『ポーラ美術館』の展示会情報

ポーラ美術館×ひろしま美術館 共同企画 印象派、記憶への旅

3/23 - 7/28

本展覧会は、両館のフランス印象派の風景画を中心に、ドラクロワやコローからピカソ、マティスまで73点の名品を選び、19世紀の画家たちの旅と記憶、都市や水辺の風景に向けられた画家たちの視線、風景の印象や移...

ポーラ美術館

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過去の『ポーラ美術館』の展示会情報

モダン美人誕生-岡田三郎助と近代のよそおい

18/12/8 - 19/3/17

本展では、近代の女性のよそおいや美意識の変遷を絵画やポスター、化粧道具、染織史料などで辿りながら、近代洋画の大家である岡田が身近な女性たちに寄り添い、新時代の「美」を紡ぎ出していった様子をご紹介い...

ルドン ひらかれた夢 幻想の世紀末から現代へ

18/7/22 - 18/12/2

本展覧会は、近年の研究をもとに、夢の世界に生きた孤高の幻想画家という従来のルドン像を超えて、様々な価値観が交錯する時代のなかで探究を続けたルドンの姿を捉えなおす試みです。

エミール・ガレ 自然の蒐集

18/3/17 - 18/7/16

本展では、初期から晩年までのガレの優品を辿りながら、芸術家の創造の源泉であった「自然」を、「森」と「海」というふたつの視点から紹介します。

ポーラ美術館開館15周年記念展100点の名画でめぐる100年の旅

17/10/1 - 18/3/11

今回の展覧会では、およそ1万点を数えるコレクションのなかから、西洋絵画71点、日本の洋画29点を厳選いたしました。この100点をご覧頂くことで、西洋と日本の近代絵画の流れを追うことができます。 100点はどれ...

ポーラ美術館開館15周年記念展ピカソとシャガール 愛と平和の讃歌

17/3/18 - 17/9/24

ピカソとシャガールはこれまで対照的な芸術家と捉えられてきました。しかし、二人の作品を比べ合わせたとき、絵画における対象の変形や色彩といった課題において、また「愛」や「平和」という主題において、共通...

ルソー、フジタ、写真家アジェのパリ―境界線への視線

16/9/10 - 17/3/3

本展は、絵画と写真を合わせて紹介することで、それぞれの作家による都市の境界線への視線を検証し、20世紀初頭に誕生した近代都市の美学をひもとく試みです。

Modern Beauty フランスの絵画と化粧道具,ファッションにみる美の近代

16/3/19 - 16/9/4

モードや化粧が画家たちによってどのように描かれたのかを検証し、その背景や意味について考えます。また、100年前の女性たちの「美」へのこだわりにも焦点を当てます。

自然と都市 印象派からエコール・ド・パリまで

15/10/3 - 16/3/13

本展覧会は、ポーラ美術館の西洋絵画コレクションの中から、自然と都市の風景を描いた画家たちの作品を取り上げ、それぞれの表現の中に込められた想いを明らかにする試みです。

セザンヌ―近代絵画の父になるまで

15/4/4 - 15/9/27

「近代絵画の父」になるまでにセザンヌがいかに歩みを進めたのかを、同時代の芸術家たちとの交流や対話を跡づけながら検証していきます。

紙片の宇宙 シャガール、マティス、ミロ、ダリの挿絵本

14/9/21 - 15/3/29

本展覧会では、ポーラ美術館のコレクションの中から挿絵本の黄金期にきらめく代表作をひもとき、初公開の挿絵を含む約50点の挿絵本と、関連する絵画作品をご紹介します。