『奈良県立美術館』の展示会情報

絵画のたのしみ 奈良県立美術館所蔵名品展《冬》

11/26 - 12/25

本展では、一人のコレクターによる《絵画を見るたのしみ》と《絵画を集めるたのしみ》を感じていただきながら、第二次世界大戦を経て大きく変容していく1950~60年代美術の一端に触れていただくものです。

奈良県立美術館

奈良県立美術館のレビュー(レポ・口コミ) ★★★ 3.01

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★★★3

はじめまして。日曜美術館で不染鉄展を紹介されていました。再放送か、東京、奈良共に展覧会は終了していました。毎年正倉院展に出かけています。叶うのであれば、今年の正倉院展に合わせて、落葉浄土、薬師寺東塔絵図、春風秋雨の展示お願いします。

落葉浄土に魅了されましたさん(Android、Chrome)2018年3月30日09:52この投稿にコメント削除依頼
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過去の『奈良県立美術館』の展示会情報

日本のリアリズム絵画を代表する画家・野田弘志の画業の全容に迫る回顧展

22/9/17 - 22/11/6

本展は、画家・野田弘志の最初期から近作まで、その画業の全容を回顧するものです。

企画展「美術・解体新書 奈良県立美術館所蔵名品展《夏》」

22/7/16 - 22/8/28

「美術・解体新書」と題した本展では、当館の所蔵品・寄託品の中から選りすぐりの名品をご覧いただくと同時に、素材や技法、主題といった基本的な事柄から、制作背景や意図、意味や目的など、作品を理解する上で...

特別展「寿ぎのきものジャパニーズ・ウェディング-日本の婚礼衣裳-」

22/4/23 - 22/6/19

本展覧会は、とりわけこうしたことが、美しくも洗練された形で行われていた江戸時代から昭和初期にかけての女性の婚礼衣裳や婚礼のしつらえを紹介しようとするものです。

生誕200周年記念 森川杜園展

21/9/23 - 21/10/17

幕末から明治へ―激動の奈良を生きた無二の異才、森川杜園。その妙技と芸術の全貌に迫る。

企画展「広重の名所江戸百景 併催:新収蔵品・新寄託品を中心に」

21/1/16 - 21/3/14

本展では、広重の描いた「名所江戸百景」を前期・後期に分けて全点展覧します。また、近隣の美術館の協力を得て、広重の「東都名所」シリーズや「東海道」シリーズを展示に加え、江戸の人々も夢中になった広重の...

特別展「みやびの色と意匠 公家服飾から見る日本美」

20/8/25 - 20/9/22

本展では奈良県立美術館が所蔵する吉川観方コレクションの作品を中心に、近府県が所蔵する作品も加えて、公家の装束を展覧します。約1300年という時間の中で発展し継承されてきた装束の歩みと、そこに展開された...

特別展「熱い絵画 大橋コレクションに見る戦後日本美術の力」

20/5/19 - 20/7/5

「大橋コレクション」は日本の現代美術を支援したプライベートコレクションの先駆的存在。 大阪・京都・奈良の3館で収蔵する約2,000点から選んだ90点を展示。 戦後昭和に躍動した画家たちの熱いエネルギーを感じ...

特別展生誕90年 田中一光 未来を照らすデザイン

20/1/25 - 20/3/15

この展覧会では、膨大な数にのぼる田中一光の業績から、ポスターやグラフィックアートを中心とする田中一光の作品を通じて、その創作活動の魅力を伝えると同時に、作品を通して田中一光が目指したデザインによる...

富本憲吉入門―彼はなぜ日本近代陶芸の巨匠なのか

19/6/29 - 19/9/1

このたびの展覧会では、初公開となる新収蔵品ほか寄託品も加えた展示を通して、富本の生涯と彼が生きた時代、その作品の特徴や独自性を知るとともに、奈良の歴史・文化を知る機会を提供できれば幸いです。

特別展 ヨルク・シュマイサー 終わりなき旅

19/4/13 - 19/6/2

2012年の逝去後、初の本格的な回顧展となる本展は初期から晩年までの代表作を網羅した約180点により、その軌跡をたどります。