『笠岡市立竹喬美術館』の展示会情報

都路華香-装飾表現の現代化-

2/16 - 4/22

この展覧会では写生・草稿などを含めた華香作品約40点と、同時代に活躍した上村松園、香嶠、芳文らの作品約20点を展示します。

笠岡市立竹喬美術館

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過去の『笠岡市立竹喬美術館』の展示会情報

岡本神草の時代展

18/1/4 - 18/2/12

今回の展覧会は、《口紅》、《拳を打てる三人の舞妓の習作》などよく知られた作品だけでなく、寡作と早世のために数少ない本画をできる限り集め、素描、草稿、資料類を加えて全貌を紹介する、初の回顧展です。

開館35周年記念 春星館コレクション(京都の近世・近代絵画)-ある美術史家の視点-

17/11/10 - 17/12/24

春星館コレクションの中から、近世・近代の京都画壇を彩った画家たちの作品をご紹介します。

デカダンスの気配 -新視点 培広庵コレクション-

17/9/22 - 17/11/5

新しい視点で見直した培広庵コレクションの魅力を、46名の作家による79点の作品によって、存分に堪能していただければ幸いです。

岡山の近代日本画 -新収蔵・大林千萬樹作品を中心に-

17/7/28 - 17/9/18

このたび昭和初期から千萬樹の後援者であった奈良県の松井時子氏(故人)から,江戸の女性達の旅姿を描いた《旅路》をはじめ14点の千萬樹作品をご寄贈いただきました。

国展創立前夜 -大正前期の京都の日本画-

17/6/16 - 17/7/23

今回の展覧会は、明治43年(1910)頃から自然発生した、桃花会など先鋭的な同人展の活動や、晩花の個展など、頻繁に展開した個性的な創作活動の成果を、一つの時代性として提起する内容です。国展創立の蠢動とい...

土田麦僊塾の画家たち ―山南塾回顧―

17/4/14 - 17/6/11

今回の展覧会では、山南塾の画家たちが国展、新樹社展、帝展、再興院展、そして柏舟社展、山南会展などに出品した45点と、土田麦僊の作品15点を合わせた約60点により、近代日本画史上における山南塾の確かな業績...

見あげた空の向こうに ―素描の魅力 竹喬―

17/2/11 - 17/4/9

このたびの展覧会では、竹喬美術館が所蔵する素描の中から、「見あげた空の向こうに」という着眼による作例を70点選び、自然と向き合う竹喬の素直で生新な感性をお伝えしたいと思います。

森谷南人子 多彩な試み ―日本画・油彩画・版画

16/12/10 - 17/2/4

初公開作品など当館所蔵の南人子作品60点により、絵画表現の可能性を多岐に切り開いた南人子の全貌をお伝えするものです。油彩画の量感表現と日本画の線描表現を自由に駆使した画境をお楽しみください。

近代花鳥画の巨匠 榊原紫峰展

16/10/29 - 16/12/4

今回の回顧展では、紫峰の代表作約70点を通して、今日の日本画が安易に忘却している東洋絵画の筆法、運筆の重要さを再確認したいと思います。

パリに生きる パリを描く ―M氏秘蔵コレクションによる―

16/9/10 - 16/10/23

季節の移りゆきと行き交う人々の暮しが彩るパリの街角、その魅力を捉えた作品をご覧いただき、おしゃれな心の旅をしていただければ幸いです。