『千葉市美術館』の展示会情報

岡本神草の時代展

5/30 - 7/8

今回は《口紅》、《拳を打てる三人の舞妓の習作》等のこれまでに知られている作品をはじめ、寡作で知られる岡本神草の数少ない完成作を可能な限り集め、素描・下図・資料類約100点の他に甲斐庄楠音など共に競い合...

千葉市美術館

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過去の『千葉市美術館』の展示会情報

百花繚乱列島ー江戸諸国絵師めぐりー

18/4/6 - 18/5/20

本展では北海道から長崎まで、各地から大集結した実力派絵師達の作品、さらに上方や長崎で制作されたご当地の版画作品まで、約190点が一堂に会します。

不完全 パラレルな美術史

18/1/6 - 18/2/25

本展は小沢にとって、関東で開催される久々の大規模個展となります。この機会にぜひ、そのユニークな作品世界に触れてください。

没後70年 北野恒富展

17/11/3 - 17/12/17

本展は北野恒富の没後70年を記念し、官展や院展で発表された名品に加え、門下の作品や関連資料も網羅する久々の大回顧展です。妖艶と清楚、聖と俗の交錯する、恒富の魅力に迫ります。

ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信

17/9/6 - 17/10/23

この展覧会では、質・量ともに世界第一級の浮世絵コレクションを誇るボストン美術館の所蔵品より、活躍の様子をほぼ網羅する春信の作品とともに、この絵師を育んだ時代の気風を伝える他の絵師の作品を加えた約150...

CCMAコレクション いま/むかし うらがわ

17/8/5 - 17/8/27

目に見えないものを指す「うら」という言葉にかけて、この世の「うら」を描いた怪談ものや、表に見えないひとの「心(うら)」を印象深くとらえたもの、美術作品を裏に表に支える知られざるテクニック、スケッチ...

歿後60年 椿貞雄 師・劉生、そして家族とともに

17/6/7 - 17/7/30

歿後60年を迎え、彼が暮らした房総の地で開催される本展では、本人の作品だけではなく、彼の画業を考える上で欠かせない岸田劉生の作品、そして51年から父と同じ国画会に出品した次女の椿夏子(1926-2004)の型絵...

絵本はここからはじまった− ウォルター・クレインの本の仕事

17/4/5 - 17/5/28

本展は、本の仕事を中心にクレインの芸術を本格的に紹介する日本で初めての展覧会であり、ほぼすべての絵本と主要な挿絵本を網羅する約140点を展観します。

BIB50周年 ブラティスラヴァ世界絵本原画展 − 絵本の50年 これまでとこれから−

17/1/4 - 17/2/26

このたびの日本巡回展では、50周年を記念して、第1部で歴代参加作品の中から「日本の絵本の歴史50年」を振り返り、BIBがその発展に果たした役割を考えます。

文人として生きる− 浦上玉堂と春琴・秋琴 父子の芸術

16/11/10 - 16/12/18

国宝・重要文化財をはじめとし、新出、初公開作品も多数含む270 点から構成いたします。

岡崎和郎 Who's Who−見立ての手法

16/9/7 - 16/10/30

岡崎和郎の「Who’s Who(人名録)」シリーズは、アーティストをはじめとするさまざまな人物(やその作品)から着想を得て制作された一群のオブジェです。60年代初期から現在にいたるまで作られ続けており、まさに...