秘密に迫る日本初の回顧展。

東京都 渋谷区Bunkamura

花・Flower・華ー琳派から現代へー

4/22 - 6/18

本展では、春夏秋冬の花を描いた多彩な作品約60点を展示し、花の絵画で美術館を満開にいたします。さらに、花の特徴や花にまつわる物語・歴史、画家が残した言葉を交え、その魅力をご紹介します。

鳥を描く~写実と象徴~

4/15 - 6/11

さて、今年の干支は酉です。これにちなんで、今回は館蔵品の中から、鳥をモティーフにした作品を展示します。

コレクション展テキスタイルワークス

4/5 - 7/2

6名の作家を通して、1930年代から今日に至るテキスタイルの多様性と、これからの可能性を感じていただけたら幸いです。

東京都 多摩市多摩美術大学美術館

「本の雑誌厄よけ展-オモシロ本を求めて42年」

4/22 - 6/25

本展では、エンターテインメント系書評誌の先駆けである「本の雑誌」の全貌と、多彩な執筆陣、紹介されたオモシロ本の数々を展観することで”本を読む”ことを考察し、”読書の愉しみ”をお届けします。

玉堂70年の軌跡 年代別にみる玉堂展

4/11 - 6/18

六十代の名作「峰の夕」や、落款が入れられることなく枕元にあった遺作「雨後」等を展示します。

東京都 青梅市玉堂美術館

春の特別展「武者小路実篤の出版事情 『白樺』『大調和』を中心に」

4/29 - 6/11

今回の展覧会では、発行所や印刷所・製版所など、あまり注目されることの少ない「出版の裏方・裏事情」にもスポットを当てます。

羽永光利一〇〇〇

4/28 - 5/28

本展では『羽永光利 一〇〇〇』に収録される作品を中心に構成し、若者たち、表現者たちの姿を至近距離で見守り続けた羽永光利の行為とまなざしをたどり、近年「再検証」され益々注目が高まる羽永光利の仕事の全貌...

東京都 渋谷区NADiff

アーツ千代田 3331特別企画展「橋を渡る〜東京から江戸へ〜」

4/30 - 5/14

今年もまた神田祭がやってきます。 神田明神の御祭神を載せた神輿とそれに続く練り物は、氏子の町をめぐり、最後は日本橋から万世橋を渡って神社へと戻ります。この町と暮らしがどう変わってきたのかを、橋を手が...

東京都 千代田区アーツ千代田3331

「布、色、インド」展

4/28 - 6/25

本展では、インドの街を旅して見つけたいろいろな布や色から、やさしいインドを感じることができる庭を作りました。色は人をつなぎ、文化をつなぎます。色と布とインドのささやかな景色を愉しんでください。

東京都 千代田区ATELIER MUJI

色あせない風景 滝平二郎の世界 展

4/22 - 7/2

本展では、2009(平成21)年に亡くなった滝平二郎の画業を振り返り、知られざる初期の木版画からきりえへと移行した中期の絵本原画、人気を博した新聞連載の原画まで、その詩情あふれる作品群を紹介します。