『福島県立美術館』の展示会情報

生誕130年 佐藤玄々(朝山)展

10/27 - 12/16

本展では、西洋彫刻や日本の古美術の影響を受けながら、日本の伝統木彫が近代彫刻として再構成されていく道程をたどります。木彫、ブロンズ、石膏原型、墨画など約100点を公開します。

福島県立美術館

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過去の『福島県立美術館』の展示会情報

土に挑む ─走泥社の作家たち─

18/9/15 - 18/10/14

この展覧会では、当館が所蔵する鈴木治、山田光の他、走泥社を牽引した八木一夫の作品をご紹介します。さらに、走泥社の活動と並行して取り組まれた、実用性を持った器制作の一部をご覧いただきます。

イラストレーター 安西水丸

18/7/7 - 18/9/2

安西水丸の世界を原画・資料など約760点によりご紹介します。

ポーラ美術館コレクション モネ、ルノワールからピカソまで

18/4/28 - 18/6/24

本展覧会は、ポーラ美術館のコレクションの中から、印象派を代表するモネ、ルノワールをはじめ、ポスト印象派のセザンヌからフォーヴ(野獣派)へ、 そして20世紀を代表するピカソまで、西洋近代美術史を代表する...

長谷川利行展  藝術に生き、雑踏に死す─

18/3/24 - 18/4/22

新発見作品をふくむ代表作約140点により、長谷川利行の画業を紹介するこの展覧会は、ホームレス同然で果てた画家の生きざまを通して、「生きること」と「描くこと」の原点をもう一度見つめ直します。

生誕110年・没後20年記念斎藤清からのメッセージ

17/10/7 - 17/12/10

展覧会は2部構成で、第1部では技法的特徴に触れながら、代表作でその画業を通観します。第2部では福島との関わりに着目し、特に1970年からの《会津の冬》シリーズ全点を展示します。 多彩で魅力あふれる斎藤清芸...

ジャック=アンリ・ラルティーグ展幸せの瞬間をつかまえて

17/7/22 - 17/9/10

日本初公開のカラー作品を含め、幼時から晩年にいたる約160点を通して、写真をたのしみ、過ぎゆく時間や人生の歓びをつかまえようとしたラルティーグの世界をご紹介します。

国立西洋美術館所蔵ミューズ:まなざしの先の女性たち

17/4/22 - 17/7/2

8つの章で構成される本展覧会は、昨年ル・コルビジュエの建築作品が世界遺産に登録された国立西洋美術館のコレクションから、合計103点の絵画、版画、彫刻、そして指輪作品が出品されます。ルネサンスから印象派...

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Gallery F  コレクション再発見

17/1/21 - 17/3/21

小さな展覧会を「Gallery F」と名付けました。Ⅱ期に分け、5つの「Gallery F」がオープンします。コレクションの中から今まで紹介できなかった作品や新収蔵品を取り上げたり、テーマを絞って掘り下げたり、小さい...

原安三郎コレクション  広重ビビッド

16/10/29 - 16/12/11

幕末浮世絵の三大巨匠、広重、北斎、国芳の夢のような競演を、250余点の名品により、心ゆくまでご堪能ください。

被災地からの発信:ふくしま3.11以降を描く

16/9/10 - 16/10/10

本展は、震災とその後の福島の状況をテーマに制作している作家を紹介し、作家たちが現況をどう捉え、自己の表現に結びつけているか中間報告します。