『高崎市美術館』の展示会情報

生誕100年 清宮質文 あの夕日の彼方へ

12/10 - 1/31

本展では木版、ガラス絵、水彩、モノタイプ約190点や初期の油彩、版木などの作家資料によって、2017年6月に生誕100年を迎える清宮が描く夕日の彼方に、光をめぐる実在感をみつめ続けたまなざしとの再会を試みます。

高崎市美術館

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過去の『高崎市美術館』の展示会情報

グラフィックデザイナー 佐藤晃一展

17/9/16 - 17/11/26

本展では、初期から晩年までの代表的なポスター作品のほか、学生時代のスケッチブックなどを展示。一時代を築き上げたグラフィックデザイナーの世界を紹介します。

ウィリアム・ブレイクと神の世界

17/7/8 - 17/8/31

本展覧会では、郡山市立美術館所蔵のローダー・コレクションの中からウィリアム・ブレイク《『ヨブ記』の挿絵》、《ダンテの『神曲』のための連作》のほか、ジョン・マーティン《ミルトンの『失楽園』の挿絵》、...

北澤美術館所蔵 ルネ・ラリックの香水瓶 アール・デコ─香りと装いの美─

17/4/15 - 17/6/25

本展覧会では、エミール・ガレの希少な代表作などを有する世界的なガラス・コレクションで有名な北澤美術館の所蔵品から、巨匠ラリックによるガラスの香水瓶やアクセサリー、化粧品容器を選りすぐり、あわせて神...

生誕100年 木村忠太展 光に抱かれ、光を抱いて。

17/1/29 - 17/3/26

本展では高崎市美術館所蔵作品を中心とする油彩、パステル、鉛筆デッサン、リトグラフ95点やパレット、スケッチブックなどの作家資料によって、2017年2月に生誕100年を迎える木村が描こうとした「内なる光」を、...

5つの部屋+I

16/12/2 - 17/1/21

愛のなかの女性たち ムンク、ピカソ、山口薫 芸術家が捧げるイメジェリー

16/9/17 - 16/11/18

情感あふれる女性像を展示し、さまざまな国と時代の芸術家たちが生み出した女性をめぐるイメジェリーを紹介します。

森竹巳の百均造形  みぢかなモノでおもしろアート

16/7/7 - 16/9/4

今までとは違う角度から物事をみて、日常生活に新しい発見を生み出す。「百均造形」はそのヒントを私たちに与えてくれることでしょう。

今森光彦展 自然と暮らす切り紙の世界

16/4/17 - 16/6/26

この展覧会は、今森光彦の切り紙の最新作品および写真作品の展示とともに、里山でのライフスタイルを紹介するものです。

『描く!』 マンガ展 名作を生む画技に迫るー描線・コマ・キャラ

16/2/11 - 16/4/10

原画などの展示によって、優れたマンガ家たちの卓越した作画技術を鑑賞する機会を提供するとともに、描き手たちをはぐくんできた「場所」として、各時代の媒体資料を出版物の現物などでご紹介します。

犬塚勉展 永遠の光、一瞬の風。

15/12/4 - 16/1/31

犬塚が取材したモチーフの変遷を追うとともに、自然への眼を培っていた初期の風景画も含め、85点でその画業を振り返ります。