『練馬区立美術館』の展示会情報

芳年-激動の時代を生きた鬼才浮世絵師

8/5 - 9/24

この展覧会は芳年のコレクションとしては質量ともに世界屈指といえる、西井正氣氏の収蔵品の中から選りすぐりの263点で、芳年の画業の全貌を紹介するもので、15年ぶり、まさに待望の公開となるものです。

練馬区立美術館

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過去の『練馬区立美術館』の展示会情報

生誕120年 中村忠二展 オオイナルシュウネン

18/6/22 - 18/7/29

中村忠二(1898~1975)は、兵庫県に生まれ、晩年の20年間を練馬区貫井で過ごした作家です。油彩や墨絵、モノタイプの作品など約80点を紹介します。

戦後美術の現在形 池田龍雄展-楕円幻想

18/4/26 - 18/6/17

練馬区立美術館では1997年に「池田龍雄・中村宏」展を開催しており、今回は練馬では20年ぶりの池田龍雄回顧展となります。本展では、50年代から第一線で活躍し続ける池田の作品に息づく、戦後美術の現在形に迫り...

練馬区独立70周年記念展 サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法

18/2/22 - 18/4/15

20世紀フランスという時代と場所の空気を切り取ってきた写真を通して、今日「屋外広告」とよばれる広告芸術が、道行く人々の心を癒し心躍らせ、時に批判され、街の中でどのような効果を発揮していたかに思いを馳...

小野木学 絵本原画展 ―ぼくの中のコドモ―

17/11/26 - 18/2/11

今回は当館所蔵の挿絵や絵本原画を中心に展示し、その仕事を改めて問う試みです。シンプルな鉛筆画や楽しげなコラージュ、絵具をたっぷりと使った挿絵や版画など、「ぼくの中のこどもがおもしろがって描いた」そ...

練馬区独立70周年記念展 没後20年 麻田浩展 ―静謐なる楽園の廃墟―

17/9/28 - 17/11/19

本年は麻田が没して20年という記念の年にあたります。初期から晩年まで、約140点の油彩画、版画等を通し、麻田の画業を振り返る展覧会です。

練馬区独立70周年記念展 生誕150年記念 藤島武二展

17/7/23 - 17/9/18

藤島武二生誕150年を記念し、初公開となる作品や資料を含む約160点を紹介し、藤島芸術の裾野の広さを再検証します。

生誕110年記念 漆の画家 太齋春夫展

17/6/9 - 17/7/14

漆膜や漆塗アルマイトモザイクなど、太齋が開発に携わった様々な技法は、その後、ほとんど継承されておりません。今や失われて久しい特異な昭和漆芸の世界を、あらためてお目にかけます。

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19世紀パリ時間旅行―失われた街を求めて―〈練馬区独立70周年記念展〉

17/4/16 - 17/6/4

本展では、絵画や衣装など多様な美術作品を通して、パリの歴史を辿り、大改造以前・以後のパリを紹介します。19世紀の首都―パリという都市と社会、そして美術を見つめるタイム・トラベルに出発です!

田沼武能肖像写真展 時代(とき)を刻んだ貌(かお)

17/2/23 - 17/4/9

時代を代表する文化人、著名人に加え、練馬ゆかりの美術家など80点の肖像写真で構成する展覧会。【「お蔵出し!練馬区立美術館コレクション展」と同時開催】

粟津則雄コレクション展 “思考する眼”の向こうに

16/11/19 - 17/2/12

当館所蔵の粟津コレクションの中から選りすぐりの作品、約50点を紹介します。