『丸木美術館』の展示会情報

今日の反核反戦展2017

11/23 - 1/13

実行委員会形式で運営する、61名の出品作家による「反核反戦」をテーマにしたアンデパンダン形式の展覧会。会期中にパフォーマンスや講演会、作家トークも企画。

丸木美術館

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過去の『丸木美術館』の展示会情報

丸木スマ展-おばあちゃん画家の夢-

17/9/9 - 17/11/18

本展は、今夏に一宮市三岸節子記念美術館で開催された展覧会の巡回ですが、吉川英治旧蔵の《カニの図》など一部展示作品が異なります。広島の丸木家で今春発見された《ピカドン》をはじめ、貴重な作品が数多く展...

ジミー・ツトム・ミリキタニ展 路上の画家が見た世界 ―9.11、日系人強制収容所、原爆―

17/7/22 - 17/9/2

「グローバリズム」のもとに弱者を切り捨て、「ナショナリズム」のもとに他者を排斥する荒んだ現代社会の中で、異国の路上に生きた彼の身体的思考が、私たちに何を伝えるのか。ぜひこの夏、多くの方に体感して頂...

開館50周年特別展示 本橋成一写真展「ふたりの画家 丸木位里・丸木俊の世界」

17/4/22 - 17/7/17

哲学の根源にある丸木夫妻の生命の営み、そして丸木美術館という場の意味を、本橋の写真によって見つめ直し、未来に向けての礎にしていきたいと考えています。

美しければ美しいほど The more beautiful it becomes

17/2/7 - 17/4/9

沖縄の風景が美しければ美しいほど、やさしければやさしいほど、沖縄戦の惨劇は胸をえぐる。 『おきなわ しまのこえ』丸木俊のテクストより

今日の反核反戦展2016

16/11/16 - 17/1/14

守り抜こう九条と表現の自由 —反核反戦展メッセージ(アッピール)— われわれのこの「反核反戦展」は、小さいながらも、そのための重要な拠点だ。あらゆる困難を乗り越えて、強く、しぶとく闘い続けようではな...

壷井明 連作祭壇画 無主物 3.11を描く

16/10/1 - 16/11/12

「無主物」は連作となり、壷井は街へ出て絵を並べ、道行く人びとに語り続けていた。福島の原発事故は、いまだ終息していない。壷井の制作も終わらない。今回の展覧会は、「無主物」連作の中間報告である。

四國五郎展 シベリア抑留から『おこりじぞう』まで

16/6/25 - 16/9/24

今展では、シベリア抑留時代のスケッチから、被爆死した弟の日記、峠三吉や丸木夫妻との交流を示す資料、辻詩、絵画、絵本原画などを紹介し、四國五郎の遺した幅広い表現とその意味を振り返ります。

特別公開 原爆の図はふたつあるのか

16/3/19 - 16/6/18

丸木夫妻は、1950年末頃に米国で《原爆の図》を展示したいとの依頼を受け、作品が紛失したときのためにと、当時アトリエに寄宿していた濱田善秀や若い画家とともに三部作を「模写」(再制作)しました。

光明の種 POST 3.11

16/3/5 - 16/4/9

この展示は五人が3.11以前に察知した予兆とこの先の希望の光源「光明の種」を見いだそうとするものです。

私戦と風景 Private war and Landscapes

16/1/30 - 16/2/27

今回、丸木美術館では、日本各地から集う5人の若手アーティストと、世界各地で死と向き合う1人のゲスト・アーティストが展示を行います。