『練馬区立美術館』の展示会情報

没後20年 まるごと馬場のぼる展 描いた つくった 楽しんだ ニャゴ!

7/25 - 9/12

本展では、絵本や漫画の仕事を紹介するとともに、50年分のスケッチブックや、楽しみのために制作した絵画、立体作品、また交友関係などを紹介し、人としての馬場のぼるにまるごと焦点を当てます。「描いてつくっ...

練馬区立美術館

練馬区立美術館のレビュー(レポ・口コミ) 0

レビュー(レポートや口コミ)・コメント募集中です!お気軽にご投稿ください
さん 投稿規約

過去の『練馬区立美術館』の展示会情報

8つの意表~絵を描く、絵に描く、画家たちのキセキ~

21/6/1 - 21/6/20

当館のコレクションから、練馬にゆかりの深いアーティストを含む8名を選びました。近現代美術にユニークなキセキ[軌跡]を残した彼らそれぞれの二重の意味での「意表」を、複数の個展形式でご観覧ください。

没後10年 品川工展 組み合わせのフォルム

19/11/30 - 20/2/9

本展では、品川が生みだした様々な造形を素材やフォルムの組み合わせに注目し展示することで、その表現の軌跡を辿ります。親しみやすい造形ながら、鋭い実験精神に裏打ちされた品川の作品約70点をご覧ください。

没後50年 坂本繁二郎展

19/7/14 - 19/9/16

本展は、坂本の最初期作から晩年まで、彼の絵画が成熟していく過程を人生の歩みとともに明らかにしていくものです。約140 点の油彩、水彩、水墨画等に加えて、互いに磨きあい、支えあった盟友、青木繁の作品も合...

ラリック・エレガンス 宝飾とガラスのモダニティ -ユニマットコレクション-

19/2/24 - 19/4/21

宝飾とガラスのフィールドにおいて、アール・ヌーヴォーとアール・デコという2つの様式を生み出したラリックの優雅な作品世界をお楽しみください。

人間国宝・桂 盛仁 金工の世界-江戸彫金の技-

18/12/1 - 19/2/11

本展は、桂盛仁の初期から近作までを通観するとともに、桂のルーツである、盛行、そして、光長、光春の作品も併せて展示し、今に生き続ける江戸彫金の技を再認識するものです。

笠井誠一展 -形の世界-

18/10/7 - 18/11/25

初期から近作まで、静物画を中心に資料等を含め、約120点を展示します。

芳年-激動の時代を生きた鬼才浮世絵師

18/8/5 - 18/9/24

この展覧会は芳年のコレクションとしては質量ともに世界屈指といえる、西井正氣氏の収蔵品の中から選りすぐりの263点で、芳年の画業の全貌を紹介するもので、15年ぶり、まさに待望の公開となるものです。

生誕120年 中村忠二展 オオイナルシュウネン

18/6/22 - 18/7/29

中村忠二(1898~1975)は、兵庫県に生まれ、晩年の20年間を練馬区貫井で過ごした作家です。油彩や墨絵、モノタイプの作品など約80点を紹介します。

戦後美術の現在形 池田龍雄展-楕円幻想

18/4/26 - 18/6/17

練馬区立美術館では1997年に「池田龍雄・中村宏」展を開催しており、今回は練馬では20年ぶりの池田龍雄回顧展となります。本展では、50年代から第一線で活躍し続ける池田の作品に息づく、戦後美術の現在形に迫り...

練馬区独立70周年記念展 サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法

18/2/22 - 18/4/15

20世紀フランスという時代と場所の空気を切り取ってきた写真を通して、今日「屋外広告」とよばれる広告芸術が、道行く人々の心を癒し心躍らせ、時に批判され、街の中でどのような効果を発揮していたかに思いを馳...