『上村松園』の展示会情報

四季折々 -日本画と俳句-

4/6 - 7/7

本展覧会では2017年に開催した「自然を写す 心を映す~日本画から一句~」に続き、季語を主題とする作品や歳時を描いた収蔵作品を展示するとともに、それぞれ作品にふさわしい俳句を併せてご紹介します。

美人画の雪月花 培広庵コレクション展

3/23 - 5/12

長い時間と情熱をかけてそうした「美人画」を蒐集してきた培広庵氏のコレクションから、上村松園や北野恒富、島成園、土田麦僊ら京都大阪を主に活動の舞台とした画家や、江戸浮世絵の流れをくむ鏑木清方、伊東深...

松伯美術館開館30周年  勤勉努力 -素描 下絵 そして本画-

3/22 - 5/6

当館でしか見ることのできない松園の、松篁の、努力を表す素描、そこから生み出された下絵や本画に加えて、二人の背中を見てきた淳之の素描や本画も展観します。

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過去の『上村松園』の展示会情報

第30回記念 ウッドワン美術館収蔵名品展 Best of Woodone ~大自然のきらめき、いのちの輝き~

23/12/9 - 24/2/12

今年で30回を数える本展では名品展と題し、同館コレクションの中から、ここ廿日市の魅力を再認識していただけるような絵画作品を全展示室にわたって約40点ご紹介します。

癒やしの日本美術―ほのぼの若冲・なごみの土牛―

23/12/2 - 24/2/4

日常が大きく揺らぎ、不安定な世界情勢が続く今、「マインドフルネス」、「ウェルビーイング」、「チル」といった心の動きを意識する言葉が時代のキーワードとなっています。その背景として、自分自身の内面と向...

足立美術館所蔵 近代日本画と北大路魯山人展 ―和の美、再発見。

23/9/16 - 23/11/12

日本画や陶芸など2,000点に及ぶ優れたコレクションと、5万坪もの日本庭園で知られる足立美術館(島根県安来市)。同館が所蔵する近代日本画の名品と北大路魯山人の書・陶芸をご紹介します。

特別展「近代日本画の流れ―光ミュージアムコレクションより―」

23/8/5 - 23/9/24

本展では、岐阜県高山市に所在する光ミュージアムに所蔵されている近現代の日本画コレクションを中心に近代日本画の流れを紹介いたします。当館所蔵の「万葉日本画」を描いた作家たちに紡がれた日本画の軌跡を辿...

アートの中の自然図鑑 ~絵画の花・ガレの花~

23/5/27 - 23/7/9

本展では、当館所蔵の絵画作品やガラス作品を約80点展覧し、美しい花々や荘厳な樹木の姿をお楽しみいただきます。主な出展作品は中島千波や上村松篁の花鳥画、上村松園の美人画に加えて、吉村芳生の鉛筆画や、ガ...

所蔵日本画展 耳を澄ませば

23/4/6 - 23/7/2

海辺の風景からは打ち寄せる波音や周囲の木々のざわめき、また点在する人物の話し声など、今回の展示では所蔵する日本画から何らかの音や気配がイメージされる作品を展示します。

松篁、松園を語る 松園、松篁を語る

23/3/28 - 23/6/25

二人の文章から、松篁が松園を語ったことばと松園が文章で触れたことばを拾い上げ、それを基に、松園と松篁の作品を紹介します。

奈良県 奈良市松伯美術館

比べて見せます!日本画の魅力

23/4/15 - 23/6/18

本展覧会では、画家が描き出そうとしたテーマや作品の特徴などのポイントを“見どころナンバーワン”として紹介しながら、同じモチーフにおける多様な表現を比較することで、収蔵作品の魅力に深く迫ります。

開館40周年記念コレクション展「春の祭典―生きる力を生み出す大地」

23/4/22 - 23/6/18

革新性によってジャンルを横断して20世紀美術に影響を与えたバレエ音楽「春の祭典」に激動の時代を生きるヒントを求め、「伝統」「革新」「郷愁」「リズム」の4章構成で、全所蔵作家311人の作品を展観します。 前...

特別展「近代美人画 百花繚乱 -松園、清方、深水、夢二- 培広庵コレクションを中心に」

23/4/8 - 23/6/4

当館では1995年に開催した福冨太郎コレクションによる「明治・大正・昭和 近代美人画名作展」からおよそ28年ぶりの「美人画」展となります。選りすぐりの約90点により、華麗で優美な世界をお楽しみいただきます。