『DIC川村記念美術館』の展示会情報

カラーフィールド色の海を泳ぐ

3/19 - 9/4

本展は、このカラーフィールド作品の収集で世界的に知られるマーヴィッシュ・コレクションより、関連する作家9名に焦点をあて、1960年代以降の出色の作品を紹介する本邦初の展覧会です。

DIC川村記念美術館

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過去の『DIC川村記念美術館』の展示会情報

開館30周年記念展ふたつのまどか ―コレクション×5人の作家たち

20/6/16 - 20/11/29

本展はこのモチーフにちなんだタイトルどおり、現在第一線で活躍する5名の作家と当館のコレクション作品との出会いの場となります。 現代美術作家の目によってコレクションが読み解かれ、その手によって紡ぎださ...

開館30周年記念展ふたつのまどか ―コレクション×5人の作家たち

20/3/20 - 20/7/26

現在第一線で活躍する5名の作家と当館のコレクション作品との出会いの場となります。 現代美術作家の目によってコレクションが読み解かれ、その手によって紡ぎだされる新たなインスタレーションが、ひとつの空間...

ジョゼフ・コーネル コラージュ&モンタージュ

19/3/23 - 19/6/16

本展は、当館のコーネルのコレクションに加え、国内の美術館及び個人が所蔵するコーネル作品を集結させ、箱、コラージュの展示のほか、上映の機会の少ない映像作品もご紹介します。

言語と美術─平出隆と美術家たち

18/10/6 - 19/1/14

本展は、平出隆によって立てられたこれまでにない観点から、「言語」と「美術」が鋭く交差するところに生まれる「対話」の多様な形態に注目し、DIC川村記念美術館の収集作家を含む美術家たちについて、作品に関わ...

ゆらぎ ブリジット・ライリーの絵画

18/4/14 - 18/8/26

本展は1960年代の代表的な黒と白の作品、1970年代を中心としたストライプ作品、1990年代の曲線をもちいた作品、そして近年のウォール・ペインティングを含む約30点を紹介し、あらためてライリー作品の魅力に迫る...

フェリーチェ・ベアトの写真 人物・風景と日本の洋画

17/9/9 - 17/12/3

本展は、DIC川村記念美術館が所蔵する3冊のアルバムから写真約180点と、そこに見出される「人物(風俗)」と「風景」という観点において、日本における草創期の洋画作品18点をあわせて紹介するものです。

DIC川村記念美術館×林道郎 静かに狂う眼差し―現代美術 覚書

17/7/8 - 17/8/27

本展では、絵画がもつ「人間の感覚や想像力や思考のモデルとしての可能性」について、4つのキーワードを基軸に探ります。林道郎の眼と思考によって、絵画に託された問題が広く深い射程をもつことを知るきっかけ...

ヴォルス――路上から宇宙へ

17/4/1 - 17/7/2

日本における受容を反映しながら、路上の石や虫を見ながら遠く宇宙までも見通した深い作品世界を紹介し、ヴォルスの再評価の契機といたします。

レオナール・フジタとモデルたち

16/9/17 - 17/1/15

本展は、初期から晩年までの約90点の作品を、描かれたモデルに関連する約150点の資料を交えて紹介することによって、フジタの思考とモデルに注ぐまなざしを再検討するものです。

サイ・トゥオンブリーの写真-変奏のリリシズム-

16/4/23 - 16/8/28

本展はイタリアのニコラ・デル・ロッショ財団、ニコラ・デル・ロッショ・アーカイブの全面協力により、トゥオンブリーが1951年から2011年まで60年間にわたって撮影した写真作品のなかから100点を紹介する国内待望...