『和歌山県立近代美術館』の展示会情報

産業と美術のあいだで 印刷術が拓いた楽園

4/14 - 6/24

本展では、印刷術という一つの産業が、いかに私たちの美術の表現を豊かな、新鮮なものにしてきたかを印刷資料、版画、絵画などを通してご覧いただきます。現在の技術が、美術に与える新しい美術表現を予期しなが...

和歌山県立近代美術館

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過去の『和歌山県立近代美術館』の展示会情報

特別展「明治150年記念 水彩画家・大下藤次郎展」

18/2/10 - 18/3/25

本展では、日本における水彩画の開拓者であり伝道者ともいえる大下が、各地を旅しながら残した、透明感のあるみずみずしい風景画の数々を、関連資料とともにご紹介します。

特集展示 NANGA 俗を去り自ら娯しむ

17/9/20 - 17/12/17

今回の特集展示では、当館コレクションのほか、和歌山県立博物館や滋賀県立近代美術館の所蔵品等も含めた約40点の作品と資料によって、江戸期や明治期の南画の表現とともに、それらを換骨奪胎してモダンに変化を...

なつやすみの美術館7 すききらい、すき?きらい?

17/7/8 - 17/9/18

この展覧会では、作品を見た人が「すき」や「きらい」について考えるきっかけとなる作品を、いくつかの章に分けて展示します。

現代版画の展開

17/4/8 - 17/6/25

技術革新により、版画の概念がますます急速に変化していく現在、その現代性はどこに向かっていくのでしょうか。あらためて問い直す機会にしたいと思います。

泉茂 ハンサムな絵のつくりかた

17/1/27 - 17/3/26

叙情的な作風で版画家として評価された青年時代から、文学性を排除した晩年の明快な表現へ。関西の美術を牽引してきた泉茂(いずみ・しげる 1922-1995)の画業を紹介します。

動き出す!絵画 ペール北山の夢--モネ、ゴッホ、ピカソらと大正の若き洋画家たち

16/11/19 - 17/1/15

今回の展覧会では、この北山の活動を手がかりに、大正期の日本を熱狂させた西洋美術と、それに影響を受けながら展開した近代日本の美術を同時に紹介することを試みます

なつやすみの美術館6 きろく と きおく

16/7/2 - 16/9/19

夏休み中の子どもとおとなが一緒に楽しむ展覧会。 6回目となる今回は、記録と記憶をテーマに作品を紹介します。

特別展 恩地孝四郎展 抒情とモダン版に重なるこころ

16/4/29 - 16/6/12

本展では海外からの里帰り作品を含む版画243点を中心に、油彩、素描、写真、ブック・デザインなど、その領域横断的な仕事も併せて、約400点を一挙紹介いたします。

宇佐美圭司回顧展

16/3/1 - 16/4/17

この展覧会は、宇佐美が2012(平成24)年に没してから、関西圏ではその画業を見直す初の機会である。画家を志した時期の水彩から遺作となった作品まで、約60点でその歩みを振り返る。

生誕110年 村井正誠展 ひとの居る場所

15/12/18 - 16/2/14

ひとが時代と場所を越えて繋がりあえる絵画を求めて、描き続けた生涯を回顧する展覧会です。