『福島県立美術館』の展示会情報

瀬戸正人 記憶の地図

12/4 - 1/30

本展では、デビュー作〈Bangkok, Hanoi〉、初期から震災後までライフワークとして撮り続けてきた〈Fukushima〉、最新作〈Silent Mode 2020〉などを展示し、瀬戸の「記憶の地図」を辿ります。

福島県立美術館

福島県立美術館のレビュー(レポ・口コミ) 0

レビュー(レポートや口コミ)・コメント募集中です!お気軽にご投稿ください
さん 投稿規約

過去の『福島県立美術館』の展示会情報

もうひとつの日本美術史近現代版画の名作2020

20/7/11 - 20/8/30

本展覧会はこの2館のコレクションを中心に、これまで日本の美術の歴史を語るうえであまり光が当てられることのなかった版画を文脈として、地方から見えるもうひとつの近現代日本美術史を編み直そうとする試みです。

ブダペスト国立工芸美術館名品展ジャポニスムからアール・ヌーヴォーへ―日本を夢見たヨーロッパ工芸

20/3/24 - 20/5/10

ジャポニスムとアール・ヌーヴォーをテーマに、ブダペスト国立工芸美術館の所蔵品から、ティファニー、ガレ、ドーム兄弟やラリックを含めた名品とともに、ジョルナイ陶磁器工房などハンガリーを代表する作品群を...

森田恒友展

19/11/23 - 20/1/19

本展は洋画、日本画の主要作品および雑誌、書簡などの資料を展示し、恒友の多彩で詩情豊かな芸術世界をご覧いただきます。

やなぎみわ展 神話機械

19/7/6 - 19/9/1

桃の文化史的な意味を背景に、人間の歴史や運命を問いかける新シリーズを今回日本で初めて発表します。また本展に向け、京都、高松、前橋の大学、高専、そして福島県立福島工業高校と連携した「モバイル・シアタ...

東日本大震災復興祈念 伊藤若冲展

19/3/26 - 19/5/6

本展は、前回とは異なった視点から再び若冲芸術を見直すことで、あらためてその魅力を伝え、感動と喜びを通して心の安らぎとともに生命のエネルギーを感じていただき、東日本大震災からの復興祈念とするものです。

生誕130年 佐藤玄々(朝山)展

18/10/27 - 18/12/16

本展では、西洋彫刻や日本の古美術の影響を受けながら、日本の伝統木彫が近代彫刻として再構成されていく道程をたどります。木彫、ブロンズ、石膏原型、墨画など約100点を公開します。

土に挑む ─走泥社の作家たち─

18/9/15 - 18/10/14

この展覧会では、当館が所蔵する鈴木治、山田光の他、走泥社を牽引した八木一夫の作品をご紹介します。さらに、走泥社の活動と並行して取り組まれた、実用性を持った器制作の一部をご覧いただきます。

イラストレーター 安西水丸

18/7/7 - 18/9/2

安西水丸の世界を原画・資料など約760点によりご紹介します。

ポーラ美術館コレクション モネ、ルノワールからピカソまで

18/4/28 - 18/6/24

本展覧会は、ポーラ美術館のコレクションの中から、印象派を代表するモネ、ルノワールをはじめ、ポスト印象派のセザンヌからフォーヴ(野獣派)へ、 そして20世紀を代表するピカソまで、西洋近代美術史を代表する...

長谷川利行展  藝術に生き、雑踏に死す─

18/3/24 - 18/4/22

新発見作品をふくむ代表作約140点により、長谷川利行の画業を紹介するこの展覧会は、ホームレス同然で果てた画家の生きざまを通して、「生きること」と「描くこと」の原点をもう一度見つめ直します。