『岡谷蚕糸博物館』の展示会情報

収蔵品展「カイコも繭も糸も ハカル。」

6/21 - 9/2

カイコを飼育する養蚕から、繭から糸にする製糸業まで、その質や重さや長さや太さを量るためにさまざまな計器が作られ、開発されてきました。「これって何に使うの?」とフシギに思う秤を、たくさん見て、使って...

岡谷蚕糸博物館

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過去の『岡谷蚕糸博物館』の展示会情報

自然の色を纏う ~吉岡幸雄の世界 源氏物語の彩~

18/4/19 - 18/5/27

今から150年ほど前に化学染料ができる以前は、人は長い間、色を自然からいただいてきました。古代の手法のままに、法隆寺や東大寺の絹織物の復元を行う染司よしおか 5代当主 吉岡幸雄(よしおかさちお)氏の鮮や...

企画展『糸を組む 〜あなたの知らない組紐の世界〜』

17/10/26 - 18/1/21

今回の展示では、伝統の技法で製作を続ける『有職組紐 道明』の、現代の製品や歴史的名品の復元品等を展示します。奥深い組紐の世界をご堪能ください。

歌舞伎衣裳展 ~伝統芸能を支える絹~

17/7/27 - 17/10/22

華やかな歌舞伎衣裳は、そのほとんどが絹でできています。今回、岡谷市観光大使である歌舞伎俳優 市川笑野氏の全面的な協力を得て、松竹衣裳株式会社が所蔵する絹の歌舞伎衣裳や、市川笑野舞踊会のために岡谷の絹...

岡谷蚕糸博物館企画展『19世紀ヨーロッパのドレス ~モードとシルク~』

17/5/25 - 17/7/23

本展では、東京家政大学所蔵の19世紀ヨーロッパの絹素材のドレスを中心に当時の流行を発信した美しいファッション・ブックを展示します。次々と移り変わる華やかなモードの変遷を追いかけながらご覧下さい。

岡谷の工女さん ~製糸業を支えた女性たちの仕事とくらし

17/2/2 - 17/5/22

本展では、製糸工場で働く工女さんたちの仕事の様子と、日々の暮らしに焦点をあて、当館収蔵品や写真などから、製糸業を支え、ひとつの時代を懸命に生きた女性たちの姿を描きます。

『LIFE with SILK 絹のある生活 -岡谷シルク再発見-』

16/11/3 - 17/1/30

今回の展示では、かつて岡谷で着られていた絹衣装を展示するとともに、いま製糸工場で作られている生糸が布になるまでの工程を紹介しながら、現代の絹製品として洋服地やインテリアとしても利用されている絹を紹...

ハッキヨイ!シルク ~国技を支える絹~

16/7/27 - 16/10/31

本展では、両国国技館に併設する相撲博物館の貴重なコレクションから、相撲における絹をテーマに、締め込みや化粧廻し、行司装束、錦絵などを展示いたします。

「シルクのまちから いと・おり・そめ -タマビのテキスタイル2016- 多摩美術大学テキスタイル作品展」

16/6/2 - 16/7/24

展示作品はシルクを含む繊維を素材とし染、織、シルクスクリーンプリント、刺繍など多彩な表現技法による、2015年度学部卒業制作・大学院修了制作の成果から14名の作品を選んだものです。