『古川美術館 / 爲三郎記念館』の展示会情報

未開催

古川美術館新春展「日本のこころ~つながる美」

1/2 - 3/3

日本美の象徴とされた「富士」と「桜」、新春にふさわしい華やかな「祝い」、雪月花に代表される詩情あふれる「自然美」をキーワードに、長きに渡り受け継がれてきた日本の美意識をお楽しみいただきます。歴史的...

平成30年度古川美術館特別展「日本画家 木村光宏 〜山紫水明を描く〜」

10/20 - 12/16

2回目の開催となる本展では、国立公園シリーズや、故郷である信州を描いた作品などを中心に、木村光宏が描き出した美しき日本の風景を紹介します。

古川美術館 / 爲三郎記念館

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過去の『古川美術館 / 爲三郎記念館』の展示会情報

特別展「ジュディ・オング倩玉 木版画の世界 ~作家ジュディ・オング倩玉の魅力~」

18/8/4 - 18/10/8

本展では、木版画家ジュディ・オング倩玉だけでなく、素顔のジュディ・オングの魅力にも迫ります。

風景の会 〜30年の歩み〜

18/5/26 - 18/7/16

《風景の会》設立30年余の会の歩みを振り返り、中部画壇に遺してきた足跡や、風景表現への意欲的な取り組み、その意義に光を当てるとともに、風景表現はどのように変貌してきたのか、これからの風景とは何か、そ...

第57回日本現代工芸美術展東海展

18/4/29 - 18/5/13

日本全国主要都市を巡回する本展は、人石川の名窯大樋焼の芸術院会員大樋年朗、同じく芸術院会員人形作家の奥田小由女、金属の宮田亮平、陶芸の亀井勝、曽根洋司をはじめ約120点の作品を一堂に公開します。

古川美術館企画展「黒野清宇遺墨展~かなの美」

18/3/7 - 18/4/15

本展では、黒野の晩年の「貧窮問答歌」(万葉集)の書を中心に、黒野の書の原点ともいえる平安の散らし書きの伝統を汲んだ美しく繊細な書、若い頃の流麗なかなの帖、また日々の想いをつづった書、蒐集した文房四...

平成30年 古川美術館 新春企画「寿ぎの四季」展

18/1/2 - 18/2/12

本展では春の芽吹きに始まり、命の輝きを増す夏、豊かな実りの秋、寒さ厳しい冬、そんな四季折々の自然や人々の姿を、画家の鋭い感性で捉えた作品を通して、日本の四季を寿ぎます。 今年の”美術館初め”は、古川...

財団設立30周年記念展「藤森兼明 人を魅せる技」

17/10/21 - 17/12/17

新発見となる高校、大学時代の自画像は、最も身近な人の形。家族や友人など身近な人々を描いた画業の初期作品から、近年の荘厳な祈りをテーマとしたアドレーションシリーズ、そして世界的なアーティスト喜多郎を...

財団設立30周年記念「逸品セレクション」~爲三郎の夢~

17/8/5 - 17/9/10

開館以来、所在地の千種区のみならず、中部地方に縁のある作家をはじめとした作品の蒐集にも努めて参りました。この度、財団設立30周年を記念して、その歩みを振り返るべく、前期と後期に分けて古川美術館の名品...

財団設立30周年記念展「山本眞輔 彫刻60年の軌跡」

17/5/27 - 17/7/23

本展では山本の主要な受賞作品「森からの声」(日展内閣総理大臣賞)・「生生流転」(日本藝術院賞)、格調高い「祈り」シリーズ、異国の風を運ぶ「心の旅」シリーズ、知恩院献納の「旅立ちの勢至丸さま」、京都...

公益財団法人古川知足会財団設立30周年記念展「田村能里子ー風を聴く旅」

17/3/18 - 17/5/14

本展覧会では田村氏がアジア生活の中で描きだした“素のままの人のすがた”をテーマにしています。未発表のデッサン「イサーンの赫い風」シリーズを中心に、読書人の雑誌「本」(講談社発行)でのカット絵の原画な...

平成28年度古川美術館新春企画展「名山巡礼」

17/1/2 - 17/3/5

本展では、古川美術館所蔵品の中から山をテーマとした作品を展示します。不老長寿の憧れとして生み出した架空の蓬莱山から、霊峰としての富士、自然の恵みの美しさや自然の偉大な力を映し出したもの、また近代以...