『太田記念美術館』の展示会情報

月岡芳年 月百姿

4/3 - 5/26

月岡芳年の最晩年の代表作である「月百姿」は、月にまつわる日本や中国のさまざまな物語を題材としたシリーズです。「月百姿」全100点、ならびに、芳年の門人である水野年方や新井芳宗の揃物を紹介します。

太田記念美術館

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過去の『太田記念美術館』の展示会情報

美人画 麗しきキモノ

23/9/1 - 23/10/22

本展では江戸前期から昭和初期にかけての作品を、前後期あわせて約130点ご紹介いたします。美人画の歴史が通観できることはもちろん、時代とともに変化する流行や着こなし、そして吉祥文様や古来愛された意匠につ...

歌川広重 山と海を旅する

23/8/1 - 23/8/27

本展では山と海をキーワードに、広重が晩年に手掛けた揃物「山海見立相撲」や、「六十余州名所図会」をはじめ、よく知られる名品から展示されることの少ない作品まで、幅広く展観をいたします。

広重おじさん図譜

23/2/3 - 23/3/26

よく知られた広重の名品も、おじさんたちを通して眺めることで、今までとは違った新鮮なイメージで見えてくるかも知れません。保永堂版「東海道五拾三次之内」を始めとした代表作はもちろん、普段展示されること...

浮世絵動物園

22/7/30 - 22/9/25

本展では約160点の作品をご紹介し、バラエティに富む動物表現を存分にお楽しみいただきます。この夏は美術館で、かわいらしくてちょっとヘンテコな、浮世絵の動物たちと触れ合ってみるのはいかがでしょうか。

信じるココロ

22/2/4 - 22/2/27

当時の最新の世相を描いた浮世絵は、こうした流行を現代のSNSのように人々に伝え、拡散する役割を果たしました。他にも鯰が地震を起こすという迷信に基づいた「鯰絵」や、人魚が現れたというちょっと怪しいニュー...

江戸の敗者たち

21/4/15 - 21/5/16

江戸時代に親しまれ、浮世絵に描かれたさまざまな敗者たちに焦点を当てる展覧会です。

月岡芳年 血と妖艶

20/8/1 - 20/10/4

本展覧会では、「血」「妖艶」「闇」という3つの妖しいキーワードから、月岡芳年の魅力を掘り下げます。展示点数は約150点。前期と後期に分け、全点展示替えをいたします。

月岡芳年 血と妖艶

20/4/1 - 20/5/27

本展覧会では、「血」「妖艶」「闇」という3つの妖しいキーワードから、月岡芳年の魅力を掘り下げます。展示点数は約150点。前期と後期に分け、全点展示替えをいたします。

開館40周年記念 太田記念美術館所蔵 肉筆浮世絵名品展 ―歌麿・北斎・応為

20/1/11 - 20/2/9

初期浮世絵の菱川師宣からはじまり、鳥居清長や喜多川歌麿、葛飾北斎、歌川広重といった有名絵師たち、明治時代に活躍した小林清親、月岡芳年まで、長い浮世絵の歴史を彩る、肉筆画の名品が勢揃いいたします。

ラスト・ウキヨエ 浮世絵を継ぐ者たち ―悳俊彦コレクション

19/11/2 - 19/12/22

本展では、洋画家であり、浮世絵コレクターとしても知られる悳俊彦(いさお・としひこ)氏のコレクションの中から、歴史に埋もれた明治の浮世絵、約220点を掘り起こします。