『畠山記念館』の展示会情報

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畠山記念館

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過去の『畠山記念館』の展示会情報

「没後200年 大名茶人 松平不昧と天下の名物―「雲州蔵帳」の世界」

18/4/7 - 18/6/17

この節目の年に、質・量ともに群を抜く当館の「雲州蔵帳」記載茶道具を一堂に展示し、茶人、コレクター、そして文化財保護の先駆者でもあった不昧の美意識を探る展覧会を開催します。

茶懐石のうつわ 併設 季節の書画

18/1/20 - 18/3/18

個々の美しさもさることながら、取り合わせることで、場をいっそう華やかにする「もてなしのうつわ」の魅力をお楽しみください。

新収蔵記念 近代数寄者の交遊録ー益田鈍翁・横井夜雨・畠山即翁

17/10/7 - 17/12/17

彼らの旧蔵品や好み物、自作の書画や茶道具に加えて、遺された膨大な手紙類をひもときながら、近代数寄者のすがたを探ります。

茶の湯ことはじめ

17/8/5 - 17/9/18

「床の間」「茶室」「濃茶」「取り合わせ」など、茶の湯に関するキーワードで展示を構成し、茶道具の鑑賞のポイントをご紹介いたします。

茶の湯の名品ー破格の美・即翁の眼

17/4/8 - 17/6/18

近代最後の数寄者といわれた畠山即翁が愛した品を通して茶の湯の今を考える機会となれば幸いです。期間中「重文 竹林七賢図屏風 雪村周継筆」を特別展示いたします。

新年の宴ートリ年を祝って

17/1/14 - 17/3/12

本展では、鳥を表現した作品とともに、正月から早春にかけての季節の茶道具を取り合わせて展示いたします。

天下人の愛した茶道具

16/10/1 - 16/12/11

「黄金と侘び」をテーマに、信長、秀吉、家康ら天下人ゆかりの品々をご紹介いたします。なお、11月5日(土)~11月20日(日)は国宝「煙寺晩鐘図」(伝 牧谿筆・南宋時代)を特別展示いたします。ご期待ください。

茶の湯ことはじめ

16/7/30 - 16/9/11

本展では、「抹茶」に始まり「床の間」「千利休」「銘」「名物」「伝来」「次第」など、茶の湯に関するキーワードで展示を構成し、茶道具の鑑賞のポイントをご紹介いたします。

尾形光琳没後300年記念 光琳とその後継者たち

16/4/2 - 16/6/12

この機会に、光琳とその後継者たちによる多彩な美の世界をお楽しみください。

春に想うー梅・椿・桜・桃ー

16/1/16 - 16/3/13

さまざまな花の表現をとおして、日本人のこころに息づく繊細な美意識を感じる機会となれば幸いです。