『千葉市美術館』の展示会情報

1968年激動の時代の芸術

9/19 - 11/11

本展は、1968年からちょうど半世紀が経過した2018年の視点から、この興味深い時代の芸術状況を、現代美術を中心に回顧しようとする試みです。この時代の芸術を輪切りにして展観することで、新たに見えてくるもの...

千葉市美術館

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過去の『千葉市美術館』の展示会情報

木版画の神様 平塚運一展

18/7/14 - 18/9/9

本展は、寄託品に所蔵品をあわせた木版画約300点から平塚運一の仕事を回顧します。古代と現代を、そして東洋と西洋を架橋したといわれる強靭かつ華麗な作品世界を、どうぞ心ゆくまでご堪能ください。

岡本神草の時代展

18/5/30 - 18/7/8

今回は《口紅》、《拳を打てる三人の舞妓の習作》等のこれまでに知られている作品をはじめ、寡作で知られる岡本神草の数少ない完成作を可能な限り集め、素描・下図・資料類約100点の他に甲斐庄楠音など共に競い合...

百花繚乱列島ー江戸諸国絵師めぐりー

18/4/6 - 18/5/20

本展では北海道から長崎まで、各地から大集結した実力派絵師達の作品、さらに上方や長崎で制作されたご当地の版画作品まで、約190点が一堂に会します。

不完全 パラレルな美術史

18/1/6 - 18/2/25

本展は小沢にとって、関東で開催される久々の大規模個展となります。この機会にぜひ、そのユニークな作品世界に触れてください。

没後70年 北野恒富展

17/11/3 - 17/12/17

本展は北野恒富の没後70年を記念し、官展や院展で発表された名品に加え、門下の作品や関連資料も網羅する久々の大回顧展です。妖艶と清楚、聖と俗の交錯する、恒富の魅力に迫ります。

ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信

17/9/6 - 17/10/23

この展覧会では、質・量ともに世界第一級の浮世絵コレクションを誇るボストン美術館の所蔵品より、活躍の様子をほぼ網羅する春信の作品とともに、この絵師を育んだ時代の気風を伝える他の絵師の作品を加えた約150...

CCMAコレクション いま/むかし うらがわ

17/8/5 - 17/8/27

目に見えないものを指す「うら」という言葉にかけて、この世の「うら」を描いた怪談ものや、表に見えないひとの「心(うら)」を印象深くとらえたもの、美術作品を裏に表に支える知られざるテクニック、スケッチ...

歿後60年 椿貞雄 師・劉生、そして家族とともに

17/6/7 - 17/7/30

歿後60年を迎え、彼が暮らした房総の地で開催される本展では、本人の作品だけではなく、彼の画業を考える上で欠かせない岸田劉生の作品、そして51年から父と同じ国画会に出品した次女の椿夏子(1926-2004)の型絵...

絵本はここからはじまった− ウォルター・クレインの本の仕事

17/4/5 - 17/5/28

本展は、本の仕事を中心にクレインの芸術を本格的に紹介する日本で初めての展覧会であり、ほぼすべての絵本と主要な挿絵本を網羅する約140点を展観します。

BIB50周年 ブラティスラヴァ世界絵本原画展 − 絵本の50年 これまでとこれから−

17/1/4 - 17/2/26

このたびの日本巡回展では、50周年を記念して、第1部で歴代参加作品の中から「日本の絵本の歴史50年」を振り返り、BIBがその発展に果たした役割を考えます。

文人として生きる− 浦上玉堂と春琴・秋琴 父子の芸術

16/11/10 - 16/12/18

国宝・重要文化財をはじめとし、新出、初公開作品も多数含む270 点から構成いたします。

岡崎和郎 Who's Who−見立ての手法

16/9/7 - 16/10/30

岡崎和郎の「Who’s Who(人名録)」シリーズは、アーティストをはじめとするさまざまな人物(やその作品)から着想を得て制作された一群のオブジェです。60年代初期から現在にいたるまで作られ続けており、まさに...

小川信治−あなた以外の世界のすべて

16/9/7 - 16/10/30

首都圏の美術館において初の個展となる本展では、近年の新たなシリーズとして注目される「対称性/非対称性」に始まり、「Without You」、「連続体」、「Behind You」といった代表作を、国内未発表の近作・新作を...

河井寬次郎と棟方志功  日本民藝館所蔵品を中心に

16/7/6 - 16/8/28

本展は日本民藝館が所蔵する二人の芸術家の貴重な作品を中心とした約240点によって、日本の美術史上稀な芸術の共鳴と、その機会を生み出したひとりの思想家の眼を紹介するものです。

ふたつの柱 −江戸絵画/現代美術をめぐる

16/6/1 - 16/6/26

展示室では、現代美術、江戸絵画をそれぞれのセクションでご覧いただいたあと、風景をテーマにしたもの、モノクロームの作品、私たちを取り巻く日常を題材にとるものなど、いくつかのテーマに沿って、江戸絵画と...

生誕140年 吉田博展

16/4/9 - 16/5/22

生誕140年を記念し、代表作に初公開の写生帖などをあわせた300点超の作品からなるこの大回顧展で、とくとご覧ください。

開館20周年記念展 初期浮世絵展 −版の力・筆の力−

16/1/9 - 16/2/28

本展覧会では、大英博物館、シカゴ美術館、ホノルル美術館をはじめ海外からの里帰り品を含めた版画・肉筆画の名品約200点により、浮世絵草創期の世界を紹介、版と筆それぞれの表現の魅力を探ります。

開館20周年記念展 杉本博司 趣味と芸術-味占郷/今昔三部作

15/10/28 - 15/12/23

「趣味と芸術」で現代美術の枠を超えて活動を続ける現在の杉本をお見せし、「今昔三部作」では20年前開館記念展「Tranquility」に参加したころの杉本をお見せすることで、この作家の魅力と奥行きを充分に味わって...

開館20周年記念 唐画もん—武禅にろう苑、若冲も

15/9/8 - 15/10/18

没後20年 ルーシー・リー展

15/7/7 - 15/8/30

初期から晩年に至る約200点の作品で彼女の足跡を辿り、その魅力に迫ろうとするものです。

千葉市美術館開館20周年記念 歴代館長が選ぶ 所蔵名品展

15/4/10 - 15/6/28

わたしたちの美術館のこれまであゆみをご覧いただきたく、当館歴代の館長を中心に選んだ所蔵名品展を開催します。

ブラティスラヴァ世界絵本原画展 —絵本をめぐる世界の旅—

15/1/4 - 15/3/1

このたびの展覧会では、第24回BIBより、グランプリをはじめとする受賞作品および日本からの出品作品を紹介いたします。

赤瀬川原平の芸術原論 1960年代から現在まで

14/10/28 - 14/12/23

今回、60年代の前衛美術はもちろんのこと、70年代の漫画・イラストレーション、80年代のトマソン、路上観察学会の仕事にも大きなスペースを割き、美術分野を中心に、この作家の幅広い活動を展観します。

鏑木清方と江戸の風情

14/9/9 - 14/10/19

本展は、「江戸の風情」をテーマに鏑木清方の仕事を再考いたします。

江戸へようこそ! 浮世絵に描かれた子どもたち

14/7/8 - 14/8/31

本展覧会では、I子どもへの愛情、II子どもの成長を願う、III江戸は教育熱心、IV 遊び好き・いたずら好き、V キッズ大行進―やつし絵・見立絵―、VI 子どもの好きなお話、という6つのコーナーに分け、公文教育研究会...

島根県立石見美術館所蔵 水彩画家・大下藤次郎

14/5/20 - 14/6/29

本展覧会は大下藤次郎の収集で全国的に知られる島根県立石見美術館の所蔵作品により、明治時代に新しい風景画を創出した大下の画業と、彼が普及に努めた水彩画の魅力を紹介します。

光琳を慕う―中村芳中

14/4/8 - 14/5/11

芳中の世界に多角的に迫る展示を目指し、尾形光琳から中村芳中に至る琳派の画家、当時の大坂画壇の作品も併せて展示します。

江戸の面影 浮世絵は何を描いてきたのか

14/1/25 - 14/3/2

江戸時代中•後期の優品約250点を通して、浮世絵が描いてきた江戸の美の本質に迫ります。

生誕130年 川瀬巴水展 ?郷愁の日本風景

13/11/26 - 14/1/19

今やどこにも存在しない、懐かしい日本の風景に会いにー。展示室を巡る旅に、ぜひおでかけください。

ジョルジュ・ルオー展

13/10/1 - 13/11/17

本展覧会では、油彩・水彩による絵画作品および版画作品の中で、類型化され繰り返し描かれた人物表現に注目し、サーカスの人々・貧しい人々と驕れる人々・キリストと聖者たち・多彩な人物表現の各章に分けて紹介...

所蔵作品展 琳派・若冲と花鳥風月

13/8/27 - 13/9/23

本展覧会は「四季」「花」「鳥」「風月」「山水」「人物」「琳派の版本」の七章構成で、千葉市美術館のコレクションから江戸時代の日本絵画を中心に花鳥風月を題材とした123点を展示します。

生誕130年 彫刻家・高村光太郎展

13/6/29 - 13/8/18

生誕130年の節目を迎えて開催される今回の展覧会では、光太郎の原点ともいえる木彫作品をはじめ、彼が参照したオーギュスト・ロダン(1840-1917)や同時代の荻原守衞(1879-1910)、佐藤朝山(1888-1963)などに...

仏像半島―房総の美しき仏たち―

13/4/16 - 13/6/16

展示室に集うのは、房総半島各地から選りすぐられた仏像約150体。関東の白鳳仏としてきわめて重要な龍角寺の薬師如来坐像に始まり、平安前期の森厳な作例を経て、定朝様や鎌倉様式を受容してゆく流れを追う一方で...

Kimono Beauty ―シックでモダンな装いの美 江戸から昭和―

13/1/4 - 13/2/11

本展覧会は、江戸時代中期から昭和初期に至るきものを中心に、女性の美を共に支えた帯や髪飾りなどの装身具、また当時の風俗をいきいきと描いた絵画作品を合わせて展示し、着物の美と、その装いに対する日本女性...

須田悦弘展

12/10/30 - 12/12/16

本展は、最初の作品《銀座雑草論》(1993)から、代表作《泰山木:花》(1999)、《睡蓮》(2002)、そしてこの展覧会のために作られた新作《芙蓉》(2012)に至る須田の仕事を紹介いたします。

ブラティスラヴァ世界絵本原画展―広がる絵本のかたち◆特別展示:日本のしかけ絵本

12/9/8 - 12/10/21

第1部でグランプリをはじめとする受賞作品、第2部で同展に出品された日本人作家の作品、第3部では、2013年にスロヴァキア共和国が外交樹立20周年を迎えることを記念して、同国のイラストレーションの現在をベテラ...

夏休み特別企画 どうぶつ大行進

12/7/14 - 12/9/2

江戸の絵師から、近代版画の名手たち、現代の作家まで多数による、犬、猫、虫や鳥、象やライオンほか古今の多彩な動物イメージがぞくぞくと登場します。展示総数約200点。千葉市美術館コレクションの意外な一面も...

浮世絵師 溪斎英泉

12/5/29 - 12/7/8

千葉市美術館設立のきっかけともなった館蔵の英泉コレクション(今中宏コレクション)を中心に、主要な所蔵先のご協力を得て、選りすぐりの約350点により浮世絵師英泉の実像に迫ります。

蕭白ショック!! 曾我蕭白と京の画家たち

12/4/10 - 12/5/20

今回の展覧会では修復を終えた、斎宮の旧家永島家伝来の障壁画(全44面、重要文化財、三重県立美術館所蔵)を中心に蕭白の画業を振り返ります。

第43回千葉市民美術展覧会

12/3/3 - 12/3/23

市民芸術祭の一環として、千葉市美術協会会員および公募入選作品約1000点を、日本画・洋画・彫刻・工芸・書道・写真・グラフィックデザインの7部門に分けて展示します。

寄贈・寄託作品展

12/2/4 - 12/2/26

近年のコレクションのなかから、特にまとまってご紹介したい三つの分野を特集として立て、全館にわたって展観します。特集1「嬉遊会(きゆうかい)コレクション〜江戸絵画を中心に〜」特集2「小泉癸巳男(きしお)...

瀧口修造とマルセル・デュシャン

11/11/22 - 12/1/29

本展は、300点を超える作品や資料をとおして、瀧口修造とマルセル・デュシャンの交流を紹介します。

実験工房の作家たち

11/11/22 - 12/1/29

当館が所蔵する現代美術作品のなかから、「実験工房」のメンバーたちによる作品を展示します。

生誕250年記念展 酒井抱一と江戸琳派の全貌

11/10/10 - 11/11/13

本展は、抱一の生誕250年を記念し、代表作の《夏秋草図屏風》(重要文化財)をはじめとする優品の数々や、琳派展の文脈では視野から外されていた多様な作品を新出資料も含め多数紹介し、その画業を回顧します。あ...

浅川巧生誕120年記念 浅川伯教・巧兄弟の心と眼―朝鮮時代の美

11/8/9 - 11/10/2

本展は、朝鮮陶磁の傑作として名高い《青花辰砂蓮花文壺》や《青花窓絵草花文面取壺》など、浅川兄弟と柳宗悦が選び抜いた旧朝鮮民族美術館のコレクションをはじめ、伯教作の絵画資料や陶芸作品、柳自筆の原稿、...

棟方・富本・リーチ ―近代日本の版画を中心に

11/8/9 - 11/10/2

今回は、棟方、富本、リーチの他に平塚運一(1895-1997)や河合卯之助(1889-1969)の版画作品、そして浅川兄弟たちと関わりのあった陶磁愛好家や研究者たちの資料を展示します。

生誕130年 橋口五葉展

11/6/14 - 11/7/31

本展は、監修に美術史家の岩切信一郎氏を迎え、油彩、水彩、素描、版画、絵葉書、装幀本、ポスターなど約400点から改めて橋口五葉の全貌を探ろうとするものです。

ボストン美術館浮世絵名品展 錦絵の黄金時代―清長、歌麿、写楽

11/4/26 - 11/6/5

本展覧会は、ボストン美術館に所蔵される浮世絵の中でも、最も華やかに錦絵が展開した天明・寛政期(1781-1801)を取り上げ、鳥居清長(1752-1815)、喜多川歌麿(?-1806)、東洲斎写楽の名品を中心に、同時代の浮世絵...

新収蔵作品展

11/1/29 - 11/2/27

狩野芳崖の襖絵《龍図》や伊東深水による若き日の淡彩画、三岸節子のエネルギッシュな《高原の花》など、時代は江戸時代初期から現代まで、ジャンルも日本画、油彩画、書、版画、漆器、立体造形など多岐に渡りま...

帰ってきた江戸絵画 ニューオーリンズ ギッター・コレクション展

10/12/14 - 11/1/23

この展覧会は、ギッター・イエレン夫妻の所蔵する日本美術コレクションの中から、江戸絵画を中心とする優品を選りすぐり、日本で初めて本格的にその全容を紹介するものです。

開館15周年記念 世界の絵本がやってきたブラティスラヴァ世界絵本原画展とチェコの人形劇

10/10/5 - 10/12/5

本展第一部では、グランプリをはじめとする受賞作品と日本人作家による出品作品を中心に、出品された各国の絵本とあわせてBIB2009年展を展観いたします。また、第二部では、スロヴァキアの隣国・チェコ共和国の人...

開館15周年記念 特別展田中一村 新たなる全貌

10/8/21 - 10/9/26

本展は、一村ゆかりの地にある美術館が共同で本格的に取り組む初めての回顧展で、近年の調査で新たに発見された資料を多数含む約250点の出品作品による、過去最大規模の展観となります。

M

MASKS―仮の面(かりのおもて)

10/7/6 - 10/8/15

本展覧会は、日本をはじめとするアジア、オセアニア、アフリカの仮面を中心に、普遍的な精神と造形の美を求めて、選りすぐられた仮面約150点により構成されるものです。

伊藤若冲 アナザーワールド

10/5/22 - 10/6/27

本展覧会は、若冲の水墨の作品を中心に、関連する着色の作品をも含めて構成します。加えて、河村若芝・鶴亭らの黄檗絵画の作品によってその水墨表現の前史を示し、若冲水墨画の世界に迫ります。前期(5月22日〜6...

リニューアルオープン記念所蔵名品展近代日本美術の百花

10/4/6 - 10/5/9

文字通り、美しい四季の花々や自然を写した花鳥画だけでなく、伝統技術とともに江戸情緒を返り咲かせた大正新版画の精華、モダンな都市風俗の中に浮かび上がる妖花のような女性像、近代デザインに好んで取り上げ...

瀧澤久仁子コレクション 祈りをつづる染と織―タイの美しい布

09/6/27 - 09/8/9

タイ・チェンマイの瀧澤久仁子コレクションより、タイ族の布文化という視点を深めた200点余の布による展覧会。

石井光楓ーパリの青春

09/6/27 - 09/8/9

滞欧米時代の作品を中心に、パリの画壇でも高い評価を受けた光楓の画業を振り返ります。

パウル・クレー 東洋への夢

09/5/16 - 09/6/21

本展は、スイス、ベルンにあるパウル・クレー・センターの協力のもと、これまであまり注目されることのなかったクレーと日本・中国文化との接点に焦点をあてます。

大和し美し 川端康成と安田靫彦

09/4/4 - 09/5/10

作家・川端康成(かわばたやすなり1899-1972)は、「伊豆の踊子」「雪国」など、伝統的な美に根ざす叙情性豊かな名作を数多く残し、1968年に日本人初のノーベル文学賞を受賞した際の受賞講演では、良寛に触れて、そ...

第40回記念千葉市民美術展覧会

09/3/7 - 09/3/27

市民芸術祭の一環として、千葉市美術協会会員および公募入選作品約1000点を、日本画・洋画・彫刻・工芸・書道・写真・グラフィックデザインの7部門に分けて展示します。

新収蔵作品展〜写楽、夢二、そして房総ゆかりの作家たち

09/2/3 - 09/3/1

平成16年に開催して以来となる千葉市美術館の新収蔵作品展。平成15年度以降新たに千葉市の所蔵品となった絵画、版画、書、彫刻、立体の作品を一堂に展示します。寄贈作品など、出品作品の多くが初公開となります。

岡山県立美術館所蔵 雪舟と水墨画

08/12/20 - 09/1/25

中国大陸に起こり、日本でも発展を遂げた水墨画。モノクロームのなかに、時には色彩を超えた世界が広がります。岡山は日本における水墨画の巨匠雪舟の故郷であることから、岡山県立美術館では水墨画の展示を方針...

カラーズ・色彩のよろこび

08/12/20 - 09/1/25

今年度の所蔵作品展は、同時開催の企画展と何らかのつながりのあるテーマを設定して開催してまいりました。水墨画の名品の揃う「岡山県立美術館所蔵雪舟と水墨画」と同時開催となる本展は、「カラーズ・色彩のよ...

八犬伝の世界

08/9/13 - 08/10/26

曲亭馬琴(1767-1848)が、文化11年(1814)から天保13年(1842)までの長期にわたって執筆、刊行した読本『南総里見八犬伝』は、善悪入り乱れて様々なエピソードが繰り広げられる、全98巻106冊に及ぶ我が国最大...

ナンバーズ・数をめぐって

08/7/29 - 08/9/7

同時開催中の「八犬伝の世界」展の関連企画です。八つの斑点がある八房という犬の精に感じて生まれた、八徳の玉を持つ八犬士が、ついに八人揃って活躍する長大なストーリー展開の「八犬伝」。複雑に張り巡らされ...