『逸翁美術館』の展示会情報

逸翁美術館開館60周年記念展 第五幕 応挙は雪松、呉春は白梅。

1/20 - 3/11

円山応挙が率いた円山派の画家達の作品、呉春に代表される四条派の作品を陳列し、同じ時代を駆け抜けた画家達が織りなす、華やかな京都画壇の魅力を紹介します。

逸翁美術館

逸翁美術館のレビュー(レポ・口コミ) 0

レビュー(レポートや口コミ)・コメント募集中です!お気軽にご投稿ください
さん 投稿規約

過去の『逸翁美術館』の展示会情報

第四幕 ひねもす蕪村 絵と俳句

17/10/28 - 17/12/17

本展では、逸翁が集めた蕪村コレクションの中から厳選した作品を一堂に展示し、「奥の細道画巻」を中心に、蕪村の「絵と俳句」の魅力をご紹介します。「ひねもす(終日)のたりのたりかな」の如く、蕪村の世界を...

第三幕 茶の湯道具始 -ようこそ収集家の世界へ!-

17/8/26 - 17/10/15

この第三幕では、茶席で用いられる様々な道具を取り上げ、これまで出品機会の少なかった作品にも注目して展示します。収集家(コレクター)逸翁の世界をご覧下さい。

逸翁美術館開館60周年記念展 第二幕 開け!絵巻

17/6/10 - 17/7/30

この第二幕ではこうした絵巻と併せて経巻も展示し、巻物形式の作品の淵源を示します。また長い時代を経る間に絵巻や経巻が切断され、断簡の状態になっても現代に伝わっている作品も多くあり、いかに絵巻や経典が...

第一幕 THE 書 ~数寄者が集めた古筆、お見せします~

17/4/8 - 17/5/28

この度は、こうした「かな・古筆」の作品の他、中国の書風を日本へ伝える「墨蹟」の作品も展示いたします。開館60周年記念展の幕開け、第一幕では書の美をご覧下さい。

2017早春展 化粧 KEWAI -舞台の顔-

17/1/21 - 17/3/26

本展では、肉筆臉譜や錦絵の隈取を中心に、伝統が生み出したさまざまな舞台の顔を紹介します。展示品の中には、現代のヒーローやキャラクターを思わせるものが見つかるかもしれません。

2016秋季展 近現代絵画サロン 情熱と想像のコンチェルト

16/9/10 - 16/12/4

本展の会場では、集った35人の個性、油彩・水彩・版画などの作品が、協奏曲(コンチェルト)となって響き合っています。心の耳を澄ませ、作者たちが奏でるそれぞれの音色の違いをご堪能ください。

2016年春夏展 茶碗抄 ―茶碗を楽しむ10の法則―

16/4/9 - 16/8/7

このたびの展示では館蔵品の中から10のテーマに沿った茶碗を選び、その楽しみ方を10の法則で紹介します。

2016早春展 歌舞伎絵看板展 -文明開化の音がする-

16/1/16 - 16/3/6

本展では、上方の歌舞伎絵看板と、江戸の錦絵を中心に、明治期特有のハイカラな風俗が垣間見える作品を展示します。当時の日本人を大いに刺激した新感覚をお楽しみください。

2015秋季展「秀吉の時代 ―桃山美術の光と影」

15/10/10 - 15/12/13

学校の教科書やテレビでもしばしば紹介される、伝狩野光信筆の重要文化財「豊臣秀吉像画稿」を中心に、秀吉が生きた時代の美術工芸品を収蔵品から選びます。

2015夏季展【特別展】 小林一三ワールド ―逸翁の審美眼

15/7/4 - 15/9/27

前期 : 7月 4日(土)~8月 9日(日)後期 : 8月22日(土)~9月27日(日)このたびの展覧会では逸翁の「見立て」「好み」「自作」を表わす作品を展示し、それぞれの特色をご紹介します。