『笠岡市立竹喬美術館』の展示会情報

《特別展》創立100周年記念 国画創作協会の全貌展

9/14 - 10/21

このたびの記念展では、国展出品作のうち現在所在が確認される約100点を中心として、近代社会の大きな変革の真っただ中で、純粋な使命を全うした国画創作協会の全貌を明らかにします。

笠岡市立竹喬美術館

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過去の『笠岡市立竹喬美術館』の展示会情報

海・山・川・湖 日本画の求める自然

18/7/27 - 18/9/9

本展では、竹喬をはじめ日本画家が描いた海・山・川・湖などの風景画約90点を展示します。

竹喬-落款(サイン)と印章をさぐる-

18/6/15 - 18/7/22

竹喬が使用した落款と印章に焦点を当て、その時代変遷をたどります。どの時代にどのような落款や印章を使用したのか、という問いの答えを、竹喬作品を通じてご紹介します。

竹喬愛蔵コレクション-鉄斎を中心にー

18/4/27 - 18/6/10

竹喬の愛蔵する鉄斎とともに、鉄斎が55歳の時の研学の様子がうかがえる《雪舟逸事巻》、鉄斎に私淑した洋画家正宗得三郎旧蔵の《山居静適図》(ともに岡山県立美術館蔵)などの名品や、竹喬が特に好んだ鉄斎8...

都路華香-装飾表現の現代化-

18/2/16 - 18/4/22

この展覧会では写生・草稿などを含めた華香作品約40点と、同時代に活躍した上村松園、香嶠、芳文らの作品約20点を展示します。

岡本神草の時代展

18/1/4 - 18/2/12

今回の展覧会は、《口紅》、《拳を打てる三人の舞妓の習作》などよく知られた作品だけでなく、寡作と早世のために数少ない本画をできる限り集め、素描、草稿、資料類を加えて全貌を紹介する、初の回顧展です。

開館35周年記念 春星館コレクション(京都の近世・近代絵画)-ある美術史家の視点-

17/11/10 - 17/12/24

春星館コレクションの中から、近世・近代の京都画壇を彩った画家たちの作品をご紹介します。

デカダンスの気配 -新視点 培広庵コレクション-

17/9/22 - 17/11/5

新しい視点で見直した培広庵コレクションの魅力を、46名の作家による79点の作品によって、存分に堪能していただければ幸いです。

岡山の近代日本画 -新収蔵・大林千萬樹作品を中心に-

17/7/28 - 17/9/18

このたび昭和初期から千萬樹の後援者であった奈良県の松井時子氏(故人)から,江戸の女性達の旅姿を描いた《旅路》をはじめ14点の千萬樹作品をご寄贈いただきました。

国展創立前夜 -大正前期の京都の日本画-

17/6/16 - 17/7/23

今回の展覧会は、明治43年(1910)頃から自然発生した、桃花会など先鋭的な同人展の活動や、晩花の個展など、頻繁に展開した個性的な創作活動の成果を、一つの時代性として提起する内容です。国展創立の蠢動とい...

土田麦僊塾の画家たち ―山南塾回顧―

17/4/14 - 17/6/11

今回の展覧会では、山南塾の画家たちが国展、新樹社展、帝展、再興院展、そして柏舟社展、山南会展などに出品した45点と、土田麦僊の作品15点を合わせた約60点により、近代日本画史上における山南塾の確かな業績...