『早稲田大学坪内博士記念 演劇博物館』の展示会情報

現代日本演劇のダイナミズム

9/29 - 1/20

近年、ますます多様な展開を見せる現代日本演劇。本展では90年代以降を中心に、その広がりとつながりを提示します。

早稲田大学坪内博士記念 演劇博物館

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過去の『早稲田大学坪内博士記念 演劇博物館』の展示会情報

ニッポンのエンターテインメント 歌舞伎と文楽のエンパク玉手箱

18/3/23 - 18/8/5

演劇博物館(通称エンパク)の歌舞伎・文楽コレクションは世界最大。エンパクの宝物ともいえるこれらの資料を中心に、「歌舞伎と文楽」の魅力や楽しみ方を紹介する展覧会を開催します。 作る、演じる、見る――さま...

テレビの見る夢 − 大テレビドラマ博覧会

17/5/13 - 17/8/6

本展では、テレビ創成期から現代に至る名作ドラマの数々を、ストーリーに回収されないこまやかな表現に着目しながら、映像、スチル、台本、衣裳、製作ノートなどの多彩な資料とともに振り返る。心に残るドラマの...

2017年 新収蔵品展

17/3/1 - 17/4/16

近年新たに演劇博物館に収蔵された資料をご紹介します。 展示では、日本舞踊史に輝かしい足跡を残した武原はんの舞台衣裳のほか、舞台、映画、テレビなど幅広いジャンルで活躍した俳優大滝秀治の愛用品や舞台道具...

沙翁復興 ― 逍遙からNINAGAWAまで

16/10/14 - 17/1/29

本展では、「日本への輸入(to Japan)」に苦心した江戸・明治期から「世界へ発信(from Japan)」するに至った現代まで、日本のシェイクスピア受容の歴史を振り返り、日本と海外の文化が融合することで生まれる...

あゝ新宿―スペクタクルとしての都市 展

16/5/28 - 16/8/7

さまざまな資料から新宿の文化史を辿り直すとともに、新宿の今を検証する。

2016年 新収蔵品 新春名品展

16/1/16 - 16/5/29

「新収蔵品展」では、初代から三代目までの花柳寿美が使用した日本舞踊の舞台衣装のほか、東京藝術大学・籔内佐斗司保存修復研究室によって復元模刻された伎楽面、二代目野澤喜左衛門が使用した三味線などをご覧...

Who Dance ? 振付のアクチュアリティ

15/10/1 - 16/1/31

本展では、ダンスの歴史を振り返りつつ、「身体」「空間」「テクノロジー」という3つの観点から21世紀以降のコンテンポラリーダンスの実践に焦点を当て、私たちの生きる現代に特有の「コレオグラフィ/振付」と...

幻燈展――プロジェクション・メディアの考古学

15/4/1 - 15/8/2

本展では、写し絵・幻燈のスライドや投影装置などの歴史的資料を展示するとともに、デジタルデータを用いたインタラクティブな仕掛けや映像・メディア作品を紹介し、新旧のプロジェクション・メディアの魅力と可...

寄らば斬るぞ!-新国劇と剣劇の世界

14/10/1 - 15/2/4

「なぜ、人々は剣劇に熱狂するのか?」大衆文化の各方面に伏流する剣劇的なものを追跡します。

松本幸四郎展―This is my quest.

14/6/3 - 14/8/3

本展では、「大歌舞伎の世界」「ミュージカルの世界」「古典劇の世界」「現代劇の世界」 「映像の世界」「俳句の世界」の六点に集約し、その探究(quest)の遍歴をお見せします。