『芦屋市立美術博物館』の展示会情報

富田砕花展 ー受け継がれる詞ー

9/22 - 11/25

本年は、富田砕花が「砕花」の筆名で短歌を発表してから110年、芦屋を最初に訪れてから105年の記念の年にあたり、改めて芦屋を愛した富田砕花の文学人生をふり返ります。

芦屋市立美術博物館

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過去の『芦屋市立美術博物館』の展示会情報

チャペック兄弟と子どもの世界

18/7/1 - 18/9/9

本展は、チェコの世界文化遺産都市クトナー・ホラーに新設された現代美術館で開催された「子どもたちを描いたチャペック兄弟の創作」展を基に、ご遺族やチェコ国立文学館、チャペック記念館などの協力によって開...

万葉のセゾン(saison) ―奈良県立万葉文化館 季節のコレクション―

18/4/14 - 18/6/17

本展覧会では、「万葉日本画」コレクションのなかから、春夏秋冬それぞれの季節(セゾン)をテーマに描かれた作品をセレクトし、「万葉のセゾン」と題して折々の色が作り出す四季をご覧いただきます。本展覧会を...

小杉武久 音楽のピクニック

17/12/9 - 18/2/12

本展では50年代から現在までの300点を超える貴重なアーカイブ資料(記録写真/チラシ/ポスター/プログラムなど)の展示と、これまでに発表されてきたオーディオ・ビジュアル作品の大規模な展示によって、小杉の...

生誕220年 広重展-雨、雪、夜 風景版画の魅力をひもとく-

17/10/7 - 17/11/26

広重の風景画にみられるさまざまな仕掛けに注目しつつ、心やすらぐ広重の風景版画の世界をお楽しみいただく機会となれば幸いです。

「交差するアーティストたち-戦後の関西」展

17/7/15 - 17/9/18

本展ではコレクション作品のなかより、阪神間といわれる神戸から大阪を範囲とする地域ゆかりの長谷川三郎、吉原治良、津高和一を柱にして、アーティストたちの活動や交流を紹介します。

春ひらく―芦屋のたからもの ~今に伝わる神社、寺院の宝物~

17/4/1 - 17/5/21

芦屋に伝わる「たからもの」を通して、いにしえのロマンに想いをはせ、芦屋の伝統に触れていただくことで、このまちの魅力を改めて感じ、「たからもの」を、後世に守り伝えていく機会となれば幸いです。

art trip vol.02 この世界の在り方 思考/芸術

16/12/10 - 17/2/12

本展では、立体、平面、映像の現代美術の作品と併せ、当館コレクションの近現代美術作品や考古・歴史資料を展示し、「思考」について考えていきます。彼らが生み出す作品は、見える事実とその向こう側にある真実...

未知の表現を求めて―吉原治良の挑戦

16/9/17 - 16/11/27

本展では、具象から抽象へと展開しながら、生涯にわたり最先端の表現を追及し続けた吉原治良の、さまざまな挑戦に焦点を当てます。

-チャペックからチェコ・コミックまで-東欧の絵本大国「チェコ絵本をめぐる旅」

16/7/2 - 16/9/4

チャペックなどチェコ絵本の伝統を築いた草創期の巨匠から、近年チェコで注目を集めている最新鋭の作家たちの創作まで、日本とのつながりを含めながら、その幅広く奥深い魅力をご紹介いたします。

具体美術協会/1950年代

16/4/16 - 16/6/19

恵まれた当館コレクションより、1950年代を中心とした作品群をご紹介します。