『町田市民文学館ことばらんど』の展示会情報

没後10年「編集者・谷田昌平と第三の新人たち」展

10/14 - 12/17

本展では、谷田がライフワークとした堀辰雄研究から、批評家、編集者としてスタートした時期に仲間に加わった「第三の新人」と呼ばれる小説家たちとの関係、彼が出版に携わった多くの作品や作家たちとの交流を通...

町田市民文学館ことばらんど

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過去の『町田市民文学館ことばらんど』の展示会情報

ことばらんどでたからさがし!中垣ゆたか展

17/7/15 - 17/9/18

本展では、色鮮やかな原画を展示し、その創作の裏側も紹介します。さらに、“たからさがし”をテーマにした最新刊『タロとチーコのひみつのだいぼうけん』の世界を展示室内に再現。独創的な絵本の世界に、みなさん...

「本の雑誌厄よけ展-オモシロ本を求めて42年」

17/4/22 - 17/6/25

本展では、エンターテインメント系書評誌の先駆けである「本の雑誌」の全貌と、多彩な執筆陣、紹介されたオモシロ本の数々を展観することで”本を読む”ことを考察し、”読書の愉しみ”をお届けします。

野田宇太郎、散歩の愉しみ-「パンの会」から文学散歩まで-展

17/1/21 - 17/3/20

本展は、文学に「散策する愉しみ」を拓いた野田宇太郎の仕事を、彼が散策の途上で「見つめていたもの」を通じて再考する試みです。

八木重吉―さいわいの詩人(うたびと)―展

16/10/22 - 16/12/25

本展では重吉の人生を紐解き、文学や信仰、妻・とみとの出会い、ふるさと相原で過ごした日々が詩人・八木重吉に与えたもの、彼にとっての詩の意味を探り、詩と信仰の合一を願い、かなしみを詩いつづけた末に辿り...

開館10周年記念「妖怪がいた!ーここにも、そこにも、町田にもー」展

16/7/16 - 16/9/19

この夏は妖怪たちがあつまる町田市民文学館で、目を凝らし、耳を澄ませ、妖怪たちの物語を楽しんでみてください。そして、あなたの妖怪の物語をみつけてください。

「この街の現在-ゼロ年代の町田若手作家たち-」展

16/4/16 - 16/6/26

町田に住んだり、学生時代を過ごした若手作家たちをご紹介するとともに、彼らの作品を通して明らかとなる“町田の文学”の現在とその魅力について検証する展覧会を開催致します。

「児童読物作家、山中恒-子どもと物語で遊ぶ」展

16/1/16 - 16/3/21

本展では、創作活動の原点から現在までをたどりながら、魅力あふれる作品の数々をご紹介します。

「没後25年日影丈吉と雑誌宝石の作家たち」展

15/10/17 - 15/12/20

本展では、推理作家として、また幻想文学者、翻訳家として多方面に活躍し、晩年のおよそ20年間を町田に過ごした日影丈吉の仕事をご紹介します。

宮沢賢治-イーハトーヴの鳥たち-展

15/7/18 - 15/9/23

本展では、「よだかの星」た「二十六夜」「銀河鉄道の夜」などの鳥が描かれたおはなしを、絵本や紙芝居の原画によってご覧いただきます。

「オールヒット!宮川哲夫-昭和の街角を歌で綴る-」展

15/4/18 - 15/6/28

本展は、時代を色濃く映し出す昭和歌謡の中で、宮川が遺した数々の作品を取り上げる初の展覧会です。