『丸木美術館』の展示会情報

追悼・儀間比呂志 沖縄を描き続けた版画家

7/14 - 9/9

今展では、立命館大学国際平和ミュージアムの協力により、同館が所蔵している儀間の版画作品から45点を展示します。

丸木美術館

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過去の『丸木美術館』の展示会情報

風間サチコ展 ディスリンピア2680

18/4/28 - 18/7/8

過去と未来の国家的イベントに思いを馳せながら、作品では架空の都市・ディスリンピアにて、近い未来に開催されるであろうオリンピック「ディスリンピック2680」の開幕式典が、虚実入り乱れたスタジアムを舞台に...

横湯久美展 時間 家の中で 家の外で

18/3/10 - 18/4/21

本展では、第一次世界大戦の年に生まれ、第二次世界大戦を弾圧のもとで生き残った祖母による話を、怖さ残酷さのある20世紀の民話的「戦争と美術」としてたどります。

石川真生 大琉球写真絵巻

18/2/10 - 18/3/4

本展は、石川さんを支える方々の協力により、沖縄以外では初めて、Part1からPart4まですべての「大琉球写真絵巻」を公開する貴重な機会となります(前後期展示替え制で2巻ずつ展示)。

今日の反核反戦展2017

17/11/23 - 18/1/13

実行委員会形式で運営する、61名の出品作家による「反核反戦」をテーマにしたアンデパンダン形式の展覧会。会期中にパフォーマンスや講演会、作家トークも企画。

丸木スマ展-おばあちゃん画家の夢-

17/9/9 - 17/11/18

本展は、今夏に一宮市三岸節子記念美術館で開催された展覧会の巡回ですが、吉川英治旧蔵の《カニの図》など一部展示作品が異なります。広島の丸木家で今春発見された《ピカドン》をはじめ、貴重な作品が数多く展...

ジミー・ツトム・ミリキタニ展 路上の画家が見た世界 ―9.11、日系人強制収容所、原爆―

17/7/22 - 17/9/2

「グローバリズム」のもとに弱者を切り捨て、「ナショナリズム」のもとに他者を排斥する荒んだ現代社会の中で、異国の路上に生きた彼の身体的思考が、私たちに何を伝えるのか。ぜひこの夏、多くの方に体感して頂...

開館50周年特別展示 本橋成一写真展「ふたりの画家 丸木位里・丸木俊の世界」

17/4/22 - 17/7/17

哲学の根源にある丸木夫妻の生命の営み、そして丸木美術館という場の意味を、本橋の写真によって見つめ直し、未来に向けての礎にしていきたいと考えています。

美しければ美しいほど The more beautiful it becomes

17/2/7 - 17/4/9

沖縄の風景が美しければ美しいほど、やさしければやさしいほど、沖縄戦の惨劇は胸をえぐる。 『おきなわ しまのこえ』丸木俊のテクストより

今日の反核反戦展2016

16/11/16 - 17/1/14

守り抜こう九条と表現の自由 —反核反戦展メッセージ(アッピール)— われわれのこの「反核反戦展」は、小さいながらも、そのための重要な拠点だ。あらゆる困難を乗り越えて、強く、しぶとく闘い続けようではな...

壷井明 連作祭壇画 無主物 3.11を描く

16/10/1 - 16/11/12

「無主物」は連作となり、壷井は街へ出て絵を並べ、道行く人びとに語り続けていた。福島の原発事故は、いまだ終息していない。壷井の制作も終わらない。今回の展覧会は、「無主物」連作の中間報告である。