『武蔵野美術大学 美術館・図書館』の展示会情報

「2023年度 武蔵野美術大学 卒業・修了制作 優秀作品展」

4/2 - 4/30

本学の学生たちが在学期間中に取り組んできた制作・研究の集大成はいずれも秀作揃いであり、本学で実践される美術教育のいまが映し出されています。美術とデザインをめぐる、新たな世代の活力に満ちた作品を総覧...

武蔵野美術大学 美術館・図書館

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過去の『武蔵野美術大学 美術館・図書館』の展示会情報

「助教・助手展2023 武蔵野美術大学助教・助手研究発表」

23/12/4 - 23/12/23

本展は、助教・助手という立場でつながり、各々違う表現領域で活躍する作家・研究者が集い、企画・運営されています。創作活動を牽引する本学の若き俊英たち、助教・助手66名による新たな試みをご観覧ください。

西田俊英——不死鳥

23/10/23 - 23/11/19

本展では、この作品を核に、西田の原点となる少年時代の作品から、インド留学を経て、森羅万象を神とする日本人の心で、風景や動物、人物や花を愛情深く精緻な筆致で描いてきた画業の軌跡を追う。

生誕100年 大辻清司 眼差しのその先

23/9/4 - 23/10/1

フォトアーカイブの新たな視座 Kiyoji Otsuji: Seeing Beyond Things―Towards a New Perspective on Photography Archive 本展では、研究の軌跡、とりわけ撮影フィルムの内容の精査によって得られた視座を軸に...

大浦一志――雲仙普賢岳/記憶の地層

23/9/4 - 23/10/1

Kazushi Ooura: Mt. Unzen Fugen / Strata of Memory 自身の身体を通して「自然の脅威と人間の営み」に向き合う、大浦のフィールドワークを紹介します。

若林奮 森のはずれ

23/6/1 - 23/8/13

Isamu Wakabayashi: Outskirts of A Forest . 彫刻家・若林奮の1980年代の代表作《所有・雰囲気・振動̶森のはずれ》を3人の彫刻家が監修となり修復、約30年ぶりに展示。

三浦明範——vanitas vanitatum

23/7/15 - 23/8/13

大型作品を中心に、油彩とテンペラによる彩色作品からシルバーポイントと墨によるモノクローム作品まで、28点を一望できる展観です。生きること、死ぬこと、日頃の私たちがあえて直視しない事柄と向き合う絶好の...

MAU M&L コレクション:絵画のアベセデール

23/6/1 - 23/7/2

MAU M&L Collection: Abécédaire de la Peinture 「アベセデール」は仏語でABCD、入門書という意味を併せ持ちます。AはAtelie(アトリエ)、BはBalance(均衡)、CはCouleu(色彩)など、AからZに至る多様な項目...

2022年度 武蔵野美術大学 卒業・修了制作 優秀作品展

23/4/3 - 23/5/4

Selected Works from Musashino Art University Degree Show 2022 本学の学生たちが在学期間中に取り組んできた制作・研究の集大成はいずれも秀作揃いであり、本学で実践される美術教育のいまが映し出されていま...

民具のデザイン図鑑̶くらしの道具から読み解く造形の発想

22/10/24 - 22/12/24

本展では、民具が持つ豊かな造形の発想に新たな価値を見いだし、ユーモアと見立ての造形にまなぶことで、美術大学における民俗資料の可能性を考える機会としたいと思います。(展示資料約50点)

AGAIN-ST ルーツ/ツール 彫刻の虚材と教材

22/10/24 - 22/12/24

本展では、彫刻を志す誰もが一度は扱う石膏を「虚材」と位置づけ、ゲストを含めた11名の作家による石膏を用いた作品(主に新作)を展観し、さらに作家愛用の道具や、各美術大学で使用されている彫塑台などを合わ...