『大阪市立東洋陶磁美術館』の展示会情報

特別展「フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年 / 300 ans de création à Sèvres: Porcelaine de la Cour de France」

4/7 - 7/16

今回、製作所の300年の歴史を物語る、セーヴル陶磁都市の所蔵作品約130件をご紹介します。変化しながらも常に優雅で洗練された作品を製作し続けてきた、セーヴル磁器の魅力を感じていただければ幸いです。

大阪市立東洋陶磁美術館

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過去の『大阪市立東洋陶磁美術館』の展示会情報

開館35周年記念・日中国交正常化45周年記念特別展「唐代胡人俑―シルクロードを駆けた夢」

17/12/16 - 18/3/25

本展では、中国甘粛省の慶城県博物館が所蔵する約60点の作品の展示により、唐代胡人俑の魅力をご紹介します。

国際巡回企画展「イセコレクション‐世界を魅了した中国陶磁」

17/9/23 - 17/12/3

本展は6月21日より開催のギメ東洋美術館での“Porcelain, chefs-d’œuvre de la collection Ise”の帰国展としての開催となります。伝統と現代を併せ持った感性によって収集された戦国時代から清時代までの中国陶磁...

特別展「ハンガリーの名窯 ヘレンド」

17/4/8 - 17/7/30

本展では、ブダペスト国立工芸美術館、ヘレンド磁器美術館、ハンガリー国立博物館などが所蔵する約230点の作品により、ヘレンド窯190年の歴史とその魅力をご紹介します。

企画展「朝鮮時代の水滴―文人の世界に遊ぶ」

16/8/13 - 16/11/27

本展では、館蔵品のなかから厳選した水滴126点に、筆筒、紙筒、硯などの文房具や燭台、煙管などの身辺の道具13点を加え、愛らしく美しい文房具の姿とともに、当時の文人たちの精神世界を紹介します。

特別展「没後100年 宮川香山」

16/4/29 - 16/7/31

今回の展示では、前期の「高浮彫」から、後期の中国古陶磁と釉薬の研究による作品に至るまで、日本の近代陶芸を牽引した香山の全貌を、田邊コレクションを中心に紹介します。

特集展「中国青磁の美」

15/12/5 - 16/1/31

本展では、約20点の館蔵品により、中国青磁の美の世界をご紹介いたします。

日韓国交正常化50周年記念 国際交流特別展「新発見の高麗青磁 ―韓国水中考古学成果展」

15/9/5 - 15/11/23

本展は、韓国国立海洋文化財研究所がこれまでに調査した高麗青磁など、その研究成果を日本ではじめて紹介するものです。

特集展「東洋の青花磁器」

15/7/11 - 15/8/23

本展示では、館蔵の中国、ベトナム、韓国、日本の青花約20点を比較してご紹介します。バラエティに富んだ青花磁器の魅力をお楽しみください。

「大坂の陣400年記念事業」特別展:「黄金時代の茶道具-17世紀の唐物」

15/4/4 - 15/6/28

今回の展示では、これらの茶人たちのたくまざる創意・工夫によって変化していく美意識と、「唐物」の概念の変貌をたどります。

特別展 「IMARI/伊万里 ヨーロッパの宮殿を飾った日本磁器」

14/8/16 - 14/11/30

本展では、日本初公開となる当館所蔵の輸出用伊万里を中心に、サントリー美術館や佐賀県立九州陶磁文化館の所蔵品を加えた約190作品により、ヨーロッパの宮殿を飾ったIMARI/伊万里の魅力をご紹介します。