『笠岡市立竹喬美術館』の展示会情報

名都美術館名品展 優艶なる日本画

10/17 - 12/13

本展覧会では、名都美術館のコレクションの中から選りすぐりの作品69点を紹介し、優艶な近現代日本画の世界をご堪能いただきます。

笠岡市立竹喬美術館

笠岡市立竹喬美術館のレビュー(レポ・口コミ) 1

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昨日 の松島 美穂さんのギャラリートーク素晴らしい説明でした。画壇の事情などわかり易く、聞き入りました。松園の青眉 は 展示一含めて 感動ものでした。奈良の上村松園美術館で見た松園の絵より 松島さんの説明もありより素晴らしいものに思いました。今後とも頑張ってください。期待しています。

吉村恒夫 さん(iPad、Mozilla、bbtec.net)2018年12月10日13:03この投稿にコメント削除依頼
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過去の『笠岡市立竹喬美術館』の展示会情報

賛嘆 日本画家の素描

20/5/16 - 20/8/10

素描から完成作(本画)に到る道は、画家にとってなかなかに厳しいものです。対象との出会いの喜び、そしてスケッチの楽しさ、その素直な心持ちを賛嘆してください。

《特別展》近代花鳥画の名手 菊池芳文

20/1/25 - 20/3/8

本展覧会では、京都画壇で竹内栖鳳と双璧をなしながらも、これまであまり注目されてこなかった菊池芳文に焦点を当て、芳文が果たした近代日本画における業績を見つめ直します。

《特別展》竹喬のすべて 第二章:至純の時代 1939-1979

19/9/7 - 19/11/24

竹喬の風景画が単純明快に構成され、竹喬様式が確立されていく過程を細やかにたどります。

竹喬のすべて 第一章:模索の時代 1889-1938

19/7/6 - 19/9/1

第一章では、西欧近代絵画に学んだ力強い色彩と構築的な画面構成が、渡欧経験を経て柔和な描線に端麗な色彩を加味した世界に展開する過程をたどり、伝統絵画に西欧近代絵画を摂取する中で自身の表現を模索する竹...

蠢動(しゅんどう) 竹喬のまなざし

19/2/8 - 19/4/21

今回の企画では、素描などを含めた竹喬作品約80点から、竹喬の透徹したまなざしを通して捉えられた、日本の風景「萌し」を紹介します。

《特別展》幸野楳嶺が伝えたこと

18/12/21 - 19/2/3

本展覧会では、楳嶺の師文麟をはじめ、楳嶺四天王や楳嶺周辺の画家の作品をあわせて展観することで、楳嶺を多角的な視点で見つめ直し、楳嶺作品を中心とした80点の作品から、楳嶺が師から弟子へと伝えた四条派の...

《特別展》幽玄なる世界―吉野石膏日本画コレクション―

18/11/2 - 18/12/16

コレクションは、吉野石膏株式会社の創業地である山形県内の美術館に寄託されています。このたびの公開は山形以外では初公開となる貴重な機会です。

《特別展》創立100周年記念 国画創作協会の全貌展

18/9/14 - 18/10/21

このたびの記念展では、国展出品作のうち現在所在が確認される約100点を中心として、近代社会の大きな変革の真っただ中で、純粋な使命を全うした国画創作協会の全貌を明らかにします。

海・山・川・湖 日本画の求める自然

18/7/27 - 18/9/9

本展では、竹喬をはじめ日本画家が描いた海・山・川・湖などの風景画約90点を展示します。

竹喬-落款(サイン)と印章をさぐる-

18/6/15 - 18/7/22

竹喬が使用した落款と印章に焦点を当て、その時代変遷をたどります。どの時代にどのような落款や印章を使用したのか、という問いの答えを、竹喬作品を通じてご紹介します。