『早稲田大学會津八一記念博物館』の展示会情報

未開催

パリから学んだ画家たち――岡鹿之助から嶋田しづまで

6/29 - 8/6

明治時代から現代に至るまで日本の画家たちはパリから多くを学んできましたが、本展では早稲田大学が所蔵するコレクションのなかにその一端を見出します。

早稲田大学會津八一記念博物館

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過去の『早稲田大学會津八一記念博物館』の展示会情報

武者小路実篤の書画

17/5/16 - 17/6/24

白樺派の小説家として知られる武者小路実篤は、晩年に身の回りにある季節それぞれの野菜や花々の絵を描いています。絵画作品を中心に、書を添えて展示します。

茶の道具

17/3/1 - 17/4/28

江戸時代前期の茶人・久田宗全(ひさだそうぜん)(1647-1707)や楽家(らくけ)六代の左入(さにゅう)(1683-1739)の作を含む和物茶碗、禾目天目(のぎめてんもく)などの唐物(からもの)茶碗、三島(みしま)や井戸(いど...

富岡コレクションの近代絵画

16/12/1 - 17/1/31

矢部友衛の「裸婦」、近年寄贈された矢部の戦後の代表作「平和署名」、満谷国四郎の「バルコニー」などの油彩画のほか、橋本雅邦、下村観山、橋本関雪による日本画を展示します。

近世の禅書画 ―白隠とその会下―

16/10/4 - 16/11/19

富岡コレクションのほぼ三分の一を占める近世禅書画より、白隠とその弟子たちによって描かれた(書かれた)禅書画を展示します。

特集展示 門神と対聯 ―暮らしを彩る書画―

16/9/1 - 16/10/15

中国の旧正月には厄除けのため門に門神を貼り、門の左右には吉祥句などを書いた対聯を飾る習慣があります。本特集では人々の暮らしを守り彩ってきたこれらを合わせて展示します。

ル・コルビュジエ ロンシャンの丘との対話 展-ル・コルビュジエの現場での息吹・吉阪隆正が学んだもの-

16/6/29 - 16/8/7

施工当時の建築家の息吹や、ロンシャンの丘全体との対話を感じることができると思います。

山口八九子の画境Ⅲ

16/5/11 - 16/6/18

山口八九子の展覧会はこれまで数度開催されましたが、本展ではこれまで未公開であった作品を展示すると同時に代表作「牡丹図屏風」を11年ぶりに展示いたします。

春季企画展「早稲田の通信講義録とその時代 1886-1956」

16/3/22 - 16/4/23

70年間、実に200万人以上が学んだ通信講義録に焦点を当て、かつてキャンパスの外に広がっていた「無形の学校」の実相に迫る。

富岡コレクションの漆工芸 ―漆絵盆を中心に―

15/11/28 - 16/1/30

漆工作品に朝鮮時代の螺鈿の茶箱や箭筒、中国明時代の螺鈿盆などを添えて展示します。

白隠・遂翁・東嶺

15/10/1 - 15/11/21

白隠とその二大俊足といわれる遂翁と東嶺の三人展。