『湯木美術館』の展示会情報

平成30年 早春展千家に受け継がれる美の形 ― 好み、写し、見立てを中心に ―

1/7 - 3/25

本展では、千家に縁のある好みや見立て、写しの道具を中心に、前期・後期あわせて約50点を展示し、茶の湯の「美しい形」がどのように継承され、工夫が加えられながら展開したかをご紹介します。

湯木美術館

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過去の『湯木美術館』の展示会情報

開館30周年記念 古筆と茶陶名品をすべてご覧いただきます=その1=「湯木コレクション選-吉兆庵光悦会の茶道具-」

17/9/1 - 17/12/10

本展では、湯木貞一が釜を掛けた昭和49年の光悦会における道具組を再現し、生涯をかけて収集した名品を、Ⅰ期・Ⅱ期・Ⅲ期あわせて約50点をご覧いただきます。

「ひと目でわかる京焼300年の歴史 江戸時代のやきもの―仁清・乾山窯と後期京焼の食器を中心に―」

17/4/8 - 17/7/30

日本各地の窯に影響を与えた陶工、手捏ねの茶碗に自作の和歌を書き付けた太田垣連月尼の茶碗など、この時期の絵画を交えて京都のやきもの変遷を概観します。

わび茶のすがた  -江戸時代後期の千家と大名の茶-

17/1/7 - 17/3/29

本展は、湯木美術館のコレクションにおける三千家ゆかりの品々から、江戸時代後期の千家の茶道を考えるこころみです。松平不昧ら同時期の大名茶人の茶道具とあわせてご紹介し、千家中興の祖ともいうべき如心斎や...

茶道具と和歌    -ものがたりをまとった道具たち-

16/9/1 - 16/12/4

今回の展覧会では、和歌に関係の深い茶道具を三期にわけて約60点を陳列いたします。

平成28年 春季特別企画展茶陶いっき見‼ やきもの百花繚乱     ―宗旦・宗和・遠州とその時代―

16/4/1 - 16/6/26

江戸時代はじめに一挙に興ってきた窯の茶陶を前期・後期で60点あまりを展示し、この時期の茶と文化をやきものから探ります。

平成28年 春季展おしゃれな名品たち ―茶道具の文様・めでたいデザイン―

16/1/6 - 16/3/27

今回は、新春にちなんでめでたい吉祥文様の施された茶道具を中心に、前・後期で60点あまりを展示します。

秋季特別展 禅僧と茶道具―大徳寺を中心に―

15/9/1 - 15/12/20

「禅僧」と「茶人」という担い手の視点から、さらに両者が実際に創り出し、使用した茶道具から探ります。

夏季展「小さな茶道具の豊かなデザイン―香合・羽箒・炭斗をみてみよう―」

15/6/12 - 15/7/31

さまざまなデザインの香合と炭道具を中心に夏の茶道具とともに、前・後期で約60点を展示します。

春季特別展茶道具の創出(クリエイト)・再生(ルネサンス)・世界化(グローバル)—湯木吉兆庵と小林逸翁のコレクションから—

15/4/3 - 15/6/7

前・後期であわせて60点あまりを展示します(会期中、一部展示替えがあります)。

平成26年 秋季特別展大名たちの茶道具コレクション      —遠州と不昧の蔵帳から—

14/9/2 - 14/12/14

前・後期でのべ60点あまりを展示します。