『湯木美術館』の展示会情報

「松平不昧没後200年不昧の茶道具と近代数寄者―その書とデザイン―」

9/1 - 12/9

大名茶人として多くの功績を残し、近代の茶の湯に影響を与えた不昧が没して200年の今年、近代数寄者が所有した不昧の茶道具と不昧の書や好み物を中心に、前後期あわせて約50点をご覧いただきます。

湯木美術館

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過去の『湯木美術館』の展示会情報

花卉賞玩(かきしょうがん)     −琳派のデザインと花入の展開−

18/7/3 - 18/8/12

本展では[琳派にみる草花のデザイン]と[花入の歴史と展開]を中心テーマに、絵画・工芸合わせて約40点をご紹介いたします。花を愛で、季節感を大切にする和の心を感じてください。

古筆と茶陶名品をすべてご覧いただきます=その2=「湯木コレクション選-

18/4/1 - 18/6/25

本展では当時の数寄者達の華やかで自由な茶の実現の場であり、現在の茶の湯の始まりの場でもあった大師会において、湯木がどのような茶席を演出したかを紹介します。

平成30年 早春展千家に受け継がれる美の形 ― 好み、写し、見立てを中心に ―

18/1/7 - 18/3/25

本展では、千家に縁のある好みや見立て、写しの道具を中心に、前期・後期あわせて約50点を展示し、茶の湯の「美しい形」がどのように継承され、工夫が加えられながら展開したかをご紹介します。

開館30周年記念 古筆と茶陶名品をすべてご覧いただきます=その1=「湯木コレクション選-吉兆庵光悦会の茶道具-」

17/9/1 - 17/12/10

本展では、湯木貞一が釜を掛けた昭和49年の光悦会における道具組を再現し、生涯をかけて収集した名品を、Ⅰ期・Ⅱ期・Ⅲ期あわせて約50点をご覧いただきます。

「ひと目でわかる京焼300年の歴史 江戸時代のやきもの―仁清・乾山窯と後期京焼の食器を中心に―」

17/4/8 - 17/7/30

日本各地の窯に影響を与えた陶工、手捏ねの茶碗に自作の和歌を書き付けた太田垣連月尼の茶碗など、この時期の絵画を交えて京都のやきもの変遷を概観します。

わび茶のすがた  -江戸時代後期の千家と大名の茶-

17/1/7 - 17/3/29

本展は、湯木美術館のコレクションにおける三千家ゆかりの品々から、江戸時代後期の千家の茶道を考えるこころみです。松平不昧ら同時期の大名茶人の茶道具とあわせてご紹介し、千家中興の祖ともいうべき如心斎や...

茶道具と和歌    -ものがたりをまとった道具たち-

16/9/1 - 16/12/4

今回の展覧会では、和歌に関係の深い茶道具を三期にわけて約60点を陳列いたします。

平成28年 春季特別企画展茶陶いっき見‼ やきもの百花繚乱     ―宗旦・宗和・遠州とその時代―

16/4/1 - 16/6/26

江戸時代はじめに一挙に興ってきた窯の茶陶を前期・後期で60点あまりを展示し、この時期の茶と文化をやきものから探ります。

平成28年 春季展おしゃれな名品たち ―茶道具の文様・めでたいデザイン―

16/1/6 - 16/3/27

今回は、新春にちなんでめでたい吉祥文様の施された茶道具を中心に、前・後期で60点あまりを展示します。

秋季特別展 禅僧と茶道具―大徳寺を中心に―

15/9/1 - 15/12/20

「禅僧」と「茶人」という担い手の視点から、さらに両者が実際に創り出し、使用した茶道具から探ります。