『武蔵野美術大学 美術館・図書館』の展示会情報

遠藤彰子展 “Cosmic Soul”

11/27 - 12/22

初期の「楽 園シリーズ」から、飛躍のきっかけとなった郷愁を誘う「街シリーズ」、 そして現在に至 るまでの500号~1500号の大作群を中心に、立体や挿画を加え、これまでの広範な活 動の軌跡を一堂に会して展観し...

吉田直哉 映像とは何だろうか ー テレビ番組開拓者の思索と実践

11/27 - 12/22

本展では、吉田の映像表現を造形的に紐解くキーワードを取り上げ、その思想の本 質に迫っていきます。

ムサビ助手展2017 ー武蔵野美術大学助手研究発表ー

11/27 - 12/22

本展では16の研究室の助手53名が参加し、美術、デザ インの幅広い領域にわたる研究成果を発表します。

武蔵野美術大学 美術館・図書館

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過去の『武蔵野美術大学 美術館・図書館』の展示会情報

しめかざり ー祈りと形ー

17/10/16 - 17/11/18

本展では、日本各地で稲藁を用いて伝統的な手法により作られたしめ飾りの姿をご覧 いただきたいと思います。中には伝承者の途絶えたものもあるのではないでしょうか。 それぞれのしめ飾りの背景にある歴史や、し...

やきものの在処(ありか)

17/9/4 - 17/11/11

本展覧会では、みることにまつわる 作法に捉われず新たな見方でやきものを楽しめるよう、陶磁史的視点や素材、技法、産 地などの観点は一旦脇に置き、やきものをモチーフとして取り上げた絵画や写真、文学 作品を...

「タイポグラフィ教育 II」 タイポグラフィデザインの楽しさを探る/田中晋の教育の軌跡

17/10/16 - 17/11/11

本展ではタイトルにありますように、タイポグラフィデザインに楽しさを見出して ほしいという田中氏の情熱に支えられ、 どれもが力作と呼べるものに仕上がった学生 の課題作品やスタディを中心に展覧いたします。

戸谷成雄ー現れる彫刻

17/10/16 - 17/11/11

本展では戸谷彫 刻の本質的な問題をテーマにしながら、それを作品の構造のなかに読み解き、 戸谷 成雄が作品のなかで思考してきた彫刻という存在を探っていきます。

未来の幽霊ー長沢秀之展ー

17/9/4 - 17/10/1

カメラの目をとおして、過去の一瞬を切り取った写真を元にドローイングを描き、画家の立つ現在との距離をキャンバス上で測っていく新作《未来の幽霊》を中心に、「見ること」にこだわる長沢秀之の作品を紹介する。

芦原義信建築アーカイブ展ーモダニズムにかけた夢

17/5/22 - 17/8/13

日本の戦後モダニズム建築の盛期1950年代から70年代に焦点をあて、数々の名 建築を手がけた建築家・芦原義信(1918-2003年)の軌跡を、手描きの図面など100 点以上に及ぶ建築資料の展示でたどります。

モダンリビングへの夢ー産業工芸試験所の活動から

17/5/22 - 17/8/13

本展では、1950年代から60年代を中心に、産業工芸試験所の参考品、試作品約 150点を紹介し、 戦後復興期から高度経済成長期の日本が目指したデザイン、そし て生活像を検証します。

だるまで巡るニッポンー日本全国だるまのかたちー

17/5/22 - 17/7/1

本展ではこうした全国のだるまを概観す ることで、多彩なデザインとその地域性、あるいは同一性を明らかにします。  異なった表情をみせるだるま達を通して、歴史や意味の多様性を含みながら、市井 の人々によっ...

平成28年度 武蔵野美術大学 造形学部卒業制作・大学院修了制作 優秀作品展 Selected Works from Musashino Art University Degree Show 2016

17/4/4 - 17/4/29

展示会場では、造形教育の場で培われた瑞々しい表現 をご覧いただくと共に、武蔵野美術大学を代表する学生たちの作品を総覧する本展 を通じて、新しい世代のまなざしを感じていただければ幸いです。

はじまりは石 ― 永井研治

16/11/25 - 16/12/22

本展では、永井氏の50年にも及ぶ活動の軌跡と本学での教育・研 究の成果を展覧いたします。