『千葉市美術館』の展示会情報

つくりかけラボ01 遠藤幹子|おはなしこうえん

7/11 - 12/13

「おはなしこうえん」の舞台となる会場には、虚・実ふたつがパラレルに存在する空間が演出され、バーチャルな体験とフィジカルな体験が融合する場がつくり出されます。会期中、身近な素材やツールを活用した数々...

千葉市美術館

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過去の『千葉市美術館』の展示会情報

目  非常にはっきりとわからない

19/11/2 - 19/12/28

本展では、展示物に加え、鑑賞者の動きや気づきを含む千葉市美術館の施設全体の状況をインスタレーション作品として展開し、突き放された現実としての美術館に人々を誘います。

没後60年 北大路魯山人 古典復興 ―現代陶芸をひらく―

19/7/2 - 19/8/25

本展覧会では北大路魯山人ゆかりの名料亭として知られる八勝館が所蔵する作品と世田谷美術館の塩田コレクションを中心に、川喜田半泥子、石黒宗麿、荒川豊蔵から八木一夫にいたる同時代の陶芸家たちの作品に加え...

オーバリン大学 アレン・メモリアル美術館所蔵 メアリー・エインズワース浮世絵コレクション -初期浮世絵から北斎・広重まで

19/4/13 - 19/5/26

本展覧会は、現地調査を踏まえ、メアリー・エインズワース浮世絵コレクションから珠玉の200点を選りすぐり紹介する、初めての里帰り展です。美しい浮世絵で満たされたエインズワースの玉手箱を初めて開くこの展覧...

生誕135年 石井林響展 −千葉に出づる風雲児−

18/11/23 - 19/1/14

本展では新たな資料と視点を交えて画業の全容を回顧、文人画への傾倒などを通じて「野人林響」が追い求めた理想の世界を探り、今の時代にこそ見直してみたい、その魅力をあらためて広く紹介します。

1968年激動の時代の芸術

18/9/19 - 18/11/11

本展は、1968年からちょうど半世紀が経過した2018年の視点から、この興味深い時代の芸術状況を、現代美術を中心に回顧しようとする試みです。この時代の芸術を輪切りにして展観することで、新たに見えてくるもの...

木版画の神様 平塚運一展

18/7/14 - 18/9/9

本展は、寄託品に所蔵品をあわせた木版画約300点から平塚運一の仕事を回顧します。古代と現代を、そして東洋と西洋を架橋したといわれる強靭かつ華麗な作品世界を、どうぞ心ゆくまでご堪能ください。

岡本神草の時代展

18/5/30 - 18/7/8

今回は《口紅》、《拳を打てる三人の舞妓の習作》等のこれまでに知られている作品をはじめ、寡作で知られる岡本神草の数少ない完成作を可能な限り集め、素描・下図・資料類約100点の他に甲斐庄楠音など共に競い合...

百花繚乱列島ー江戸諸国絵師めぐりー

18/4/6 - 18/5/20

本展では北海道から長崎まで、各地から大集結した実力派絵師達の作品、さらに上方や長崎で制作されたご当地の版画作品まで、約190点が一堂に会します。

不完全 パラレルな美術史

18/1/6 - 18/2/25

本展は小沢にとって、関東で開催される久々の大規模個展となります。この機会にぜひ、そのユニークな作品世界に触れてください。

没後70年 北野恒富展

17/11/3 - 17/12/17

本展は北野恒富の没後70年を記念し、官展や院展で発表された名品に加え、門下の作品や関連資料も網羅する久々の大回顧展です。妖艶と清楚、聖と俗の交錯する、恒富の魅力に迫ります。