『兵庫陶芸美術館』の展示会情報

兵庫県政150周年記念事業 「ひょうごの古陶めぐり-瀬戸内・淡路-」

12/9 - 2/18

本展では、当館でおなじみの東山焼や珉平焼とともに、明石焼や舞子焼、赤穂の雲火焼など、初お目見えを多数含む館蔵品を中心に紹介します。

兵庫陶芸美術館

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過去の『兵庫陶芸美術館』の展示会情報

今右衛門の色鍋島-煌めく人間国宝の技と美、そのルーツ

17/9/9 - 17/11/26

本展では、2014年に陶芸家としては史上最年少の51歳で国の重要無形文化財「色絵磁器」の保持者(人間国宝)に認定された十四代の最新作から、1989年に同じく人間国宝の認定を受けている十三代をはじめ、明治期以...

陶磁ネットワーク会議連携事業「マイセンの美-いとしのフィギュリン 華麗なるセルヴィス-」

17/6/10 - 17/8/27

本展は、小早川春信氏によって蒐集され、岐阜県現代陶芸美術館に寄贈された、19世紀のマイセン人形をはじめとする約100点のコレクションによって、その魅力に迫ります。

丹波焼と三田焼の粋を集めて-森基コレクションの名品-

17/3/4 - 17/5/28

本展では、森氏のコレクションから丹波焼77点と三田焼82点を選りすぐり、参考作品も合わせた計164点を紹介します。なお、本展は当館のみでの開催となります。

やきものを分析する-釉薬編-

16/12/10 - 17/2/12

この展覧会では、やきものの製作過程の中から、器面を彩るさまざまな色合いを生みだす釉薬に焦点をあて、その歴史や特徴を当館の古陶磁および、現代陶芸コレクションを通してご紹介します。

セラミックス・ジャパン -陶磁器でたどる日本のモダン-

16/9/10 - 16/11/27

本展では、明治維新から第二次世界大戦までの約70年間にデザインされた、食器をはじめとした幅広い用途の陶磁器を紹介します。「明治・大正・昭和 レトロでモダン」な魅力あふれる数々のデザインをお楽しみ下さい。

Rencontre-いま、ここで、出会う 《交差する現代陶芸コレクション》

16/6/18 - 16/8/28

本展では、当館のコレクションの中から、近代以降の様々な陶芸作家の作品を、時系列に拠らず、それぞれが響き合い、共鳴することで、新たな魅力を発見できるような組み合わせで紹介します。

明治有田 超絶の美

16/3/19 - 16/6/5

本展では、明治時代の有田をリードした香蘭社や精磁会社を中心に、万国博覧会への出品作品や皇族・華族が使用した洋食器、それらの元となった図案類など計154件を展示し、明治有田の超絶の美を紹介します。

「再゛丹波(冬)-丹波の登窯とその時代-」

15/12/12 - 16/2/14

この展覧会では、登窯の修復作業を通じて、現在の陶工が受け継ぎ、次世代へと継承する築窯技術とともに、登窯によって生み出された江戸時代以降の丹波焼を生産および流通の側面からもご紹介します。