『奥田元宋・小由女美術館』の展示会情報

木梨憲武展 Timing-瞬間の光り-

10/20 - 12/9

本展では、ロンドンで披露した新作を中心に、絵画、ドローイング、映像、オブジェなど、表現方法に縛られない作品の数々を展示します。

奥田元宋・小由女美術館

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過去の『奥田元宋・小由女美術館』の展示会情報

安野光雅展-花と詩、文学の絵本から-

18/8/30 - 18/10/8

本展は素朴な草花や懐かしい童謡をテーマに描いた作品などの親しみやすいシリーズからシェイクスピアや忠臣蔵といった文学をテーマとした作品など約100点を展示し、その魅力を幅広くご紹介します。

くまのパディントン展

18/7/6 - 18/8/26

本展では児童書の挿絵をはじめ様々な作家による絵本や漫画などの原画、世界中で出版された書籍、そしてボンド氏の仕事道具や貴重なインタビュー映像など、あわせて200点ほどを展示し、世代や国を超えて親しま...

超克の日本画家 生誕120年 児玉希望展

18/4/27 - 18/6/17

風景、花鳥、歴史人物、抽象表現、さらには水墨画や油彩画などの多彩な作品を通じて、画業の全貌を紹介し、その作品の魅力に迫ります。

時代に先駆けた女性画家 平田玉蘊 美の交遊

18/3/1 - 18/4/15

玉蘊の代表作の数々に加え、伊藤若冲をはじめとする関連作家の作品もあわせて紹介します。多岐にわたる交遊の軌跡も追いながら、約80点の諸作によって、知られざるその生涯と作品の魅力に迫ります。

「生誕120周年 児玉希望展」プレ企画展示 日本画家・児玉希望 珠玉の小品展

18/2/6 - 18/2/23

ウィリアム・モリス 原風景でたどるデザインの軌跡

17/11/14 - 18/1/8

この度は彼の手がけたテキスタイルや壁紙、内装品類など当時の貴重な作品約100点を展示し、その軌跡をたどります。

遠藤湖舟 写真展「天空の美、地上の美。」

17/9/1 - 17/11/5

本展では、奥田元宋・小由女美術館の重要なテーマである「月」作品を中心に、三次市をはじめ広島県内で撮影した新作を含め、あわせて100点超を紹介します。

THE 世界名作劇場展〜制作スタジオ・日本アニメーション 40年のしごと〜

17/7/7 - 17/8/20

本展覧会では『世界名作劇場』シリーズを中心に、本展開催まで門外不出であった貴重な原画や資料、映像等約300点を一堂に公開! また、アニメーションの礎を築いた「職人」たちによる制作過程にスポットをあて、...

奇々怪々!妖怪・おばけ浮世絵展

17/4/24 - 17/6/11

本展では、葛飾北斎、歌川広重・豊国・国芳、月岡芳年など、江戸時代後期から明治にかけての時代を代表する絵師たちが描いた妖怪、おばけなどの浮世絵作品と肉筆画を合わせて展示し、江戸の妖怪ブームを振り返り...

没後45年 放浪の天才画家 山下 清展

17/3/1 - 17/4/16

正規の美術教育や画壇とは無縁の場所で、山下清が、何を考え、何を感じながら作品を生み出したのかという視点に基づき、本展覧会では独自の制作法による貼絵やペン画、そして油彩や陶磁器の絵付けなど、合わせて...

光と遊ぶ超体感型ミュージアム 魔法の美術館

16/11/14 - 17/1/9

本展では現代日本を代表する気鋭のアーティストたちの豊かな発想から生まれた、まるで魔法のようなアート作品の数々を一堂に紹介します。

理想の女性像を求めて 上村松園展

16/9/15 - 16/11/3

松園の初期から晩年までの代表作を含む作品55点と下図・素描25点によって、その作品に迫ります。

チェブラーシカ展

16/7/1 - 16/8/28

チェブラーシカが登場する絵本の原画をはじめ、最新作となる人形アニメ『チェブラーシカ動物園へ行く』の創作過程の資料およびマケットなどを展示し、時代ごとに様々なイメージで表現されてきたチェブラーシカの...

川瀬巴水展

16/4/25 - 16/6/5

川瀬巴水の代表作を含む約130点の木版画によって、その芸術の魅力に迫ります。

澤乃井 櫛かんざし美術館所蔵 櫛・簪とおしゃれー粋に華やかに、麗しくー

16/3/1 - 16/4/17

櫛かんざしを中心に約300点を展示、また、ポーラ文化研究所の浮世絵作品、国立歴史民俗博物館所蔵の近世屏風作品を併せた展示で、女性のお洒落にまつわる歴史や華やかな世界を紹介します。

ヘレン・シャルフベック 魂のまなざし

15/10/30 - 16/1/3

初期から晩年までの画業を網羅する83点によって構成されます。

ポール・ゴーギャンは、ここにいる。

15/9/5 - 15/10/21

印象派を超え、西洋絵画に新たな表現が生まれ始めた時代の息吹を感じてください。

島田ゆか絵本原画展

15/7/1 - 15/8/23

洗練された色彩感覚と細密画のようなタッチで海外でも注目を集めるその絵画世界を、絵本原画やスケッチ等約120点によって紹介します。

開館10周年記念 川合玉堂展-日本の自然美を見つめて-

15/4/21 - 15/6/7

ゆかりの深い川合玉堂の初期から晩年まで、代表的な作品約70点を展示し、今も人々を魅了し続ける玉堂芸術の精髄をご紹介いたします。

没後四〇〇年 古田織部展-慶長の天下一茶の湯名人-

15/3/2 - 15/4/12

幕末明治の浮世絵〜探訪・歴史絵から開花絵まで〜

14/11/29 - 15/1/12

本展では、機知に富み、高い技術で色彩豊かに表現された幕末から明治期の浮世絵を、浅井勇助氏が構築した浅井コレクションから紹介します。

ギヤマン展  -あこがれの輸入ガラスと日本

14/9/25 - 14/11/24

くまのがっこう 絵本原画展

14/7/23 - 14/9/15

本展では、シリーズ17作の中から原画や再現フィギュアの展示も行います。表情豊かで心温まる絵本の世界をお楽しみください。

魅惑の清朝陶磁

14/5/27 - 14/7/6

本展では、江戸時代の名品、出土品や沈没船からの引き上げ品も交えて紹介します。

イングリッシュ・ガーデン 英国に集う花々

14/4/4 - 14/5/18

京都・日本画の青春

14/2/17 - 14/3/30

若い日の日本画家たちの姿を彷彿とさせるような作品で京都日本画壇の近代のながれを一堂に展観します。

ー幸せは、こころ中にあるー ウォルト・ディズニー展

13/10/30 - 14/1/5

本展では、アメリカ・ディズニー本社アーカイブよりウォルトの人となりを紹介する資料やディズニーランド設立計画に関する資料をはじめ、本邦初公開となる貴重な映像、その他ディズニーキャラクターのアートフィ...

池田重子コレクション 日本のおしゃれ展

13/9/6 - 13/10/20

膨大なコレクションを背景に卓越した美意識で紡ぎだされた、物語性あるコーディネートは新たな日本のきもの美を生み出しています。ものの良さを読み取りながら現代の感覚を加味した取り合わせの醍醐味を味わえる...

みんな大好き!ノンタン展

13/7/1 - 13/8/25

本展では、ノンタン誕生のきっかけとなった「あかんべぎつね」を公開するほか、『ノンタンぶらんこのせて』をはじめとする絵本原画や、スケッチ、画材などの作者キヨノサチコさんゆかりの品々を展示し、作品にこ...

風の画家 中島潔が描く「生命の無常と輝き」展

13/4/26 - 13/6/9

自分の今までの思いをここに納めたい、と京都清水寺に願い出て描いた襖絵四十六面を中心に、これまでの足跡と襖絵奉納後の新しい感性、新しい世界を紹介する展覧会です。

篠山紀信展 写真力

13/3/1 - 13/4/14

篠山紀信の全貌を「GOD(鬼籍に入られた方)」「STAR(今なお誰からも知られる有名人)」「SPECTACLE(スペクタクルな虚構世界)」「BODY(裸の肉体美)」「ACCIDENTS(3.11で被災された人々)」のセクションに分...

犬塚勉展―純粋なる静寂

12/11/2 - 12/12/25

本展では、風景画家としての足跡に焦点をあてて犬塚勉の世界を紹介します。

公益財団法人岡田文化財団パラミタミュージアム所蔵 棟方志功 幻の肉筆画展

12/9/7 - 12/10/28

本展では、三重県のパラミタミュージアムが所蔵する棟方作品の中から、同郷の知人である山口繁太郎邸に描かれた肉筆障壁画と代表的な板画作品など、あわせて約50点を展示し、世界が驚嘆した棟方の美術を紹介します。

メルヘンの国のマイスター  「ハンス・フィッシャーの世界」展  〜わが子に贈った絵本たち〜

12/7/14 - 12/8/26

柳宗悦展―暮らしへの眼差し

12/5/29 - 12/7/8

本展覧会では、宗悦の直観により見出された日本本土や沖縄の諸工芸品、朝鮮半島の陶磁器類、アイヌや台湾先住民の衣裳や装身具、共に民芸運動を担った濱田庄司、河井次郎や棟方志功らの作品など、約350点を一堂...

『奥田元宋と戦後の日展日本画』

12/4/7 - 12/5/13

第二次大戦後の作品を中心とした46点の作品を紹介する。

土門拳の昭和

12/2/23 - 12/4/1

本展覧会では、2009年に生誕100年を迎えた土門拳の写真人生を振り返りながら、彼が捉えた「昭和」の写真作品約300点を展示します。

児玉希望と広島ゆかりの日本画家展

11/12/2 - 12/1/9

今回の展覧会では、広島県立美術館所蔵の作品から児玉希望作品を核に、広島県出身作家、および広島にゆかりのあった日本画家の作品約40点を紹介し、近代から現代への日本画壇の動向を検証します。

近代日本水墨画名品展

11/10/15 - 11/11/23

富山県水墨美術館が収蔵する水墨画の名品より、近代日本で活躍した日本画家27名による約70点の絵画を展示します。

― それぞれのまなざし ― 大名家伝来人形 & 絵絣・襤褸(らんる)展

11/9/2 - 11/10/10

本展覧会では、出雲市出身の坂口真佐子氏が蒐集し、米子市に寄贈された素鳳コレクションから、徳川家など大名家由来のものを含む人形を、東広島市出身の水野義之氏が蒐集した寳水堂コレクションから、庶民の生活...

みんな大好きアンパンマン  やなせたかしの世界展

11/7/8 - 11/8/21

本展では、「アンパンマン」絵本原画やアクリル画の大作、「アンパンマンのマーチ」などの詩の直筆作品、雑誌『詩とメルヘン』の表紙原画や連載4コマ漫画などを展示し、やなせたかしさんの多彩な創作活動を紹介...

浮世絵猫づくしにゃんとも猫だらけ展

11/5/20 - 11/7/3

歌川国芳を中心に江戸時代の浮世絵版画約130点、および作品と併せて浮世絵制作の道具や摺りの過程を紹介する資料を展示します。

京都 細見美術館 琳派・若冲と雅の世界

11/4/7 - 11/5/15

国内外から高い評価を受ける美術品約70件を一堂に展観できる、貴重な機会となります。

奥田元宋 制作のひみつ展

11/2/18 - 11/3/27

本展では、これまで公開されることのなかった奥田元宋の製作過程について、写生帖・素描・下図などを交えて紹介します。本画と資料を併せて展示することで、これまで見えなかった新たな元宋作品の魅力が出現する...

フランダースの光 ベルギーの美しき村を描いて

10/10/31 - 11/1/10

本展覧会では日本初公開作品を含む、14作家・約90点の絵画・彫刻作品によって、ラーテム派の芸術を体系的に紹介する日本で初めての機会となります。

美人画の系譜―鏑木清方と東西の名品展―

10/9/6 - 10/10/24

鏑木清方を中心に、東は菊池容斎、富岡永洗、水野年方、梶田半古、池田輝方、池田焦園、伊東深水ら、西は菊池契月、北野恒富、土田麦僊、秦テルヲ、島成園、寺島紫明、甲斐庄楠音ら32名の作家による作品72点...

リサとガスパールシリーズ日本語版刊行10年記念 リサとガスパール&ペネロペ展

10/7/2 - 10/8/15

娘の幸せを祈る 藍染筒描の世界

10/5/14 - 10/6/27

水野氏が築いてきた「寶水堂コレクション」の染織作品は、これまで数回、断片的に紹介されてきましたが、今回、コレクションの中心をなす藍染筒描の美に焦点をあて、およそ100点の布団地・風呂敷・湯上げ等の筒描...

開館5周年記念企画展 『―人物画と風景画の巨匠―山辰雄と奥田元宋展』

10/4/2 - 10/5/9

人物画と風景画、ライフワークでもあるテーマを機軸に、巨匠たちの世界を紹介します。

三次ゆかりの作家? 柿手春三展

09/12/11 - 10/1/17

本展覧会は、画家・柿手春三の生涯とその画業をより掘り下げて紹介するため、第一会場を奥田元宋・小由女美術館、第二会場を三良坂平和美術館とする、三次市内の2美術館同時開催とします。

憧れの欧米への旅 竹久夢二展

09/10/30 - 09/12/6

本展は、約2年半にわたる竹久夢二の欧米旅行の「幻の帰国展」ともいうべきものです。

円空・木喰展

09/9/4 - 09/10/25

円空・木喰が制作し、全国の寺社に祀られている神像や仏像、および書や絵画などを含めた資料を合計約200点あまりを展示し、円空・木喰独特の造形表現と、彼らの仏像が再発見されたことの意義を紹介します。

こどものとも絵本原画展

09/7/10 - 09/8/23

「こどものとも」の作家に焦点をあて、現在もなおも版を重ね続けているロングセラー15作品を選定、その原画約260点を展示し、表現の魅力を探ります。

奥田小由女文化功労者顕彰記念

09/4/24 - 09/5/24

上村松園、小倉遊亀、片岡球子、秋野不矩らの日本画、三岸節子の油彩画、奥田小由女の人形作品により、日本の美術界を牽引し、その業績が人々に高い評価を受けた女性作家の活動を紹介します。

近代日本画 美の系譜 大観・春草から元宋・辰雄まで

09/3/6 - 09/4/12

 明治期、日本美術は大きな変革期を迎えます。明治維新による文明開化の波の中、絵画の世界にも西洋化の波が押し寄せました。この状況の中で、日本美術の衰退を危惧したフェノロサと岡倉天心を中心に、新しい日...

 

 中国・内モンゴル自治区博物館所蔵  チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展

08/11/2 - 09/1/11

今回、モンゴル帝国に関する美術品・文物資料等1万余点を所蔵する中国内モンゴル自治区博物館の協力により、大草原を支配した遊牧民族の足跡と生き様を辿ります。

憧れのヨーロッパ陶磁― マイセン・セーヴル・ミントンとの出会い ―

08/9/5 - 08/10/26

近年人気を博しているヨーロッパ陶磁ですが、日本人とヨーロッパ陶磁の出会いは、そんなに最近のことではありません。江戸時代前期から、日本人はヨーロッパ陶磁を賞翫してきており、その歴史は既に400年近くに及...