『平塚市美術館』の展示会情報

夏の所蔵品展 日常という宝物

8/1 - 9/27

1.STAY HOME(家のあるイメージ) 2. 日常の風景 3. 国内外の風景の3章によって、保田春彦の彫刻や勝呂忠、川口紀美雄のテンペラなど、多彩に表現された家のなかで温かく人の営みや気配が感じられる作品、さらに...

平塚市美術館

平塚市美術館のレビュー(レポ・口コミ) ★★★★★ 5.01

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★★★★★5

10/20秋野不矩展へ行って来ました。
駅前からのんびり歩いて15分くらい。
散歩するのも楽しい道で
秋野さんの作品を初めて拝見したのですが
インドやアフリカや砂漠の地域で暮らす人たちの様子が、日本画で絵がかれていた。
画材のザラザラした質感や、鮮やかな色がその地域の息吹を感じさせてくれて素晴らしかった。
もっといろんな人が見られるといいと思うような展覧会だった

カムカムキャットさん(Macintosh、Safari、asahi-net.or.jp)2019年10月20日22:34この投稿にコメント削除依頼
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過去の『平塚市美術館』の展示会情報

秋野不矩展

19/10/5 - 19/12/1

女性画家として現代日本画をリードした秋野不矩の回顧展を開催します。インドの風景や人物へ温かいまなざしを向けた大きなスケールの作品をご堪能ください。

安野光雅展 絵本とデザインの仕事

19/7/6 - 19/8/25

本展覧会では、安野光雅の仕事を語る上では切り離せない絵本の原画はもちろんのこと、絵本そのものや挿絵や装丁した本、ポスターなど、初期から現在までの安野光雅の世界の全貌を紹介します。

荘司福・荘司貴和子展-院展の巨星・創画の新星

19/4/20 - 19/6/9

院展の代表的な作家のひとり荘司福と、福の長男の妻で、創画会で頭角を現しながらも早世した荘司貴和子の作品、併せて約50点を紹介します。

小倉遊亀展

18/10/6 - 18/11/18

本展は、2001 年に鎌倉芸術館で開催された追悼展以来、県内の美術館では17 年ぶりとなる本格的な回顧展で、初期から晩年までの代表作および愛蔵の陶磁器類や挿絵類など約120 点によりその気高い画業の高みを紹介...

金魚絵師 深堀隆介展 平成しんちう屋

18/7/7 - 18/9/2

本展では、初期の立体作品から初公開となる新作インスタレーション《平成しんちう屋》を含む約200 点により、深堀隆介の世界を紹介する本格的な個展となります。絵画でありながら立体的な躍動感にあふれ、不思議...

21世紀の美術 タグチ・アートコレクション展 アンディ・ウォーホルから奈良美智まで

18/4/21 - 18/6/17

実業家・田口弘氏が収集した国内有数の現代美術コレクションの中から約70 点を紹介。作家の独創的なアイディアにより制作された作品で、現代のアートシーンをお楽しみください。

長谷川さちの彫刻-レイライン

17/12/2 - 18/4/8

ロビー展最年少、また全国の美術館で初の本格的な個展となる気鋭の作家が、高さ11メートルの展示空間と共鳴し、いかに対峙するかご期待ください。

所蔵品による"なんだろう"展+新収蔵品展

17/12/9 - 18/2/25

"なんだろう"展は、鑑賞する皆さんが主役です。何が描かれているか想像し、感じたことや作家への質問を書いてみましょう。また、昨年度新たに収蔵された作品も展示します。併せてお楽しみください。

神山明・濱田樹里展

17/9/30 - 17/11/26

本展は、神山明の作品およそ12 点と、濱田樹里の幅16 メートルを超える作品4 点により、それぞれの記憶と生命、内省と動勢を感じさせる対照的な作品世界をひもとくものです。

ブラティスラヴァ世界絵本原画展絵本の50年 これまでとこれから

17/7/8 - 17/8/27

各国作家の作品から原画ならではの味わいとともに、絵本のこれからを期待させる新鮮な表現、独創的な試みをご覧いただきます。