『新潟市美術館』の展示会情報

石川直樹 この星の光の地図を写す

8/10 - 9/24

人類学や民俗学を背景に持つ石川のまなざしは、自然に向き合って生きる人間の叡智に注がれています。新潟に取材した《潟と里山》をはじめ初期から現在に至る代表的なシリーズを、未発表作を加えて構成、紹介します。

新潟市美術館

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新潟市美術館のレビュー(レポ・口コミ) 1

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毎回企画展行かせていただいております。いろいろな視点で企画されていて、楽しくみせていただいております。すみません、今回はレポートではなく、希望したいことがありまして……。来春『現美新幹線』が走りますね。その中の展示作家さんで、今年の水と土の芸術祭にも参加された、石川直樹さんの展示をそちらの美術館さんで、是非観たいと思います。美術館の建築と石川さんの作品が一緒になったとき、素晴らしい空間が生まれると思うのです。

多分もう、来年の企画展は予定されていることかと思いますが、いつか実現される日が来ることを願っています。

とんちゃんさん(Android、Safari、spmode.ne.jp)2015年10月28日23:21この投稿にコメント削除依頼
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過去の『新潟市美術館』の展示会情報

北大路魯山人 ―美・食の巨人―

17/6/3 - 17/7/23

本展は、新潟において北大路魯山人の芸術を本格的に紹介する初めての機会であり、世田谷美術館の全面的な協力を得て、利根ボーリング創業者・故塩田岩治氏の旧蔵コレクションにより展示構成するものです。

原安三郎コレクション 広重ビビッド 広重・北斎・国芳、至高の初摺

17/3/18 - 17/5/21

〈名所江戸百景〉120枚揃と〈六十余州名所図会〉70枚揃は、巨匠・歌川広重晩年の傑作として知られています。本展では、これらの連作全点の「初摺」をごらんいただきます。

木村希八さんの贈り物 刷り師、コレクター、そして画家。

17/1/28 - 17/3/5

本展は累計941点を数える当館所蔵の「木村希八コレクション」から、刷り師、コレクター、画家の三つの視点で展示構成し、故人の業績を振り返ります。

アンパンマンとやなせたかし展

16/11/3 - 17/1/15

本展は、アンパンマンを描いたキャンバス画のほか、『やさしいライオン』などの絵本原画や、30年間編集長を務めた『詩とメルヘン』の表紙原画、直筆の漫画原稿を中心とした約350点で、やなせの多彩な軌跡をたどり...

天下太平 徳川名宝展 徳川家康没後四〇〇年記念

16/7/30 - 16/9/25

新潟では初公開となる名宝約100点が、全国各地から一堂に会します。

舟越桂 私の中のスフィンクス

16/4/23 - 16/6/26

最新作を含む彫刻・ドローイング・版画約70点を常設・企画の両展示室に展示する本展で、舟越芸術の造形の魅力を心ゆくまでお楽しみください。

アナタにツナガル

16/2/13 - 16/4/10

美術は本当は、他者とつながる術。言語や文化など見えない境界を越えてゆくアートの挑戦を、折元立身(1946-)や岩井成昭(1962-)の仕事によって紹介します。

第四銀行のコレクション 新潟市美術館コレクション展 《特別編》

16/1/5 - 16/1/31

本展は受託した第四銀行のコレクションが当館において一堂に会する初めての機会となります。

開館30周年記念 川村清雄展 -古今・東西・混ざり合い-

15/11/3 - 15/12/20

本展は、もう一つの「近代」、もう一つの「日本」の姿を伝える貴重な視覚的体験の場となることでしょう。新潟市美術館だけで開催される独自の企画展です。

リバプール国立美術館所蔵 英国の夢 ラファエル前派展

15/7/19 - 15/9/23