『京都工芸繊維大学美術工芸資料館 』の展示会情報

纏う図案―近代京都と染織図案Ⅰ

9/25 - 11/2

本展覧会では、こうした下絵=図案に焦点をあて、明治期を中心に描かれた図案を産業・教育の両面から紹介し、京都における工芸・産業の発展の一側面をご覧いただきたいと思います。

京都工芸繊維大学美術工芸資料館 

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過去の『京都工芸繊維大学美術工芸資料館 』の展示会情報

チェコ ポーランド ハンガリーのポスター展

17/6/19 - 17/8/11

各国の文化、言葉、生活、時代背景から生み出される多様な表現、さらにはデザイナーひとりひとりの持つ個性や遊び心をお楽しみいただけると幸いです。

住友春翠の文化遺産―第五回内国勧業博覧会と近代陶芸作家たち

17/5/15 - 17/7/8

本展では、泉屋博古館分館が所蔵する春翠が収集した近代京都の陶磁器作品のうち三代清風与平、七代錦光山宗兵衛、初代宮川香山の作品を中心に36件を集め展示する。

第14回村野藤吾建築設計図展 村野藤吾とクライアントー近鉄の仕事を通して

17/3/21 - 17/6/10

今回の展覧会では、近鉄を事例として取り上げながら村野とクライアントの関係に焦点を当て、ひいては「近代建築とクライアント」という、これまで見過ごされてきた大きなテーマについて考えるための契機にしたい...

里見宗次―フランス・日本・タイのグラフィックス

17/3/6 - 17/4/22

ポスターから新聞広告やパッケージにいたるグラフィック作品、彼が自身のポスターを再制作した作品群、書簡や記録写真などの資料を紐解くことで、里見の知られざるグラフィックスと彼がフランス・日本・タイで辿...

未来の途中の星座‐美術・工芸・デザインの新鋭9人展

17/1/10 - 17/2/24

「未来の途中」にいる9名の若手作家たちの瑞々しい表現を、鋭い眼差しをもって、存分にお楽しみください。

守住勇魚と京都高等工芸学校

17/1/10 - 17/2/24

アール・ヌーヴォーに代表されるヨーロッパのデザイン潮流の影響を強調されることが多い京都高等工芸学校の教育ですが、明治37年には、図案科に日本画家の菊池素空(1879-1922)が講師として迎えられるなど、日本...

展覧会ポスターに見るマン・レイ展「Reflected」

16/11/7 - 16/12/16

本展覧会は、多面的なアーティストであるマン・レイの作品および関連資料を多く所蔵する石原輝雄・純子コレクションより、マン・レイの展覧会ポスターにスポットを当てて紹介するものです。

SDレビュー2016 第35回建築・環境・インテリアのドローイングと模型の入選展

16/10/3 - 16/10/21

おいしい広告ー欧米と日本の飲食物のポスターを中心にー

16/8/22 - 16/9/24

これらの広告を通して、各国の豊かな食文化や「味覚の視覚化」の多彩な仕掛けをお楽しみください。

学業から職業へ-京都高等工芸学校と京都市立美術工芸学校の図案教育Ⅲ

16/6/20 - 16/8/8

今回は、昭和前期(戦前期)を対象として、京都の図案教育とその成果の一側面を見ていきます。