『多摩美術大学美術館』の展示会情報

宇宙に訊ねよ ミュオグラフィが透視する科学と芸術の出会うミライ

5/19 - 6/17

本展ではメディアアートやサウンドアートの他に日本画・油画・ガラスなどのファインアート、さらにハンガリー出身作家がミュオグラフィ研究者とのインタラクションをベースにした公開制作を行います。

多摩美術大学美術館

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過去の『多摩美術大学美術館』の展示会情報

杉浦非水の花鳥画

18/4/4 - 18/5/6

この展覧会では、当館のコレクションである「百花譜」のうち90点と、戦中に非水が身近な草花や鳥獣を写生したスケッチブック画より花鳥画をご紹介いたします。

追悼 深沢幸雄ー銅版画とガラス絵ー

17/12/10 - 18/2/25

本展では多摩美術大学美術館のコレクションとなっている銅版画と後年没頭したガラス絵を加えた約40点を一同にご紹介いたします。多彩にして多才な深沢幸雄の表現世界をお楽しみ下さい。

宮崎進 すべてが心に沁みる大地

17/7/15 - 17/10/9

平面作品と立体作品、および数多くのドローイングやモノタイプ作品から響き渡る芸術家のエネルギー、過去への情景や悔悟、記憶や記録ではない表現する「今」を問い、生きる歓びを詠い、あらゆる想いが大地に沁み...

コレクション展テキスタイルワークス

17/4/5 - 17/7/2

6名の作家を通して、1930年代から今日に至るテキスタイルの多様性と、これからの可能性を感じていただけたら幸いです。

生誕100年記念 染色家 岡村吉右衛門ー祈りの徴しー

16/12/17 - 17/2/19

本展では、吉祥や季節に因んだ動植物の絵を漢字に見立てた「文字絵」シリーズ(1970―90年代)、自然への畏怖と共生をアイヌ文化から見出した「蝦夷絵」シリーズの晩年の遺作となった未公開作品群(1980―90年代)...

柳根澤 召喚される絵画の全量

16/9/24 - 16/12/4

本展には初期の自画像・室内・食卓・風景・新作の図書館シリーズなど50余点の代表作に加えて、多数の卓抜なドローイング、ビデオ作品が出品されます。

鈴木大拙没後五十年記念展の「心」

16/7/2 - 16/9/11

本展は松ヶ岡文庫の貴重な所蔵品から構成され、手稿や映像資料により大拙の姿を鮮やかに描きます。

松下宣廉 身近な生命を描く

16/6/1 - 16/6/19

学生時代の作品から初期時代の公募展、グループ展、現代作家美術展、さらに学内共同研究展、個展の出品作、及び素描、新聞の挿絵など併せて65点を一堂に展示いたします。

新収蔵コレクション展

16/4/6 - 16/5/22

版画作品やドローイング、渡仏前後の油彩画を紹介します。いずれの作品においても二次元と三次元を往来する空間意識を感じさせる作品たちです。

第13回博士課程展

16/3/2 - 16/3/23

研鑽の成果を問うべく第13回博士課程展を開催します。