『高松市美術館』の展示会情報

高松市美術館コレクション+(プラス) 木村忠太とこぼれる光のなかで

2/17 - 3/25

現代を生きる作家たちの光をめぐる冒険があります。それらはまばゆい光というよりも、こぼれていくような有機的な光であり、揺らぐ映像のように私たちの身体感覚をゆるやかに満たしてくれるでしょう。

高松市美術館

高松市美術館のレビュー(レポ・口コミ) 0

レビュー(レポートや口コミ)・コメント募集中です!お気軽にご投稿ください
さん 投稿規約

過去の『高松市美術館』の展示会情報

高松コンテンポラリーアート・アニュアルvol.06/物語る物質

17/10/22 - 17/11/26

物質を新しい視点のもとで使用しユニークな世界を切り拓く6人の作家たちの仕事を紹介します。

没後45年 鏑木清方展

17/9/9 - 17/10/15

本展は、鎌倉市鏑木清方記念美術館に御協力いただき、四国では初の清方の画業を通覧いただける回顧展となります。《遊女》、《朝涼》、《祭さじき》など多様な美人画から、《慶喜恭順》をはじめとする肖像画、文...

蜷川実花展

17/7/7 - 17/8/27

2008-10年に国内を巡回し大成功を収めた個展から5年以上が過ぎ、2015年には活動20年の区切りも迎え、新たな領域に切り込む蜷川の世界を紹介します。

絵本のひきだし 林明子原画展

17/4/15 - 17/5/28

本展では林さんの代表作『はじめてのおつかい』『こんとあき』から最新作『ひよこさん』までの絵本原画のほか、林さんがイラストレーターとして活動していた時の貴重な作品や角野栄子さん作『魔女の宅急便』に添...

「モダニズムの金工家 北原千鹿展」

17/2/21 - 17/3/26

本展では、近代日本工芸史に大きな足跡を残した北原千鹿の初期から晩年に至る代表作や貴重な下図等約80点をご紹介し、卓抜な彫金技法と豊かな造形感覚を駆使した千鹿作品の魅力に迫ります。

「奇才・ダリ版画展」

16/11/12 - 16/12/18

本展は、ダリの円熟期から晩年にかけて制作された木版画、銅版画作品と彫刻作品を合わせた約200点を展示します。

高松コンテンポラリーアート・アニュアルvol.05「見えてる風景/見えない風景」

16/10/8 - 16/11/6

アーティストたちがどのように外界との関係を捉え表現し、紡ぎなおそうとしているものか。4人と1組のアーティストたちが織り成す「見えてる風景/見えない風景」の中に入り込み、新たな風景との出会いをお楽しみ...

特別展「ヤノベケンジ シネマタイズ」

16/7/16 - 16/9/4

イマジネーションあふれる作品の数々を世に放ってきたヤノベの創造の軌跡を、「シネマタイズ=映画化」という視点で再編します。

オランダ・エッシャー財団所蔵「エッシャーの世界」

16/4/23 - 16/5/29

本展では、オランダのエッシャー財団が所有する貴重なエッシャーコレクションから厳選して、約110点の版画および約30点の資料で、エッシャーの魅力をあますところなくご紹介いたします。

リニューアルオープン記念 高松市美術館コレクション展─いま知りたい、私たちの「現代アート」

16/3/26 - 16/4/17

本展覧会は、リニューアルオープンを記念し、国内外での評価も高い、当館の現代美術コレクションから作品約110点を精選して紹介するものです。