『DIC川村記念美術館』の展示会情報

言語と美術─平出隆と美術家たち

10/6 - 1/14

本展は、平出隆によって立てられたこれまでにない観点から、「言語」と「美術」が鋭く交差するところに生まれる「対話」の多様な形態に注目し、DIC川村記念美術館の収集作家を含む美術家たちについて、作品に関わ...

DIC川村記念美術館

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過去の『DIC川村記念美術館』の展示会情報

ゆらぎ ブリジット・ライリーの絵画

18/4/14 - 18/8/26

本展は1960年代の代表的な黒と白の作品、1970年代を中心としたストライプ作品、1990年代の曲線をもちいた作品、そして近年のウォール・ペインティングを含む約30点を紹介し、あらためてライリー作品の魅力に迫る...

フェリーチェ・ベアトの写真 人物・風景と日本の洋画

17/9/9 - 17/12/3

本展は、DIC川村記念美術館が所蔵する3冊のアルバムから写真約180点と、そこに見出される「人物(風俗)」と「風景」という観点において、日本における草創期の洋画作品18点をあわせて紹介するものです。

DIC川村記念美術館×林道郎 静かに狂う眼差し―現代美術 覚書

17/7/8 - 17/8/27

本展では、絵画がもつ「人間の感覚や想像力や思考のモデルとしての可能性」について、4つのキーワードを基軸に探ります。林道郎の眼と思考によって、絵画に託された問題が広く深い射程をもつことを知るきっかけ...

ヴォルス――路上から宇宙へ

17/4/1 - 17/7/2

日本における受容を反映しながら、路上の石や虫を見ながら遠く宇宙までも見通した深い作品世界を紹介し、ヴォルスの再評価の契機といたします。

レオナール・フジタとモデルたち

16/9/17 - 17/1/15

本展は、初期から晩年までの約90点の作品を、描かれたモデルに関連する約150点の資料を交えて紹介することによって、フジタの思考とモデルに注ぐまなざしを再検討するものです。

サイ・トゥオンブリーの写真-変奏のリリシズム-

16/4/23 - 16/8/28

本展はイタリアのニコラ・デル・ロッショ財団、ニコラ・デル・ロッショ・アーカイブの全面協力により、トゥオンブリーが1951年から2011年まで60年間にわたって撮影した写真作品のなかから100点を紹介する国内待望...

美術は語られる-評論家・中原佑介の眼-

16/2/11 - 16/4/10

本展では当館所蔵の現代美術作品を中原の視点からとらえ直し、当時の出版物等の一部を紹介するとともに、彼の元に残された小品のコレクションから約40点を選んで、共に展覧いたします。

絵の住処-作品が暮らす11の部屋-

15/5/26 - 16/1/11

本展では各展示室を巡りながら、あらためて作品と空間のしなやかな関係に注目します。

ムルロ工房と20世紀の巨匠たち パリが愛したリトグラフ

15/4/4 - 15/5/12

本展では20世紀の巨匠たちのリトグラフ、挿画本、ポスター、美術雑誌に加え、ムルロ工房から日本に伝えられたプレス機など約300点の作品と資料をご紹介します。

人と自然のあいだの「精神」と「芸術」スサノヲの到来―いのち、いかり、いのり

15/1/24 - 15/3/22

東西の文化の精神的基層に触れ、芸術作品をさらに深く理解する機会となればと考えています。