『兵庫陶芸美術館』の展示会情報

兵庫県政150周年記念事業 「没後50年 河井寬次郎展-過去が咲いてゐる今、未来の蕾で一杯な今-」

9/22 - 12/9

本展では、京都の旧宅であった河井寬次郎記念館の所蔵作品を中心に、本邦初公開となる山口大学の所蔵作品、京都国立近代美術館に収蔵されている川勝コレクションなどから、陶芸や木彫、書、調度類など約200点を紹...

兵庫陶芸美術館

兵庫陶芸美術館のレビュー(レポ・口コミ) 0

レビュー(レポートや口コミ)・コメント募集中です!お気軽にご投稿ください
さん 投稿規約

過去の『兵庫陶芸美術館』の展示会情報

県政150周年記念事業 「ひょうごのやきもの150年―技・匠からアート・個性へ―」

18/6/9 - 18/9/9

高い技術力をうかがわせる明治期の輸出陶磁、兵庫県の文化賞や芸術奨励賞受賞作家、伝統工芸士の作品等を通して、産業・美術双方の土壌から生み出された兵庫の陶芸の魅力に迫ります。

弥生の美-土器に宿る造形と意匠-

18/3/10 - 18/5/27

本展では、全国各地の遺跡から出土した弥生土器に焦点をあて、その造形美や意匠とともに、弥生人のモノづくりの一端を探っていきます。

兵庫県政150周年記念事業 「ひょうごの古陶めぐり-瀬戸内・淡路-」

17/12/9 - 18/2/18

本展では、当館でおなじみの東山焼や珉平焼とともに、明石焼や舞子焼、赤穂の雲火焼など、初お目見えを多数含む館蔵品を中心に紹介します。

今右衛門の色鍋島-煌めく人間国宝の技と美、そのルーツ

17/9/9 - 17/11/26

本展では、2014年に陶芸家としては史上最年少の51歳で国の重要無形文化財「色絵磁器」の保持者(人間国宝)に認定された十四代の最新作から、1989年に同じく人間国宝の認定を受けている十三代をはじめ、明治期以...

陶磁ネットワーク会議連携事業「マイセンの美-いとしのフィギュリン 華麗なるセルヴィス-」

17/6/10 - 17/8/27

本展は、小早川春信氏によって蒐集され、岐阜県現代陶芸美術館に寄贈された、19世紀のマイセン人形をはじめとする約100点のコレクションによって、その魅力に迫ります。

丹波焼と三田焼の粋を集めて-森基コレクションの名品-

17/3/4 - 17/5/28

本展では、森氏のコレクションから丹波焼77点と三田焼82点を選りすぐり、参考作品も合わせた計164点を紹介します。なお、本展は当館のみでの開催となります。

やきものを分析する-釉薬編-

16/12/10 - 17/2/12

この展覧会では、やきものの製作過程の中から、器面を彩るさまざまな色合いを生みだす釉薬に焦点をあて、その歴史や特徴を当館の古陶磁および、現代陶芸コレクションを通してご紹介します。

セラミックス・ジャパン -陶磁器でたどる日本のモダン-

16/9/10 - 16/11/27

本展では、明治維新から第二次世界大戦までの約70年間にデザインされた、食器をはじめとした幅広い用途の陶磁器を紹介します。「明治・大正・昭和 レトロでモダン」な魅力あふれる数々のデザインをお楽しみ下さい。

Rencontre-いま、ここで、出会う 《交差する現代陶芸コレクション》

16/6/18 - 16/8/28

本展では、当館のコレクションの中から、近代以降の様々な陶芸作家の作品を、時系列に拠らず、それぞれが響き合い、共鳴することで、新たな魅力を発見できるような組み合わせで紹介します。

明治有田 超絶の美

16/3/19 - 16/6/5

本展では、明治時代の有田をリードした香蘭社や精磁会社を中心に、万国博覧会への出品作品や皇族・華族が使用した洋食器、それらの元となった図案類など計154件を展示し、明治有田の超絶の美を紹介します。