『東京都庭園美術館』の展示会情報

アジアのイメージ―日本美術の「東洋憧憬」

10/12 - 1/13

アジアへの憧れは、1960年頃に表舞台からフェードアウトしますが、その後どのように深化されているのでしょうか。新館ギャラリーでは、3人の現代作家に表現していただきました。

東京都庭園美術館

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過去の『東京都庭園美術館』の展示会情報

1933年の室内装飾 朝香宮邸をめぐる建築素材と人びと

19/7/20 - 19/9/23

本展は、1933年に竣工した旧朝香宮邸(現・東京都庭園美術館)の建築としての魅力を紹介する、年に1度の建物公開展です。

キスリング展 エコール・ド・パリの夢

19/4/20 - 19/7/7

本展では1920~30年代のパリで「モンパルナスのプリンス」と呼ばれ、時代の寵児となったキスリングの画業を滞米時代の作品を含む約60点の作品により振り返ります。

岡上淑子 フォトコラージュ 沈黙の奇蹟

19/1/26 - 19/4/7

本展では、国内所蔵に加えて米国ヒューストン美術館の貴重な所蔵作品が、この度初めて日本へと里帰りいたします。

エキゾティック×モダン アール・デコと異境への眼差し

18/10/6 - 19/1/14

展覧会では、アフリカやアジアに取材したダイナミックな絵画、彫刻を含め、30年代美術館、装飾美術館、モビリエ・ナショナルなど、フランスの美術館所蔵の国内初公開作品を中心にした約85点を紹介します。

ブラジル先住民の椅子 野生動物と想像力

18/6/30 - 18/9/17

本展は、ブラジル国外で公開される初めての機会となります。メイナクの人々の手がけた動物を象った椅子を中心に、選りすぐった17部族からなる椅子コレクションをご紹介します。

建物公開 旧朝香宮邸物語

18/3/21 - 18/6/12

本展では、当館コレクションの展示と併せ、建物に纏(まつ)わる昔年の記憶を手繰り寄せ、生きた建築としてこの地を往来した人々の営みに想いを馳せつつ、旧朝香邸の魅力に迫ろうとするものです。

装飾は流転する 「今」と向きあう7つの方法

17/11/18 - 18/2/25

この展覧会には7組のアーティストたちが登場します。彼らは年齢も国籍もジャンルも多様です。その表現もゴシック装飾を施したダンプカーや、様々な文化圏の模様をリミックスした絨毯、窓のたたずまいからそこに住...

並河靖之七宝展 明治七宝の誘惑―透明な黒の感性

17/1/14 - 17/4/9

没後90年を記念する本展は、初期から晩年までの作品を一堂に会する、初めての回顧展です。

アール・デコの花弁 旧朝香宮邸の室内空間

16/9/22 - 16/12/25

本展では、これまでに修復・復刻してきた創建時の調度品および、当館所蔵のアール・デコの時代に活躍した作家の作品・資料を展示し、旧朝香宮邸の室内空間の再現を試みるとともに、ディテールからみた建物の魅力...

こどもとファッション 小さい人たちへの眼差し

16/7/16 - 16/8/31

消耗が激しく、良い状態で保存されている資料の少ないこども服ですが、本展では西洋の18世紀から20世紀初頭にかけての貴重な例と、明治以降の日本の洋装こども服を展示。