『京都工芸繊維大学美術工芸資料館 』の展示会情報

掌のなかの図案―近代京都と染織図案II

10/1 - 10/27

本展覧会では、京都工芸繊維大学附属図書館、京都府立京都学・歴彩館、京都市立芸術大学附属図書館が所蔵する明治期に購入・寄贈された図案集を中心にご紹介します。

京都工芸繊維大学美術工芸資料館 

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過去の『京都工芸繊維大学美術工芸資料館 』の展示会情報

華やかなフランス・ポスター ベル・エポックを中心に

18/6/25 - 18/8/11

この展覧会では、19世紀末のアール・ヌーヴォーから1920年代のアール・デコまでのベル・エポックのポスターを中心に、商品や観劇、博覧会や戦争といった時代の諸相を切り取った鏡としてのポスターを紹介しようと...

山本忠司展―風土に根ざし、地域を育む建築を求めて

18/3/22 - 18/6/9

没後初となるこの建築展では、山本忠司の求めた、風土に根ざし、地域を育む建築とその建築思想の一端を、県庁在籍時の仕事を通じて紹介し、地域主義的建築の可能性と現代への示唆を読み取ろうとするものである。

近代京都の機械捺染図案を今ふたたびーよみがえる寺田コレクションー

18/1/9 - 18/2/16

過去の歴史遺産として保存されているこうした資料が、研究資料や展示品として活用されるだけでなく、工夫次第で、その役割も失うことなく、現代の生活のなかに活かせるものであるという、これまでとは違う視点で...

2017年度学芸員資格科目「博物館実習」「まるてん。―AtoZで巡るポスター表現」/「お酒のポスターからみる昭和レトロな世界」

17/11/13 - 17/12/21

里見宗次や福田繁雄などの有名デザイナーらが、どのように「まる」を用い表現したのかを、展覧会を通じて感じていただければ幸いです。

纏う図案―近代京都と染織図案Ⅰ

17/9/25 - 17/11/2

本展覧会では、こうした下絵=図案に焦点をあて、明治期を中心に描かれた図案を産業・教育の両面から紹介し、京都における工芸・産業の発展の一側面をご覧いただきたいと思います。

チェコ ポーランド ハンガリーのポスター展

17/6/19 - 17/8/11

各国の文化、言葉、生活、時代背景から生み出される多様な表現、さらにはデザイナーひとりひとりの持つ個性や遊び心をお楽しみいただけると幸いです。

住友春翠の文化遺産―第五回内国勧業博覧会と近代陶芸作家たち

17/5/15 - 17/7/8

本展では、泉屋博古館分館が所蔵する春翠が収集した近代京都の陶磁器作品のうち三代清風与平、七代錦光山宗兵衛、初代宮川香山の作品を中心に36件を集め展示する。

第14回村野藤吾建築設計図展 村野藤吾とクライアントー近鉄の仕事を通して

17/3/21 - 17/6/10

今回の展覧会では、近鉄を事例として取り上げながら村野とクライアントの関係に焦点を当て、ひいては「近代建築とクライアント」という、これまで見過ごされてきた大きなテーマについて考えるための契機にしたい...

里見宗次―フランス・日本・タイのグラフィックス

17/3/6 - 17/4/22

ポスターから新聞広告やパッケージにいたるグラフィック作品、彼が自身のポスターを再制作した作品群、書簡や記録写真などの資料を紐解くことで、里見の知られざるグラフィックスと彼がフランス・日本・タイで辿...

未来の途中の星座‐美術・工芸・デザインの新鋭9人展

17/1/10 - 17/2/24

「未来の途中」にいる9名の若手作家たちの瑞々しい表現を、鋭い眼差しをもって、存分にお楽しみください。