『逸翁美術館』の展示会情報

未開催

茶の湯交遊録Ⅲ 東西数寄者の審美眼 阪急・小林一三と東急・五島慶太のコレクション

8/25 - 10/14

同じ時代を生きた小林一三と五島慶太の二人が、その事業に対する舵取りと同様、他に依らず自ら選ぶ、意識の高い文化人であった事も、互いのコレクションを通じて感じ取っていただけましたら幸いです。

逸翁美術館

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過去の『逸翁美術館』の展示会情報

歌舞伎ワールドⅠ 役者で魅せる芝居入門

18/5/19 - 18/7/22

本展は、江戸から明治期の役者絵を中心に、役者の魅力で芝居のあれこれを探る入門編です。ただいま三代襲名に沸く高麗屋古今の役者絵や写真にも注目します。

One more 未来につなぐ 和の意匠(デザイン)力

18/3/24 - 18/5/6

本展では「平明」「遊楽」「静寂」の3つのテーマで作品を選び、未来につなぐ和の意匠(デザイン)力を示してみたいと思います。

逸翁美術館開館60周年記念展 第五幕 応挙は雪松、呉春は白梅。

18/1/20 - 18/3/11

円山応挙が率いた円山派の画家達の作品、呉春に代表される四条派の作品を陳列し、同じ時代を駆け抜けた画家達が織りなす、華やかな京都画壇の魅力を紹介します。

第四幕 ひねもす蕪村 絵と俳句

17/10/28 - 17/12/17

本展では、逸翁が集めた蕪村コレクションの中から厳選した作品を一堂に展示し、「奥の細道画巻」を中心に、蕪村の「絵と俳句」の魅力をご紹介します。「ひねもす(終日)のたりのたりかな」の如く、蕪村の世界を...

第三幕 茶の湯道具始 -ようこそ収集家の世界へ!-

17/8/26 - 17/10/15

この第三幕では、茶席で用いられる様々な道具を取り上げ、これまで出品機会の少なかった作品にも注目して展示します。収集家(コレクター)逸翁の世界をご覧下さい。

逸翁美術館開館60周年記念展 第二幕 開け!絵巻

17/6/10 - 17/7/30

この第二幕ではこうした絵巻と併せて経巻も展示し、巻物形式の作品の淵源を示します。また長い時代を経る間に絵巻や経巻が切断され、断簡の状態になっても現代に伝わっている作品も多くあり、いかに絵巻や経典が...

第一幕 THE 書 ~数寄者が集めた古筆、お見せします~

17/4/8 - 17/5/28

この度は、こうした「かな・古筆」の作品の他、中国の書風を日本へ伝える「墨蹟」の作品も展示いたします。開館60周年記念展の幕開け、第一幕では書の美をご覧下さい。

2017早春展 化粧 KEWAI -舞台の顔-

17/1/21 - 17/3/26

本展では、肉筆臉譜や錦絵の隈取を中心に、伝統が生み出したさまざまな舞台の顔を紹介します。展示品の中には、現代のヒーローやキャラクターを思わせるものが見つかるかもしれません。

2016秋季展 近現代絵画サロン 情熱と想像のコンチェルト

16/9/10 - 16/12/4

本展の会場では、集った35人の個性、油彩・水彩・版画などの作品が、協奏曲(コンチェルト)となって響き合っています。心の耳を澄ませ、作者たちが奏でるそれぞれの音色の違いをご堪能ください。

2016年春夏展 茶碗抄 ―茶碗を楽しむ10の法則―

16/4/9 - 16/8/7

このたびの展示では館蔵品の中から10のテーマに沿った茶碗を選び、その楽しみ方を10の法則で紹介します。