『安来市加納美術館』の展示会情報

加納溥基コレクション 「小野竹喬と池田遙邨 旅を描く」

6/16 - 7/16

当館が所蔵するコレクションの中から、小野竹喬(1889-1979年)、池田遙邨(1895-1988年) の二人の作品を公開します。

安来市加納美術館

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過去の『安来市加納美術館』の展示会情報

名品と出会う-企業コレクションによる日本近代洋画展ー

18/4/7 - 18/6/11

この度の特別展は、独自の表現を切り拓いた近代洋画家の作品を数多く保有する公益社団法人糖業協会のコレクションを山陰で初めて紹介するものです。展示室には明治から昭和にかけて独自の表現を求め続けてきた洋...

没後五十年記念 木村栖雲 画道一筋展

18/1/11 - 18/4/3

作品には柔和で思いやりあふれた彼の人柄がにじみ出ています。この機会に今もなお多くの安来人に愛されている木村栖雲の芸術世界をご覧ください。

100年デザイン 出西窯70年の歩み

17/10/28 - 17/12/24

本展では、「百年デザイン」を目指して制作を続けて来た出西窯のエ人たちの大地に生きた70年を辿ります。作品を通して、よき師を求め続けた彼らの真実一路の旅に触れていただければ幸いです。

ヒロシマの校庭から届いた絵

17/9/23 - 17/10/23

安来市加納美術館ではこれらの作品を展示するとともに、広島平話記念資料館が制作した「消えた家族」の映像展示をします。本展を通して、多くの方々に平和への関心を強くもっていただきたいと切に願うものです。

立体切り絵作家 「SouMa 白の宇宙(せかい)」

17/7/15 - 17/9/18

一枚の紙から生まれた立体切り絵に秘められたSouMaの様々な「宇宙」をご覧ください。

加納莞蕾・宏子父娘展-絵をかくよろこびー

17/5/27 - 17/7/10

二人の絵画の競演、そして二人がそれぞれに求めた芸術への思いと、共通する感性を垣間見ていただけたら幸いです。

洋画家山﨑修二の世界 -斎藤与里、加納莞蕾から伝えられた感動とともに

17/3/18 - 17/5/22

一人の画家の生涯を通してフランスのマティスやヴラマンクらフォーヴィズム(野獣派)の絵画が島根に根を下ろして独自の美術を創り出していった物語をご覧ください。

「山本陶秀と青戸慧ー日本の心を視るー」

16/12/10 - 17/3/13

生誕110年を迎えた山本陶秀と作家デビュー80年の青戸慧の二人の作品を展示します。

今こそ永遠 河井寬次郎 ~ふるさと安来への言伝~

16/10/29 - 16/12/4

ふるさと安来に伝わる作品とそこに込められた逸話を通し、安来の人々との交流や寬次郎のふるさとへの思いに迫り、また初期から晩年に至る優品を展示します。

広島からのメッセージと加納莞蕾の想い

16/10/1 - 16/10/24

広島の原爆で亡くなった子どもたちの「最後のことば」や市民が描いた原爆の絵、被ばくした盆栽がアメリカに渡った物語を描いた絵本「ヒロシマの平和の木」(文:サンドラ・ムーア、絵:ワイルズ一美)などを通して...