『横浜美術館』の展示会情報

イサム・ノグチと長谷川三郎―変わるものと変わらざるもの

1/12 - 3/24

本展は、このふたりの芸術家の交友に焦点を当て、彼らが何を見、何を考え、何を目指したのかを、ふたりが共に歩んだ1950年代を中心に、ノグチ作品約50点、長谷川作品約70点を通して明らかにしようとするものです。

横浜美術館

横浜美術館のレビュー(レポ・口コミ) 0

レビュー(レポートや口コミ)・コメント募集中です!お気軽にご投稿ください
さん 投稿規約

過去の『横浜美術館』の展示会情報

駒井哲郎―煌めく紙上の宇宙

18/10/13 - 18/12/16

本展では、初期から晩年までの駒井作品の展開を経糸とし、様々な芸術家たちと本作家の交流を横糸とすることで、駒井芸術の多面性を浮かび上がらせます。

モネ それからの100年

18/7/14 - 18/9/24

本展では、モネの初期から晩年までの絵画25点と、後世代の26作家による絵画・版画・写真・映像65点を一堂に展覧し、両者の時代を超えた結びつきを浮き彫りにします。そして、「印象派の巨匠」という肩書にとどま...

ヌード NUDE ―英国テート・コレクションより

18/3/24 - 18/6/24

本展は、世界屈指の西洋近現代美術コレクションを誇る英国テートの所蔵作品により、19世紀後半のヴィクトリア朝の神話画や歴史画から現代の身体表現まで、西洋美術の200年にわたる裸体表現の歴史を紐ときます。

肌理と写真

17/12/9 - 18/3/4

住人のいなくなったアパート、身体の傷跡、日本の近代化を支えた大正・昭和の女性たちが愛用した絹織物、亡き母や被爆者らの遺品の写真をとおして、存在と不在、人間の記憶と時間の痕跡を一貫して表現し続ける石...

ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」

17/8/4 - 17/11/5

「島」「星座」「ガラパゴス」は、孤立や接続性、想像力や指標(道しるべ)、独自性や多様性など、色々な捉え方のできるキーワードでもあります。このタイトルを手掛かりとして、先行きの見えない複雑な時代に、...

ファッションとアート 麗しき東西交流

17/4/15 - 17/6/25

横浜では初めての展示となる京都服飾文化研究財団(KCI)所蔵のドレスや服飾品約100点を中心に、国内外の美術館や個人が所蔵する服飾品、工芸品、絵画、写真など計約200点を展観。

「篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN」

17/1/4 - 17/2/28

日常の中の非日常をとらえる力、思い出を呼び覚ます力、一瞬の煌めきを永遠にとどめる力。横浜ゆかりの作品を新たに加え、篠山紀信の「写真力」が、美術館の「空間力」と対決します。

「BODY/PLAY/POLITICS ―カラダが語りだす、世界の隠された物語」

16/10/1 - 16/12/14

ヨーロッパとアフリカ、東南アジア、そして日本。本展出品の6作家の作品には、詩的に、時にユーモア溢れる表現で、身体を通じて立ち現れる歴史と向き合い、未来へ向けて新たな意味を見出していこうとする姿が見...

メアリー・カサット展

16/6/25 - 16/9/11

初期から晩年にいたる画業の全貌を紹介します。愛にあふれるカサット芸術の真髄をどうぞお楽しみください。

複製技術と美術家たちーピカソからウォーホルまで

16/4/23 - 16/6/5

版画、写真、書籍など複製技術を用いた多様な作品と、油彩画や彫刻など伝統的なメディアによる作品を合わせた約400点を5つの章で紹介し、複製テクノロジーが浸透する現代の先駆けとなった時代の美術家たちの挑戦...