『高松市美術館』の展示会情報

未開催

野口哲哉展 ― THIS IS NOT A SAMURAI

2/6 - 3/21

本展では、鎧をまとう人々の彫刻や絵画など、初期から新作まで代表作約180点で、野口哲哉の幅広い思考と精緻な作品に込められた優しさと悲しさ、人間への好奇心にあふれた世界を紹介します。

高松市美術館

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過去の『高松市美術館』の展示会情報

世界が絶賛した浮世絵師 北斎 展

20/9/12 - 20/10/18

師とその弟子たち=北斎からアンリ・リヴィエールまで 北斎芸術の全貌を明らかにする約170点を通じて、世界が絶賛する北斎の魅力に迫る展覧会です。

特別展「高松市美術館コレクション+ 身体とムービング」

20/7/23 - 20/9/6

本展覧会は「身体」と「ムービング」をテーマに、当館コレクション作品の他、白髪一雄作品、ゲストとして近藤亜樹・中園孔二の作品を紹介します。 また、コンテンポラリーダンスカンパニー「んまつーポス」による...

開校100年 きたれ、バウハウス ―造形教育の基礎―

20/2/8 - 20/3/22

本展覧会では、バウハウスの基礎教育を中心に各教師の授業内容を紹介するとともに、その一端を体験していただけます。

高松コンテンポラリーアート・アニュアル vol.08/社会を解剖する

19/9/28 - 19/11/4

各アーティストはそれぞれのアプローチで社会に切り込み「解剖する」ことで、その仕組みや実態を明らかにします。彼らの作品は、社会における私たち自身の立ち位置について再考をうながすことでしょう。

特別展「やなぎみわ展 神話機械」

19/2/2 - 19/3/24

美術と舞台の両極を往還することで生まれるやなぎ作品は、スペクタクル性とドキュメンタリー性が交錯し、虚実を幾重にも越境していくものです。待望された約 10 年ぶりの本個展では、これまで以上にやなぎの汲み...

高松市美術館開館30周年記念 「起点としての80年代」

18/11/3 - 18/12/16

本展では今日の視点から80年代の日本の美術を見詰め直し、「起点」となる作品を紹介します。

高松市美術館開館30周年記念 「音丸耕堂展 ―華麗なる彫漆世界」

18/9/15 - 18/10/21

漆による色彩の表現領域を格段と広げ、その斬新なデザイン感覚により、見る者を魅了し続ける音丸耕堂作品を存分にお楽しみいただける展覧会です。

つながりかえる夏

18/7/27 - 18/9/2

今年で開館30周年を迎える高松市美術館。そこで、今一度“開かれた美術館”を意識し、世代を越えた幅広い層にアクセスしてもらえるよう、4人の作家による複数の回路で美術(館)を多方面に「つなげ」「ひらき」「ふ...

京の美人画100年の系譜

18/4/21 - 18/6/3

本展では京都市美術館所蔵の日本画から精選した、上村松園《人生の花》、土田麦僊《平牀》、前田青邨《観画》、菊池契月《南波照間》など約70点の名品を通して、明治・大正・昭和にいたる女性像のさまざまな表現...

高松市美術館コレクション+(プラス) 木村忠太とこぼれる光のなかで

18/2/17 - 18/3/25

現代を生きる作家たちの光をめぐる冒険があります。それらはまばゆい光というよりも、こぼれていくような有機的な光であり、揺らぐ映像のように私たちの身体感覚をゆるやかに満たしてくれるでしょう。